苦しみに意識が行きがちになる場合、体の上部に力を入れてしまう。


首や肩、頭など、な、気がする。(自分調べ)


頭に意識が行くとき、腹や足に、力はなく、

腹と足に力を入れるの。


腹と足にバシッと力を入れる。

頭はついてくるだけ、な感じ。


や、頭は司令塔なんだけど、頭で動こうとするんじゃなくて、頭に力を入れるんじゃなくて、頭に力みは必要なくて、

腹に力を入れて、上半身は自由にさせてあげる。


腹、丹田に力を入れて、腹でものを考えるようなイメージ。


そして、心に聞く。


そして、頭に浮かぶ、のだ。


見るものは、上の視点。

首を後ろに引くと、自然に上の視点になるのだよね。


うまくいけば、腹にも力が入る。


心は、いつだって先だ。

そして、意識をして、体でついて行く。


心は先をいつも歩いているのだろうな。

だけど、視点は後ろだ。

つまりもう、行く場所は決まってる。


心を信頼し、眺めることしか私たちにはできない…んじゃないのかなあ、なんて、思うんであります。