カフェで本を読む | ねこねこ にこにこ ~龍馬とねねと~

ねこねこ にこにこ ~龍馬とねねと~

ねこをなでて暮らす
ねこといっしょに
にこにこ暮らす

スタバとかドトールとか
一人でふらりと入った時に
スマホでネットをしたり、読書をしたり。
でもよっぽど引きこまれる本でない限り、気が散ってしまうことが多いです
周りの会話に気を取られたり、その後の約束事のことを考えたりした挙句
同じページを何回も読む羽目になったり

でもうちの近所のカフェ
まるで自分の部屋のような一角があるのです


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テラスに向かって置かれた小さな一人用のデスク
手作り風のブックスタンド
使い込まれた勉強机のようなデスク

店内の喧騒(というほど騒がしくもない)に背を向けて
自分一人の時間を持つことが出来る


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ブックスタンドに並ぶ本が
これまた私のために選んでくれているような本ばかり
宇宙のこと
自然のこと
心のこと

久しぶりにC.W.ニコルさんの本を手に取り、懐かしく開く
「森の時間」 この本を読んで、自然の中へ出かけたくならない人がいるのかしら

「月のオデッセイ」 これはDVDを持っているの
私が天空のなかで一番心を寄せている月
別に月に行きたいとは思わない
私が好きなのは、律儀に満ちたり欠けたりしながら、地球の周りを回っている月

「犬語の話し方」 お店の名前も愛犬からきているようだから
きっとオーナーは犬好きなのね
そういえばテラスの席には、犬を連れたお客さんがいるし。
この本を読んだら、犬を飼いたくなるよね~
でも、猫もね、お話をしてくれるんですよ

「オシムの言葉」 哲学者オシムのおかげで、日本のサッカーは変わりました
もしオシムさんが脳梗塞で倒れていなかったら・・・と時々思います

「眠れなくなる宇宙の話」 これは読みたいと思って忘れていた本!
こんなところで出会うとは・・・パラパラと読んで閉じる
だって、これは買って読みたい
(帰りに買いました。「もっと眠れなくなる宇宙の話」も出ていたので、2冊)

などなど・・・
20冊ぐらいの本がどれもわたしの感性にぴったりくるものばかり
本当にまるで自分の部屋にいるみたいで
ゆったりです

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もちろん、食べ物もケーキも美味しいの
今日は、パンプキンシチューのランチプレートをいただきました


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休日の昼下がりのカフェで読書
小さな幸せです



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