
音程、リズムなんて書きましたが、
でも、りきゅーにとっては、やっぱりなんといっても
あの透き通る美声
( ̄ー☆
とにかく、あの声が大好きなんです!
まさに声に一目惚れしたような感じ(/ω\)
一緒に熱唱してると、つい真似てみたくなるんですが(笑)
智くんを真似てみようとすると、
すごく喉を開けて発声してることに気づくんですよね。
智くんのラジオを聴き始めたころ、まっすぐで透明な歌声と雰囲気が違って、なんだかふわふわ?してる話し声に正直けっこうビックリした記憶があります!
こんな声だったっけ?て感じΣ(・ω・ノ)ノ!
あの優しい話し声も、もちろん大っ好きなんですが、
歌声とけっこう違いますよね!
まあふわふわな感じはあの声質だけでなくて
話し方もあるとは思いますが(///∇//)
てことは、歌の時はそれだけ発声に
気を使ってるってことですよね。
あの美声は努力と技術のたまものなんだなぁ…
喉を開けて、お腹でかなり支えて、身体全体を響かせて!
発音も、話し声と比べてかなりはっきりしてますよね。
あ、でもこれって、歌だけではなくて、クリさんも「大野君は役に入ると声に艶が出ますよね」みたいなこと言ってましたが、演技のときも同じことなんですよねきっと。
これはやっぱり「舞台」が智くんにとって
いろんな意味で基礎になっているってことでしょうかね?
そして、身体。体力。
ボイストレーニングのサイトをみると、
うまく歌うには、技術は二の次で、
まず身体作りが大前提!喉周辺の筋力は
もちろん、とにかく腹筋、背筋!
そして体力がとても大事だそうです。
ディスカバで、腹筋割れてる発言してましたしね(/ω\)
ダンスとも共通するところが多いんですね!
そしてなにより、
デビューしたときと今でりきゅーが一番違うなぁと思うのは、伸ばしのときの母音の響き!
例えばわかりやすいのが
Hit the floorの
ぱぁ~らぁ~だぁ~~~~~~~いす

の、「ぁ」全部!
常に子音のあとに「母音」がはっきり、キレイに聞こえて、さらに響いてるので、
深みと艶
を感じます!デビューから順に聴いていくと、年々この響きが増してきて、さらにコントロールされていくような気がします(*゚ー゚*)
あとは、子音を含めて声質を自在に変えていく技術。
時々息を抜いたように嗄声を混ぜたり、
逆に声の密度を高めたり。
もちろん、あの心洗われるビブラートや、
ファルセットも( ̄ー☆
Hit the floorあたりを聴くと、
この母音の響きや声質をメロディーや歌詞によって細かくコントロールしてるのがはっきり分かります!
響きと声質のコントロール!
これが、聴くヒトをトリコにする、
大野智のボーカルの
色香



の正体とみた!
(……ホントか?ただ語ってみたいだけなので(笑)話半分くらいで読んでくださいね(笑))
そして、りきゅーのオススメ(笑)はなんといっても「語尾」!
フレーズの途中もそうですが、智くんは必ずフレーズの最後をこういう技術を駆使してとても丁寧に歌ってるように聞こえるので、私は智くんの歌の「語尾」が大好きなんです!
そして、智くんといえばフェイクを担当する
ことも多いと思いますが、
フェイクって、こういう風に音程、リズム、
響き、声質を自在に操らないと
うまくいかない気がします……
難しすぎてぜんっぜん真似できん

いろいろ合ってるのか合ってないのか分からないことを書いてきましたが

最後は
智くんの人柄。
ある嵐ファンのかたの書いた本のなかで、
智くんの歌にはドヤ感がない。だからパッと聴くと派手さはそれほどないけど、しっかり聴くとその上手さにビックリする。
みたいなことが書かれてました。
ナルホド!確かに!て、すごく納得したのですが、
透明で、まっすぐで、キレイに響いて、自由自在で、丁寧で。ドヤ感がない。
…これって、りきゅーの勝手にイメージしている、歌ってるご本人そのものなんですよね。
そして、デビューからどんどん巧くなっていく技術に、なんだか智くんの職人気質というか、努力の跡を感じます。
歌だけに限らず、やっぱり生み出す作品には、本人の人柄や生き方みたいなものがよく表れてるんだなあと、思っちゃいました。
結論!
あ~~。
智くん、やっぱり
カッコいいなぁ(笑)
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