五十肩と思っているあなた、この難病かもしれませんよ。 -37ページ目

五十肩と思っているあなた、この難病かもしれませんよ。

【頚椎後縦靱帯骨化症】五十肩と思って受診しましたが、違っていました。
初期症状から、調べ・模索したプロセスを記録しています。
7年経過した今も手術はしていません。

退職した。

さあ、「黄金の15年間」の始まりだ。

 

著書「定年後」、作者の楠木さんの考え方。

60歳から75歳までを「黄金の15年間」と名づけています。具体的には、60歳がだいたい引退とか定年の時期です。

そこから、どれぐらいまで元気でやれるか。いろいろな調査結果を見ますと、70代半ばぐらいまでは、誰の介助も援助も受けずに過ごすことができる。

60歳から75歳までは、自分の裁量でやっていける時間が多くなる。

この15年が、人生後半戦の中で「終わり良ければすべて良し」の大事なポイントになるということで、名付けました。

 

この考え方を参考にさせていただくことにした。

そう考えると、逆に何やら忙しくなってきた。

黄金の時代なら長いほど良い。

永遠の方が良い。

 

たった、15年しかない。

 

でも、1日の内、寝ているときを除いては、概ねすべて自分の時間だ。

勤めていた時とは圧倒的に違う。

 

健康を維持したい、健康寿命を1年でも伸ばしたい。

 

昨年11月半ばに始めた糖質制限。

一昨年の人間ドックの数値はかなり悪く、間に合わないかもしれないなと内心は思っていた。

年休消化があって時間が出来たのがよかった。

調べて、調べて糖質制限という、すごい治療法に出会った。

 

血糖値の改善は体感的にはわからないが、体重が減って体がとても軽い。よく腰も痛くなっていたが、それもない。

 

骨化の進行も、糖質制限によって止まると確信している。

頚椎の他に、腰にも骨化が広がるのを恐れていた。

腰は荷重がかかるため、頚椎のようにはいかず、歩行に影響が出る可能性が高く、一番恐れていた。

 

結果的に、たいした努力もせず、健康が戻った。

 

うれしいんだけど、何でもできますよと言われると多趣味すぎて、迷うんだよね。