ドキドキするなんてものじゃない
頭がからっぽになったみたいだ
心臓だけがそこにあって
必死で血管を捜し当て
大急ぎで血液を流し
ボクにボクという形を教えてくれる
キミと会話しているときのボクは
いつもこんな感じさ
まるで今日の気分
泣いているような雨と
泣きたいような晴天を
繰り返している
泣いているような雨と
泣きたいような晴天を
繰り返している
幼い頃の夢のように
目まぐるしく変わる景色の中で
それでもボクであり続けたいと
地に足を付けるのが偉いのか
高みを目指すのが偉いのか
ただ日々は絶えず変わる
回る回るおもちゃの世界のように
目まぐるしく変わる景色の中で
それでもボクであり続けたいと
地に足を付けるのが偉いのか
高みを目指すのが偉いのか
ただ日々は絶えず変わる
回る回るおもちゃの世界のように
証。
アナタへ贈ったプレゼント。
ワタシのものだっていう
まわりへの威嚇。
でもそんなの露にしてたら
可愛くないでしょ?
だからアナタへは言わない
だけどちゃんと
みんなには言ってよ。
ワタシからの贈り物だって。
アナタへ贈ったプレゼント。
ワタシのものだっていう
まわりへの威嚇。
でもそんなの露にしてたら
可愛くないでしょ?
だからアナタへは言わない
だけどちゃんと
みんなには言ってよ。
ワタシからの贈り物だって。
車窓から覗く雲
朝日の光を浴びる
夕陽の温度を感じる
月の優しさに触れる
星と静かさを楽しむ
その一瞬一瞬
捕らえるたびに形を変える
風に身を任せると
何処までも流れていく
結局何処まで追い掛ければ
ゴールへたどり着くのか
アルバムを開くと
あの時あの場所にいた雲の姿
二度と見ることのない
同じ姿になることも出来ない
朝日の光を浴びる
夕陽の温度を感じる
月の優しさに触れる
星と静かさを楽しむ
その一瞬一瞬
捕らえるたびに形を変える
風に身を任せると
何処までも流れていく
結局何処まで追い掛ければ
ゴールへたどり着くのか
アルバムを開くと
あの時あの場所にいた雲の姿
二度と見ることのない
同じ姿になることも出来ない