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濫読積読

本のこと。そして日常のこと

ここ2~3日のあまりの暑さに図書館に避難。

そうしたら、図書館に入って10分もしないうちに突然雷がなってものすごい豪雨。

雨降りそうだな~と思いながら自転車こいでいたのでやっぱりな~と。

今日はお隣の区の図書館に初めて行ったので、カードを作ってもらってCD5個とと本10冊を借りました。

池井戸潤をこの間読んで面白かったので「下町ロケット」があったら借りたかったのだけれどど、残念ながら貸出中。

いま、ドラマも評判いいしそりゃそうか。

手続きを終えて頃には雨もやんでいて少し気温も落ち着いたかな?

しかしこの猛暑...

また、汗疹になりそうで怖い。。。
*秘密
やっと読み終えた(笑)
短編を読んだ後なのでわりとすんなり読めた。
結構、男性側に感情移入してしまった。
ラストは短編と一緒なのね。
秘密 (文春文庫)/文藝春秋
¥700
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*分身
最初は普通に双子かと思ったのだけれども。
倫理と研究にかける熱意とのバランスは難しいなと。
私もエセ理系なのでわかる部分もあるようなないような。
倫理と研究というのは原子力にも言えることだよなと思いながら。
ラストが残念。
えっ?それで終わりと思った。
東野作品では珍しい。

分身 (集英社文庫)/集英社
¥730
Amazon.co.jp




*犯人のいない殺人の夜
ミステリ短編集。
やはり長編のほうが好み。
さらっと読めていいのだけれど。東野圭吾の本はがっつりと読みたい。
でけど「笑」シリーズは別であのシリーズはショートだからこそ良い。

犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)/光文社
¥580
Amazon.co.jp




*さいえんす?
科学をテーマ(?)に書かれたエッセイ。
単純に面白かった。
が、最後の図書館とブックオフの利用者は作家に還元していないとの主張は一概にはそうではないと言いたい。
屁理屈かもしれないが図書館はものすごい数があり人気のある本は1館に1冊はあるとなると購入数はかなりのもんだ。
ブックオフにしてもしkなk利用者が売って次作への資金とするわけなので循環している。
図書館&古本屋愛用者の主張(笑)
そのほかに数学の意味の功など私もエセ理系なのでおもしろく読ませてもらった。
さいえんす? (角川文庫)/角川書店
¥420
Amazon.co.jp





積んであった東の警護の本が減ったはずが、また2冊購入。
アハハ~Σ\( ̄ー ̄;)


【一覧】 読了 持っている本
1 放課後
2 卒業(加賀恭一郎シリーズ①)
3 白馬山荘殺人事件
4 学生街の殺人  
5 11文字の殺人
6 魔球
7 ウインクで乾杯
8 浪花少年探偵団
9 十字屋敷のピエロ  
10 鳥人計画
11 眠りの森(加賀恭一郎シリーズ②)
12 殺人現場は雲の上
13 ブルータスの心臓
14 探偵倶楽部  
15 宿命
16 犯人のいない殺人の夜
17 仮面山荘殺人事件  
18 回廊亭殺人事件
19 天使の耳
20 ある閉ざされた雪の山荘で  
21 美しき凶器  
22 同級生  
23 変身
24 分身
25 浪花少年探偵団・独立編 しのぶセンセにサヨナラ
26 怪しい人びと
27 むかし僕が死んだ家  
28 虹を操る少年  
29 パラレルワールド・ラブストーリー  
30 あの頃ぼくらはアホでした
31 怪笑小説
32 天空の蜂  
33 名探偵の掟
34 どちらかが彼女を殺した(加賀恭一郎シリーズ③)
35 悪意(加賀恭一郎シリーズ④)
36 名探偵の呪縛  
37 探偵ガリレオ(ガリレオシリーズ①)
38 秘密
39 毒笑小説
40 私が彼を殺した(加賀恭一郎シリーズ⑤)
41 白夜行
42 嘘をもうひとつだけ(加賀恭一郎シリーズ⑥)
43 予知夢(ガリレオシリーズ②) 
44 片想い  
45 超・殺人事件 – 推理作家の苦悩
46 サンタのおばさん
47 レイクサイド
48 時生
49 ゲームの名は誘拐
50 手紙
51 おれは非情勤
52 殺人の門    
53 幻夜
54 ちゃれんじ?
55 さまよう刃
56 黒笑小説
57 容疑者Xの献身(ガリレオシリーズ③) 
58 さいえんす?
59 夢はトリノをかけめぐる  
60 赤い指(加賀恭一郎シリーズ⑦)
61 使命と魂のリミット
62 たぶん最後の御挨拶
63 夜明けの街で
64 ダイイング・アイ  
65 流星の絆
66 ガリレオの苦悩(ガリレオシリーズ④) 
67 聖女の救済(ガリレオシリーズ⑤)
68 パラドックス13  
69 新参者(加賀恭一郎シリーズ⑧)
70 カッコウの卵は誰のもの  
71 プラチナデータ
72 白銀ジャック
73 あの頃の誰か
74 麒麟の翼(加賀恭一郎シリーズ⑨)
75 真夏の方程式(ガリレオシリーズ⑥) 
76 マスカレード・ホテル
77 歪笑小説
78 ナミヤ雑貨店の奇蹟
79 虚像の道化師(ガリレオシリーズ⑦)
80 夢幻花

