妊活の相談が増えています、課題をすり替えて欲しくない | メグリーズ・酒井めぐみ オフィシャルブログ

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「美と調和」をミッションとした事業経営コンサルティングやハーブ・アロマを用いたカウンセリング、メディカルアロマ等を用いたリラクゼーションやメンタルケア等、デキる大人・素敵な企業をプロデュースする酒井めぐみのブログです。

こんにちは
あなたの願いを前進させる、酒井めぐみです

起業のきっかけの一つに、
アロマやハーブが女性の身体と非常に親和性が高いという確信がありました。

なので、最初から産婦人科のドクターにアプローチしていました。

13年前の話です。

同年齢のドクターに共感いただき、プロジェクトはスタートしましたが、

そこで私は驚愕の事実を聞かされました。

卵子は年を取る、と。

日々作られる精子と違い、卵子は生まれもって来たものが、時期が来たら排卵されていくのです。

ああ、そうだったのか、と。

私が急に28歳になった時に焦ったのは、本能だったのかもしれません。

29歳で結婚、31歳までに二人産みました。

先のドクターに知り合ったのは36歳の時でした。

以来私は機会あれば女性に結婚より出産を早く、と伝えていますし、

政治家やその周辺の方々と意見交換の場では、
なぜ高齢出産が増えているのか、持論を申し上げます。

そもそもは女性達のせいではないのですから、
高齢になるまでに産める社会環境にフォーカスしないと、
臨床研究は素晴らしいですが、根本的にはどうなのでしょう。