この世界は愛で満ちてる
隣もその隣もその隣も
愛し愛されて
愛をばらまいてる
この世界は愛で満ちてる
気付いてないだけだって
愛はいつもキミを包んでいる
キミに愛されたくて
キミに支配されたくて
キミのその手を振り回されたくて
ワタシはアナタの思うまま
ただ音楽を奏でる
キミに支配されたくて
キミのその手を振り回されたくて
ワタシはアナタの思うまま
ただ音楽を奏でる
水の中の
魚はワタシ
ただ流れる水に
身を任せたままで
魚のようなワタシ
アナタは週末
素敵な人を連れて
やってくる
魚はワタシ
ただ流れる水に
身を任せたままで
魚のようなワタシ
アナタは週末
素敵な人を連れて
やってくる
愛していたから
アナタの猫背が気になった
自信有り気に振る舞ってほしかった
胸を反り返し肩で風を切り
そういうとアナタは笑った
次の日待ち合わせの場所に
ぎこちなく胸を張り腕を組む
アナタが待っていた
ワタシが笑うと
おまえが喜ぶようにと思って
苦笑いのアナタが言った
ずっとずっと横に居たけど
アナタの猫背は直らないまま
けれど今縁側で足の指の爪を切る
アナタの猫背に擦り寄りたいほど
愛しさは増してる
何やってるんだって
また苦笑いのアナタ
アナタの猫背が気になった
自信有り気に振る舞ってほしかった
胸を反り返し肩で風を切り
そういうとアナタは笑った
次の日待ち合わせの場所に
ぎこちなく胸を張り腕を組む
アナタが待っていた
ワタシが笑うと
おまえが喜ぶようにと思って
苦笑いのアナタが言った
ずっとずっと横に居たけど
アナタの猫背は直らないまま
けれど今縁側で足の指の爪を切る
アナタの猫背に擦り寄りたいほど
愛しさは増してる
何やってるんだって
また苦笑いのアナタ
走り回るキミを守るために
いつも手を繋ぐとか
車線側を歩いてあげるとか
そういうさり気ない
格好を付けたいんだよ
なのにキミは突然の行動ばかり
振り回されてばっかりだ
いつも手を繋ぐとか
車線側を歩いてあげるとか
そういうさり気ない
格好を付けたいんだよ
なのにキミは突然の行動ばかり
振り回されてばっかりだ