氷室京介ぴあ/ぴあ
¥1,500
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予約完了。
発売日に本屋に行こうと思ったらぴあのサイトから予約すると、特別上映会「THE MOVIE "BEAT REACTOR" SCREEN SHARE」に抽選で招待ということだったんで即予約しましたよ。

当たるといいなぁ~~~。
1945年8月6日、広島に原爆が落とされた日です。

毎年、平和祈念式典が開催されますが、だんだんニュースでも取り扱う規模が縮小されているような気もします。

平和ボケしている日本だけれど、このまま戦争がなく平和ボケしたまま過ごせることを願います。

今日は、区のリサイクルセンターに使用済み電池やら古本屋らを持っていったのだけれど、そこのセンターリサイクル図書があっては1人2冊まで持って帰っていいことになっている。

そこでたまたま「ウラニウム戦争 核開発を競った科学者たち」という本を入手。

早めに読み始めたいと思う。

ウラニウム戦争 核開発を競った科学者たち/青土社
¥2,520
Amazon.co.jp
ふだん着物のたのしみ方/河出書房新社
¥1,470
Amazon.co.jp

最近の私は着物長者(笑)

祖母の着物を貰ったり、母の着物も貰ったり。

祖母のものは本当に普段着で化繊やウールのものばかり。

母のものは絹がいくつか。

でも、なんだかんだと家で洗える綿や化繊が気軽に着れて嬉しい。

いっそ桐箪笥も1棹持ってきてしまおうか、などとも思ってしまうが、さすがに置く場所がない。

着物が増えると着たくてしょうがない。

今日は八王子でお祭りだというので浴衣を着て出かけることにした。

今日は帯はどう結ぼうかな~と本をパラパラめくってみる。

いつも文庫ばかりではつまらないので、先日出かけた時は片結びにしてみた。

最近は動画があがってたりもするのでとても便利になった。

今日は貝の口に挑戦してみたい。

自分で結んだことがないのだけれど出来るかしら。
果つる底なき (講談社文庫)/講談社
¥680
Amazon.co.jp

読了。池井戸潤の作品は初めて。

銀行員の主人公の同期の友人の不審な死から話がはじまる。
調べていくと彼は倒産した会社の回収をしているうちに不審な点に気が付き殺されたのではないかということが分かり、主人公がそれを引き継いで真実を明かしていくという話。

銀行の内部の話なのでなじみのないようなところもあったが、そこが面白く、登場人物が限られている分早めの段階で犯人はなんとなくわかったのだけれどそれに絡めた人間関係があることで退屈せずに読めた。
短かいが気になって、わけて少しずつ読むというより一気に読みたいタイプの小説で一晩で読んでしまった。

話の中に携帯電話が出てこなかったので結構前に書かれたものなのだろうなと思ったら1998年のものだそう。
巻末の解説によると、ちょうどその頃銀行の倒産やら合併やら不祥事やらのラッシュだった頃らしく、そういえばそうだったようなと思い出す。
池井戸氏は元銀行員だったとのことで、銀行内部の様子がリアルに描かれているのがなるほどと思ったのだが、この話がデビュー作だということに驚いた。

そういえば今季のドラマの「半沢直樹」の原作者なんだと気がついた。
タイミング合わずドラマ見ていないけれど、堺雅人が主演で面白そう。
先日、『少しだけ、無理をして生きる』を読んだ。
その中で城山氏の著書数冊に触れていたのでその本を読みたくなった。
その本とは、広田弘毅の話『落日燃ゆ』、浜口雄幸の話『男子の本懐』、渋沢栄一の話『雄気堂々』、城山氏訳の『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』。

