さて始まり始まり
新たな気持ちで朝を迎えよう
大きな声で挨拶をして
通い慣れた通学路も
太陽の光がキラキラと照らす
クラスや学年が
変わるわけではないけれど
何だか晴れやかな気分
背中の宿題が完璧なら
もっと楽しい気持ちなのに…
重なり合う音
重なるから響く音
たった一音たった一音
重なったその一音は
心の奥の方へズシンと響く
かき消されるほど小さな一音も
欠ければ響く音にはならない
厚みを増し
迫力を増し
奥行きを増し
心の一番奥が疼く音になる
重なるから響く音
たった一音たった一音
重なったその一音は
心の奥の方へズシンと響く
かき消されるほど小さな一音も
欠ければ響く音にはならない
厚みを増し
迫力を増し
奥行きを増し
心の一番奥が疼く音になる
酔っ払って
フラフラになって
お土産片手に帰ってくる
幼い頃みた父のよう
その代わりにアナタは
ワタシに大きな花束をくれる
なにか疾しい事でもあるの?
フラフラになって
お土産片手に帰ってくる
幼い頃みた父のよう
その代わりにアナタは
ワタシに大きな花束をくれる
なにか疾しい事でもあるの?
いつまで経っても同じ距離
近づけば離れて
離れれば追い掛けて
それでも遠くなると淋しい
いつかのような
一瞬の触れ合いを……
近づけば離れて
離れれば追い掛けて
それでも遠くなると淋しい
いつかのような
一瞬の触れ合いを……
生い茂る蔦を伝って
毎夜
逢いに来てください
生い茂る蔦に絡まるように
ワタシに
落ちていってください
愛を語り合う時間
日が昇るまでの細やかな時間
生い茂る蔦の中で
誰にも視られないように
二人で隠れましょう
ワタシが呟くと
アナタだけが微笑む
生い茂る蔦は
ワタシたちの味方だから
毎夜
逢いに来てください
生い茂る蔦に絡まるように
ワタシに
落ちていってください
愛を語り合う時間
日が昇るまでの細やかな時間
生い茂る蔦の中で
誰にも視られないように
二人で隠れましょう
ワタシが呟くと
アナタだけが微笑む
生い茂る蔦は
ワタシたちの味方だから