定年後のキーワードで検索していくと下の言葉が踊っている。
今や「人生100年時代」です。
「人生二毛作」として過ごせるかどうかがポイントです。
これらは、概ねビジネス書か啓蒙書の傾向が強い。
まず、これらに抜けているのは健康に関することが書かれていないこと。
60歳あたりからがんも循環器病(心・脳疾患)も罹患率がぐっと上がる。
まず、健康に裏付けされたものでなければ何の意味も持たない。
この健康を維持することが、どれほど難しいか語られていない。
「人生100年時代」「人生二毛作」を実現するには、60歳あたりからシフトチェンジが必要なのだ。
日本の医療なんて経済活動の一環で、まず医師の利益を確保した上で、次に患者の命だ。
だから、自分で調べないとダメなんだ。
健康になるため、毎日、何時間もかけて、調べて調べてやっと自分が獲得できる事なんだ。
健康は医師が守るものではないのだ。
医師が守っているものは、お金と地位、名誉だ。
ナチュラルに考えたら誰でもわかるだろう。
だから、啓蒙書のたぐいは嫌いなんだと思いつつ、言葉だけはいただいておこうかなと思っている。
また、仕事をするためではなく、その真逆で、残った40年を死ぬほど遊びたい。
自分の好き放題をしたい。
できなかったことがいっぱいある。