現世だけで云えば人間誰もが平等ではない。
人生、いい事と悪い事が半々ではない。
凄く辛く苦しい事があった後には、
凄くいい事があるわけではない。
現世だけで云えば人間誰もが平等ではない。
人生、いい事と悪い事が半々ではない。
凄く辛く苦しい事があった後には、
凄くいい事があるわけではない。
2023年6月発売 オリコン最高16位
「俺は最高!!!」は、みんな悩みや苦しみがあるけど、そんな人々すべてを鼓舞して勇気づける
エネルギッシュな曲。 私の好みとしてはギターサウンドを、もう少しハードでヘヴィにしてほしい所だが、TVで見た時に前半の低音部分やサビの歌声が不安定で、パワフルな曲だけにグルーヴ感を出したくても、音程が不安定だと逆にグルーヴ感が損なわれるから、むしろこの曲は丁寧に歌った方がいいかもしれない。 やはりメロディーは正確に伝えなければいけない。
さてさて、この郷ひろみのブログも、デビュー曲の「男の子女の子」から始まって、今現在の
最新シングル「俺は最高!!!」まで、どうにか辿り着ける事ができてホッとしている。 多分読んでくださっていた方々は、いつも同じような事しか書いてないと思っていたかもしれないし、私は郷ひろみファンだと言いながら、結構否定的な事も沢山書いてきたから不愉快に思っていたファンも多かったのかもしれないが、それもこれも郷ひろみが好きだからで、郷ひろみのすべてを何でもかんでも寛容に認めてしまうのは、郷ひろみにとっていい事ではないような気がするからだ。 そして、それこそが私にとっての郷ひろみへの熱い思いなのである。
最後に、この郷ひろみのブログを読んでくださった方々のおかげで途中で挫折せずに続ける事ができました。 院長先生、いろいろありがとうございました。 お立ち寄りくださった方々もありがとうございました。 一旦、郷ひろみのブログは休止しますが、郷ひろみはこれからも続いていくから、私もまた帰ってこれたら幸いです。 カモーン!!!
2022年8月発売 オリコン最高13位
「ジャンケンポンGO!!」、いやーもう本当に本当に50年間待ちに待ってました!!
郷ひろみが、ハードロック、メタルサウンドをシングルとしてリリースしてくれるのを!!
流石に年齢的に、もうハードロックはやらないだろう。 でも、やっぱり聴いてみたい見てみたい。 そんな私の長年の夢を遂に叶えてくれた念願の1曲だった。
タイトルだけ見たら郷ひろみ得意のコミカルソングかと思いきや、中身は予想に反してハードロックで、もう売れようが売れまいがどうでもいい。 ちょっと曲が単調だけどかまわない。
TVでは歌番組のバックバンドの演奏も、郷ひろみの歌も多少パワー不足なのもしょうがない。
とにかく郷ひろみが、ハードロックをやってくれた事に私的には意味がある。
それにしてもデビュー50年で、66歳の郷ひろみが今ここでハードロックって本当に凄い。
でも、やっぱり郷ひろみはロックが似合うし攻めてる凄くカッコいい曲だ。
この曲をライブでプレイする時は、マロさんのヘヴィなリフが炸裂するのだろう。
この曲では郷ひろみは、そんなに動きがないのがちょっと残念だが、黒須洋嗣さんの門下生の
女性ダンサー、ASUPIさんのダイナミックでキレのあるダンスに目を奪われてしまった。
郷ひろみとASUPIさんのツーショットか、せめてバックダンサーらとのショットが見たいのだが、ASUPIさんのインスタにも画像がなくて残念。 でも、また是非々、郷ひろみのバックで
カッコ良く踊ってほしいと思う。
(探したら有りました。 向かって右から2人目がASUPIさん。)
クイーンのラストアルバム「イニュエンドウ」の後に、バンドはスイスのモントルーに所有する
マウンテンスタジオに入り何曲分かのレコーディングをする。
そして、フレディー・マーキュリーの死後、ブライアン・メイとロジャー・テイラーは、それらの曲に更にレコーディングとリミックスを加え、過去のアルバムでアウトテイクになった曲などもリミックスして追加し、そうして出来上がったのが本作「メイド・イン・ヘヴン」だ。
爽やかなポップスとバラードで占められたアルバムで、フレディー・マーキュリーの追悼に相応しい荘厳で美しい雰囲気が全体に漂っているまさに「メイド・イン・ヘヴン」な透明感だと思う。 これは私だけの思いなのか、他のクイーンファンの人達もそうなのかは分からないけど、
この「メイド・イン・ヘヴン」の曲調、雰囲気が、フレディ在籍時のクイーンというバンドが最後に辿り着いたサウンド、境地、集大成である事に安堵と喜びを感じてしまった。
クイーンは、フレディー・マーキュリーという稀代のヴォーカリストの生い立ちなどによる音楽的バックグラウンドや、非常に手間暇かけたインテリジェンスな音作りから唯一無二、唯我独尊
な楽曲、サウンドを作り上げた。 それはもう神が与えた奇跡と云ってもいいのではないだろうか。