五十肩と思っているあなた、この難病かもしれませんよ。 -30ページ目

五十肩と思っているあなた、この難病かもしれませんよ。

【頚椎後縦靱帯骨化症】五十肩と思って受診しましたが、違っていました。
初期症状から、調べ・模索したプロセスを記録しています。
7年経過した今も手術はしていません。

「人生100年時代」「人生二毛作」を実現するには、60歳あたりからシフトチェンジが必要なのだ。

【人生二毛作】 でそんなことを書いた。

 

これまで、がん対策、骨化症の進行阻止、糖尿病、循環器病の克服など病気に関することを調べて、自分なりの対策を考えてきた。

 

もう一つ、とても大切なことを忘れていた。

シフトチェンジがもう一段必要になってきた。

 

それは【こけたらあかん】ということ。

【おかん、救急搬送】 【手術が済んだ】 で母の骨折のことを書いたがいまだに入院したままである。

 

高齢者で怖いのは、特にこの怪我。

骨折が原因で長期にわたって寝たきりの状態となって、足腰の筋肉が弱くなるため、骨折が治った後も歩けないなど、介護が必要な状態になってしまう。

もう一つ怖いのは寝たきりがもたらす脳への悪影響。

体を動かすことと脳の活性化は人馬一体。

 

 

「つまずく」原因って?!何もないところで転ぶその理由と改善法

を解説 という記事

https://kaigo.news-postseven.com/8467

 

「太ももの前方にある大腿四頭筋の筋肉量は、25才くらいでピークとなり、60才でピーク時の約60%に落ち込みます」

 

つまずく理由とその改善法!

【1】ふくらはぎの筋肉の減少右矢印股歩きでふくらはぎを刺激

【2】太ももの筋肉の減少右矢印坂道や階段で太ももを鍛える

【3】背筋の減少右矢印腕を後ろに深く引いて肩甲骨を動かす

【4】蹴る力が弱まる右矢印速く歩けば蹴る力が強くなる

 

後縦靱帯骨化症を抱える者は、絶対にこけたらいけない。

症状の悪化、最悪の場合は脊髄損傷の恐れもある。

 

それなのに、なぜ筋肉の減少について考えなかったのだろう。

主治医から飛んだり跳ねたりは禁止されているから、ほぼスポーツもせずに暮らしているけど、筋肉を鍛えてなかったら、こけやすいだろうし、歩行にも支障が出る恐れがある。

 

でも、相反するところもある。

歩く距離が多いほど、こける確率も高くなるはずで、症状の悪化の可能性も高くなる。

 

糖質制限で体重が減って、体がちょっと軽くなっただけで「人生100年時代」「人生二毛作」などと図に乗りすぎたな。

 

これまで散々体に悪いことばかりしていたのに、「それはちょっと虫が良過ぎやしませんか」と神様にお叱りを受けるかも知れんな。

 

これはちょっと慎重にどうするか考える必要がある。

 

タイムカプセル第四弾 -覚書の再修正- として行動指針に盛り込みたいけど、どうするか、すぐには結論は難しい。