空手キッズの結末 | 肉警部ログ

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習い事初めてはじめたのは空手。わりと様になっていて、本当は好きだった。空手キッズたちが。数年続けて、型も美しく緑帯か緑線まで行った。

忘れもしないサンクスギヴィングウィークエンドに山にキャンプに出かけ帰り道。ヒョウが降ってきて凍った路面にハンドルとブレーキがロックされ山道の樹に激突する事故を起こした。

命からがら、生還し、空手に通いたくても送り迎えの車がないので12月はお休みさせてくださいと懇願したら。

もう来月の授業料はカードから引落しちゃいました~って。

じゃあそれは1月分にしてください。通えないので、請求されても困りますって若干プチ切れモードでお願いしても。

前例がないので例外はできません~って。

道場師範の奥さんが電話口で非情に事務的に、お友達付き合いもしてたんだけど、頭の中でプッチーん切れたね。

オッケイ金はいらないからもう辞めるわ。これまでありがとうございました。とだけ伝えて。

辞めた。

同情して欲しくて言ったんじゃね~よ。しょーもない道場だ。子どもたちの身体の心配はおろか、そんなんかよ。


GGkarate_x



子どものクラス立ち上げたばっかのころからの入門生だったガキデカなんて、この辞めさせ方は本当に可哀想なことしたと今も思っている。しかも礼儀作法を教えます。正しい挨拶から。みたいな広告のキャッチフレーズが気に入って初めさせた経緯もあり。単に肉体的に強いキッズになってほしいというより、躾というか礼儀正しいとかほんとそういう昔良き日本人の精神を学ばしたかったのに。

残念な事故としかいいようのない話。

ちなみにその道場は最近はキッズの数も増えて100人以上の子どもたちで賑わっている。なので、2人の生徒があのまま空手を続けてれば年15-16万円くらい落としていたのにねって当時は言ってたけれども、痛くも痒くもなかったろうね。

あたしは認めないけどね。