親父譲りのバックシャン。 -12ページ目

親父譲りのバックシャン。

頑張ります(≧ω≦)b

安らかな眠りを

安らかな祈りに乗せて

君の手が胸の前で交差する

手向ける華は

君に似合う細やかなものを
ボクはキミへ愛を捧ぐため
この海を渡るだろう

ボクはキミへ愛を捧ぐため
この空を渡るだろう

ボクはキミへ愛を捧ぐため

キミからの愛を受け取るため

海を渡り
空を渡り

あの花の元へ降り立つ

キミの胸をいつも鮮やかに飾る
あの花の元へ


いつも傍にあるその花を
少し羨ましくも感じるが

それでもキミから愛を受け取るのは
ボクにしか出来ないことだから

海を渡り
空を渡り

ボクの部屋はもう花で一杯だ

キミと同じ匂いの花で
アナタを包む優しい布を
安らかに眠れる心地よさを

ワタシが代わりになれれば良いのに

けれどアナタが安心しきった顔で
眠るのを見れればいいや
アナタに贈ります

感謝の気持ちを込めて

アナタがいてくれて良かった

アナタがいなくなって悲しい

そんな気持ちを込めて

アナタに贈ります
ワタシとアナタが出会ったら
必ず恋すると決まってる

どんな場所で
どんな形で出会っても

魂が呼び合うように
必ず恋に落ちるの