「人生100年時代」「人生二毛作」を実現するには、60歳あたりからシフトチェンジが必要なのだ。
【人生二毛作】 でそんなことを書いた。
これまで、がん対策、骨化症の進行阻止、糖尿病、循環器病の克服など病気に関することを調べて、自分なりの対策を考えてきた。
もう一つ、とても大切なことを忘れていた。
シフトチェンジがもう一段必要になってきた。
それは【こけたらあかん】ということ。
【おかん、救急搬送】 【手術が済んだ】 で母の骨折のことを書いたがいまだに入院したままである。
高齢者で怖いのは、特にこの怪我。
骨折が原因で長期にわたって寝たきりの状態となって、足腰の筋肉が弱くなるため、骨折が治った後も歩けないなど、介護が必要な状態になってしまう。
もう一つ怖いのは寝たきりがもたらす脳への悪影響。
体を動かすことと脳の活性化は人馬一体。
「つまずく」原因って?!何もないところで転ぶその理由と改善法
を解説 という記事
https://kaigo.news-postseven.com/8467
「太ももの前方にある大腿四頭筋の筋肉量は、25才くらいでピークとなり、60才でピーク時の約60%に落ち込みます」
つまずく理由とその改善法!
【1】ふくらはぎの筋肉の減少
大股歩きでふくらはぎを刺激
【2】太ももの筋肉の減少
坂道や階段で太ももを鍛える
【3】背筋の減少
腕を後ろに深く引いて肩甲骨を動かす
【4】蹴る力が弱まる
速く歩けば蹴る力が強くなる
後縦靱帯骨化症を抱える者は、絶対にこけたらいけない。
症状の悪化、最悪の場合は脊髄損傷の恐れもある。
それなのに、なぜ筋肉の減少について考えなかったのだろう。
主治医から飛んだり跳ねたりは禁止されているから、ほぼスポーツもせずに暮らしているけど、筋肉を鍛えてなかったら、こけやすいだろうし、歩行にも支障が出る恐れがある。
でも、相反するところもある。
歩く距離が多いほど、こける確率も高くなるはずで、症状の悪化の可能性も高くなる。
糖質制限で体重が減って、体がちょっと軽くなっただけで「人生100年時代」「人生二毛作」などと図に乗りすぎたな。
これまで散々体に悪いことばかりしていたのに、「それはちょっと虫が良過ぎやしませんか」と神様にお叱りを受けるかも知れんな。
これはちょっと慎重にどうするか考える必要がある。
タイムカプセル第四弾 -覚書の再修正- として行動指針に盛り込みたいけど、どうするか、すぐには結論は難しい。