先日
断捨離症候群の発作に襲われ
本棚を整理した
先天的に海馬が虚弱なので
読んだ本を片っ端から忘れていくという数々の事件については
前にも何回か話題にした気がするけれど
その時の、実にポジティブな(能天気な)解決法は
「読んだ本を取っておけば、
いつか新刊本のごとく、もう一度楽しむことが出来るはず」
という、一粒で2度おいしいグリコ方式。
こりゃ、老後の楽しみだ、と。
でも、「未来の新刊本」がたまりすぎて、本棚がパンク寸前。
も~、いいや!
もうきっと読まないんじゃないかなと思われる本を
(覚えてないくせに・・・)
えい、えい、と選抜し、段ボールに押し込んでいく
その数、170冊。そのうち、1箱に収まった98冊を第1弾として、古本屋へ。
買取価格の一部を選んだ団体に寄付ができるという、インターネットの古本屋さんに依頼。
着払いで送りつけたら査定してくれて、その査定金額に納得すれば、商談成立。
指定口座に振り込んでくれるというお手軽。
どちらかというと買い手市場な雰囲気。だって、着払いで送り返されてもね~
結構新しい文庫本も入っていたのですが・・・
私は必ずブックカバーをかけるし、帯もはずさないし、綺麗なんだけどな・・・
シリーズ物もあったのにな・・・
ブツブツ
870円でした。
5万円以上の元手だったろうに・・・
まぁ、(覚えてないとはいえ)一度は楽しんだんだし
重たい思いもせず、引き取ってもらえるんだから、しょうがないね
870円ぽっきりだったので
全額ナショナル・トラストに寄付しました
ポチッ
