発達グレーと発達性協調運動障害の診断を受けている息子のことを何度相談しても黙り込み、最後はいつもスマホをいじり出し話し合いにならない旦那。
先月行った知能検査の結果を見せても、
支援級の話しが出たと伝えても、
特に変わった反応は無く何事も無かったかのようにゲームやスマホをやり出したのでビックリしました。
そんな旦那でも、息子にとっては大好きなパパ。
やさしくて怒らないパパは、確かに息子にとっては安心できる存在だよね。
家族という小さな世界だけで暮らす私は、息子の事を考えすぎなのだろうか。
自分なりにやってきたつもりだったけれど、
やっぱり時々、自分が居ないほうが息子と旦那で穏やかに過ごせるのではないかと思う事があります。
ここ最近、わたしは不調で通院も続いているのでそれも理由に、
このお盆休み義実家への帰省は初めて旦那と息子の二人だけで行ってもらう事にしました。
一人で色々考えたい。
離れる時間も必要なのではないか、と。
息子も、パパと男だけの旅だと言って楽しみにしている様子で安心しました。
義実家にもそう伝え、わたしが行かない理由も正直に少しだけ打ち明けました。
それから…
旦那に、一度ひとりで全部息子の色んな事に対応してみてほしい。
きっと、これだけ気に留めない人だからその都度それなりにうまく対応して、余裕で帰宅するんだろうけれど。
息子に関しては。
こんなカタチになってしまい申し訳ないけれど、向こうでみんなと楽しく過ごせると良いな。
前回は曇りで見えなかった富士山、今度は晴れて見られると良いな。
…でも本音は、
普段怒ってばかりのママだけど、
ちょっとは頭に浮かんでくれると良いな。
一緒に富士山見たかったな。
今後も、パパと二人で行きたいと言うかもしれないけれど。
義実家側も、わたしたち夫婦関係がギクシャクしている事を知ってしまったけれど。
それでも、良いと思った。
それだけ、旦那に息子のことをもっと知ってほしかった。
息子へ。
台風や渋滞の影響が気になるけれど、無事に帰ってきて色んなお話し聞かせてね。
時々浮かんでくる、生きづらさからもう解放されたいという気持ち。
不安定な思いが揺らぐたび、
まだ自分には、自分の為にも息子の為にも、やれることがあるのではないかと、
そう自分で自分に言い聞かせています。