こんにちはニコニコ

 

 

今日はCV率を上げるセールスレターの

 

有名な3つのフレーム法則を紹介します。

 

 

世の中には数多くのテンプレートがありますが、

 

基本は以下の3つの型を覚えておけばOKです。

 

 

新・PASONAの法則

神話の法則

PREP法

 

 

一つずつ説明していきます。

 

新・PASONAの法則

 

PASONAの法則は、日本の有名なマーケターである

 

神田昌典氏が1999年に提唱した、

 

人の行動を促すための文章の型です。

 

 

そして、PASONAから改良されたのが、新・PASONAの法則です。

 

  • Problem(問題)・・・問題を認識させる
  • Affinity(親近感)・・・不安に思っていることを代弁する
  • Solution(解決策)・・・解決策を提示する(商品の売り込み)
  • Offer(提案)・・・顧客にとって有益な提案をする(特典や保証)
  • Narrowing down(絞り込み)・・・限定性などを示し今すぐ行動するように促す
  • Action(行動)・・・具体的な購入の仕方を示す(注文用紙の書き方など)

 

お客さんの共感を得る構成にすることが大切です。

 

●PASONAの法則を学ぶならこの本

このPASONAの法則を学ぶなら、提唱者である神田昌典氏が著者である『稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41』を読むのがもっとも確実です。

 

 

稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41

 

 

稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41

(※クリックするとAmazon商品ページへ移ります)

 

神話の法則

 

神話の法則に則って作成されたストーリーは、

 

多くの人を感動させることができると言われています。

 

 

映画のストーリーに良く使われる形であり、

 

有名なものでは「タイタニック」や「スターウォーズ」に使われています。

 

 

神話の法則には2つのパターンがあります。

 

1.アーキタイプ(キャラクターの原型、よく登場するキャラクターのタイプ)

2.ヒーローズジャーニー(ストーリー作成のフレームワーク)

 

 

簡単にそれぞれ説明していきます。

 

 

まずアーキタイプですが、神話の物語によく登場する

 

7種類の役どころを以下のように説明しています。

 

 

1.英雄(冒険に出る主人公)

2.使者(主人公を冒険に誘い出す存在)

3.賢者(主人公を手助けする存在、メンター)

4.門番(主人公の行く手を拒む難関)

5.変化する者(常に変化し、主人公を困惑させる存在)

6.悪者(主人公と敵対する存在)

7.いたずら者(物語に息抜きをもたらすトリックスター)

 

 

このアーキタイプは映画や小説、漫画に登場するキャラクターの

 

ストーリーに良く使われています。

 

 

一方のヒーローズジャーニーは、3章12ステージの構成で成り立っています。

 

 

第1幕「ヒーローの決断」

 

 

第1ステージ「日常世界」・・・物語が始まる前の日常描写(プロローグ)

第2ステージ「冒険への誘い」・・・冒険に出る動機が発生する 、冒険へのいざないや問題の提起

第3ステージ「冒険の拒否」・・・冒険に出ることを1度は拒否する 、恐れを抱く

第4ステージ「賢者との出会い」・・・賢者と出会って冒険に出ることを決意する、最初のガイド役との出会い

第5ステージ「第一関門突破」・・・冒険に出発し、第一関門を突破する。本格的に日常世界を離れる

 

 

第2幕「ヒーローへの試練と報酬」

 

 

第6ステージ「試練、仲間、敵」・・・冒険に出た先で試練や敵、もしくは仲間と遭遇する、ヒーローが成長する

第7ステージ「最も危険な場所への接近」・・・もっとも危険な場所への接近、もっとも危険な敵との遭遇

第8ステージ「最大の試練(中間地点)」・・・最大のピンチ、もっとも危険な場所や敵との対峙

第9ステージ「報酬」・・・最大の試練を乗り越え、何かを得る

 

 

第3幕「行動の結果」

 

 

第10ステージ「帰路」・・・最大の試練からなんとか生き延びて一旦落ち着くが、危機からは完全に脱せていない

第11ステージ「復活(クライマックス)」・・・1度は解決した脅威が復活し、今度こそ最大の試練を完全に乗り越える

第12ステージ「宝を持っての帰還(大団円)」・・・最大の試練を乗り越えたあと、宝を持って日常に帰る(エピローグ)

 

 

グリム童話の「シンデレラ」には、

 

このヒーローズジャーニーのフレームが使われています。

 

 

つまり、神話の法則の型を使うと、

 

人を感動させるストーリーが作りやすくなるということです。

 

●神話の法則を学ぶならこの本

 

神話の法則を学ぶなら『物語の法則ー強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術』がおすすめです。

 

ハリウッドの現役プロのネタ帳も載せられていて、遊び心もあり楽しく読める名著です。

 

 

物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術

 

 

物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術

(※クリックするとAmazon商品ページへ移ります)

 

 

 

PREP法

 

PREP法はわかりやすい文章や説得力のある文章を

 

書きたいときに向いています。

 

 

ブログを書くときなどに良く使われるフレームです。

 

 

PREP法は以下の4つの構成要素から成り立っています。

 

 

1.結論(Point)……話の結論、要点から話し始める

2.理由(Reason)……最初に上げた結論の理由を説明する

3.事例、具体例(Example)……話の具体例を挙げる

4.結論(Point)……再度、結論で話をまとめる

 

 

SEOを意識した記事にする場合には、

 

まず結論から話し始めるように心がけてください。

 

●PREP法を学ぶならこの本

 

ビジネスシーンだけでなく、日常でも使えるPREP法を学ぶには『話すスキルUPーすぐできる! 論理的な話し方 話の組み立て方が上手になるPREP法の使い方』がおすすめです。

 

事例も豊富で、分かりやすい内容になっています。

 

 

話すスキルUP すぐできる! 論理的な話し方 話の組み立て方が上手になるPREP法の使い方

 

話すスキルUP すぐできる! 論理的な話し方 話の組み立て方が上手になるPREP法の使い方

(※クリックするとAmazon商品ページへ移ります)

 

 

 

セールスレターを書くときには、

 

お客さんの心に響かせる内容でなくてはなりません。

 

 

お客さんをリサーチして、集めた材料を型にいれて

 

セールスレターを書いてください。

 

 

PASONAの法則、神話の法則、PREP法を使いこなせば、

 

CV率を上げることもできますドキドキ

 

 

人の心を動かすセールスレターを作りましょうビックリマーク