近所のスイミングクラス。遊び半分で泳げるようになるのが目的のやつは全然オススメなのよ。むしろそういうので泳げるようになってありがたい~と思って次のシーズンもよろしく~って感じで戻ったときはすでに人気になっていて、あ、定員いっぱい。
本気でスイミング好きになったならチームスポーツとしてUSオリンピックの水泳チーム目指す少年の部なら、このプール使うクラスで空いているから、まだ参加のチャンスがあるんじゃない、なんて言葉にのったもんだから大変。
スイムミートっていういわゆる競技大会にチームで参加するのね。
週末の朝7時競技参加者登録時間って。
それがロサンゼルスのサウス・セントラルエリアってことがしばしば。
そう、あのロサンゼルス暴動が勃発した危険なエリア。
スイミング・プールが4つくらいあって、朝から夕方まで多数の競技が行われるわけ。参加するのは9時半11時半1時半とか種目によって違う。フリースタイル(クロール)、ブレストストローク(平泳ぎ)、バックストローク(背泳ぎ)、リレーと、まあ、4種目くらいに参加した日にゃあ~朝の6時台にレジストの列に並ぶところからはじまり、長~~~い目でみても待ち時間8時間。競技している時間ってば、泳いでる数分からせいぜい総時間10~15分?でしょ。待つことそんなもんだからDSやったりごちょごちゃガキどもは遊んでいるわけ。
写真はごった返しのイメージです。もっと本当は酷い
おまけにうるさ過ぎでアナウンスが聞こえないので集合時間に遅れて参加できず不戦敗ってことがしばしば起こる。名前を呼んでたのにその場に来てないのが悪いと。マイクロフォンもつかわず大抵肉声で読んでるのも無理があるちゅうて。もう精神的にブチ切れ状態よ。
親子関係崩壊。
ガキデカはバタフライまで泳げるようになったのには驚きだったし、練習で5K泳いだりして走るのも5キロって工エエェェ(´д`)ェェエエ工ってなもんを。なのになのに2度と2度と参加しないでほしいと。ひと夏終えて辞めさせた。