さっそく『落日燃ゆ』『男子の本懐』は購入して、『男子の本懐』のほうから読み始めてみた。

そんな中、祖母の家の整理をしていて『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』を見つけた。
もちろん、貰って帰ってきて読まれるのをスタンバイして待っている。
この本は、だいぶ前の本だけれどベストセラーだったのではないかな、タイトルは知っていた。
とくに興味があったわけではないのだが、『少しだけ、無理をして生きる』を読み、城山氏の訳だと知って興味がわいた。
小説家が訳すものはやはり作家の特徴が出ていて興味深い。
翻訳家も特徴があるのだが、シリーズものの小説などでない限り同じ人の翻訳を意識して読むことはあまりないのでそれがわかりにくいのは残念だ。

城山氏の小説は昔、とくに興味がなかったころに何冊も読まずに処分してしまった。
『そうか、もう君はいないのか』『どうせ、あちらへは手ぶらで行く』を読み、娘の井上紀子の著書『父でもなく、城山三郎でもなく』を読んではまった。
今となっては処分してしまったことを悔やまれる。

城山氏の著書は戦争物、経済物、政治物という感じになると思うのだが、処分しいてしまったものは経済物だったと思う。
てっきりフィクションだと思っていたのだが、実際の人物をモデルにして書いたような経済、政治小説は面白そうだし、自身の体験があっての戦争物はとても興味がある。

私は戦争に関しては、ほぼ知らない。
小説も映画もあまり好んで触れてはいなかったから。
終戦から年数がたつにつれ終戦記念日のころでさえも話題になってこなくなり、その時代を知っている人も少なくなり忘れ去られていく。
そんな中、近隣国との諍いの原因にもなり、ただ腹を立てるのではなく知らないといけないなと思う。
『指揮官たちの特攻』も積んであるので順々に読んでいきたいと思う。

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫/新潮社
¥620
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美顔ローラーは「老けのもと」!? やってはいけない美容習慣
 ここ数年、人気を博している美容グッズといえば、美顔ローラー。仕事の合間や入浴中など、ヒマさえあれば..........≪続きを読む≫
やってはいけない老ける習慣 (オレンジページムック)/オレンジページ
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アンチエイジングは興味あるのでこの本の内容が気になる。

肌に負担をかけないようにと言い訳して普段大したことやってませんが(/ω\)

でも、パッティングもだめなのか?

このてのものは、表裏一体だし鵜呑みにはしないがやはり普段自分がやってることを間違っているといわれるとドキッとしてしまう。

今時期は一番気になるのは日焼け対策だけれどね(-^□^-)
「新訳・星の王子様」を購入。

その昔、岩波少年文庫の内藤濯訳のものを買って読み持ってはいる。

新潮文庫でも新訳版が出ていてそれを読みたいなと思っていたのだが池澤夏樹さん訳のこの本を見つけてしまったので買ってしまった。

岩波少年文庫のものは子供向けのシリーズだったのだけれどその昔読んだときはすんなり入ってきにくかった。

新訳のほうはどんな感じになっているのか楽しみ。

著者、サンテグ・ジュペリの著書で「夜間飛行」というのがある。
その名の香水があり、母が持っていたのをもらったことを思い出した。
めったに使わないが、今もなんとなく持っている。
星の王子様というと夜間飛行を連想する。

星の王子さま (集英社文庫)/集英社
¥400
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宮部さんが赤穂浪士の歩いた道や江戸市内引き回しの刑の道、関所のあった箱根旧街道、江戸城(跡)一周、流人の島八丈島、本所七不思議のあったとされる場所、善光寺から伊勢神宮までと基本お徒歩した記録をまとめたエッセイ。

まず、企画が面白い。
江戸時代のテーマにしたがって歩きながら検証つつ、現代はどうなっているのかを織り交ぜていて良い。

八丈島の章なども、島流しにされる場所だったことなど知らなかったのだが八丈島の文化は流人が造った文化などと言うとさらにどんなだったのか知りたくなる。

また、ちょうど事件のあった時だったようで、其の六の章で少し神戸の酒鬼薔薇事件について触れているのだが、現代の街はきれいになって便利に住めるけれど、人間の中に巣食う「魔」を解き放つ場所がなくなって、闇の部分を中和する力がなくなったという考察が興味深かった。

時代物よりも現代物のほうがどちらかというと多いのだが、もっと時代物を読んでみたいと思わせるエッセイだった。
平成お徒歩日記 (新潮文庫)/新潮社
¥546
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