ワールドシャウラテクニカルエディション S66のULとLの比較。
S66のULとLの両方を持っているので比較しますが、個人的な感覚なので注意。一般的な管理釣り場用のロッドよりも同じULやLの表記でも張りが有り強く感じる。
ULは、魚のサイズが30cmクラスでも普通に対応。Lは40cmクラスでも強過ぎる感じ。適応範囲は、ULが30〜70クラス、Lは50〜90クラスって感じで、範囲から外れる程、難しくなると思う。
ワールドシャウラは、全体的にシャープでは無くてルーズ寄りなロッドなので、ナイロンラインと相性が良いですが、ラインを見ないと小さいアタリが取り難い。
SHIMANO
WORLD SHAULA Technical Edition
S66UL-2/F
SOARE XR(‘21) C2000SSHG
KOMAYAドラグ
VARIVAS
AREA SUPER TROUT Master Limited
SVG NYLON 4lb
ULは、パワー的にF1の70cmクラスになると、魚任せな部分が出る。ただし、吸収力が高く追従性も良いのでバラし難いし、更に大きいサイズでも時間は掛かるけど対応可能。管理釣り場では対応幅が広いロッド。色々なサイズが混在する場合に使いやすいですが、魚が大きくなる程、操作は難しい。
SHIMANO
WORLD SHAULA Technical Edition
S66L-2/MD
STELLA(‘18) C2000SHG
KOMAYAドラグ+
VARIVAS
AREA SUPER TROUT Master Limited
SVG NYLON 4lb
Lは、F1の70cmクラスでもパワーで魚の向きをコントロール出来る。ただし、吸収力はULに劣るので自分で操作する必要が有る。管理釣り場の範囲だと最大サイズでも対応可能。小物相手でも使えない事は無いけど、大物用と割り切った方が良くて、60cm以上しか狙わないって人向き。新型ではラインナップに無くなっている。エリアリミテッドはS66Lが有る。
こんな感じの違いです。基本的にワールドシャウラではナイロンラインの4lbを使用しています。PEラインも使えるけど、思った程、感度が上がらなく、良い部分が減る感じ。
ロッドとラインの組み合わせは、良い部分を伸ばすセッティングが正しいと思う。欠点を補うセッティングは良い部分が無くなって中途半端になる。これは他のロッドでも同じ。
他の記事で書いていますが、2ピースで片方に全てのガイドが付いているから、大物を釣った後にガイドがズレやすい。それとチタンATガイドはぶつけると曲がりやすい。グリップ部分が真冬に冷たい。気になるのはこれぐらいで、総合的に優秀なコスパの良いロッドです。
トップガイド破損
リング部分が無くなっていた。ガイドだけ交換すれば良いだけなので、グレードアップして交換しました。





