うめさん こんにちは

 新生児にビタミンK2を与えず、民間療法の錠剤を与え結果、
 新生児メレナを引き起こし、赤子を死に追いやった助産師がいましたね。
 さらに悪質なのは、母子手帳に与えてもいない
 ビタミンK2を投与したと書いてある。
 そのため、小児科もメレナを見抜けず治療も遅れてしまったそうです。


レメディーの全てが悪いとは思わないけど
ビタミンK2シロップまで否定して
ここまで狂信的になってしまうことが
僕には恐いな

 自然に任せるのが一番安全とまで主張しているところもあります。
 ですが、今まで、事件事故は全く起きていなかったのでしょうか?

 
メレナで死亡というのはあるのかもしれないけれど
極めて稀な事件ではあるのでしょう

この助産師は決して悪意はなかった・・・
でも、こういう結果を招きうるという
実感をもっていなかったのでしょう

悪意がないだけに
根は深いって、僕は思うな



ただ、今回のことで、医療、科学でない方向へ
少し偏り気味だった、助産師たちは感じることが
多かったと思います

誠実に助産院で仕事をしている
助産師さんも大変な危機感をもってます

この事件で、助産院でのすべてのお産が
こうした危険ととなりあわせにあると
誤解されないこと、願っています

あとむさんこんにちは



 5歳と4歳の子どもがいて、私は40歳。
 昨年8月と今年の4月に初期流産をしました。
 3人目の妊娠の時は主人に喜んでもらえるか不安でした。
 でも、子どもが増えると楽しいかもな!
 年齢を考えたら最後のチャンスかもね[E:wink]と喜んでくれました。


そうでしたか

 そんなことがあり、昨日私が思いついたように
 主人に『赤ちゃん、もう1人欲しい?』と聞きました。
 『2人も子どもいて贅沢だよな。生活も楽なわけじゃないしな。』と主人。



 主人の優しさから出た言葉だとは、重々承知しています。
 でも、だから悲しかった。
 また赤ちゃん欲しいなと言われた方が嬉しかった。


ねえ・・・

 一度目の流産は手術をしました。
 した後で、まだ生きられたかもしれない、
 お腹から出てくる日を決めたかったかもしれない、
 と人工的に手を加えてしまったことを後悔しました。
 二度目の流産の時は、お腹から出た瞬間がわかりました。
 ひとつの命が生ききった瞬間です。
 生まれてこないままに全うする命があることを教えてくれたのだとおもいます。
 だから、悲しいことでしたが、気持ちが楽になりました。


そう・・・
まっとうする命を
体感できたのかな

 そのことを主人に伝えていなかったなぁと、
 ちょっと反省しました。
 夫婦だから、なんでもかんでも話さなくては
 いけないわけではないけど。
 いつか機会があったら、話してみようと思います[E:confident]


話せないこともあると思うけど
このことは話してほしいな
いつか、きっと

sugimo さんこんにちは
お返事おそくなりました

 妊娠中からこちらのブログの存在は知っていたのですが
 パンドラの箱をあけるようで怖く、拝見したのは今月になってからでした。


パンドラの箱・・・そうですよね

 とてもステキなブログでなんだか気持ちが暖かくなりました。

よかった

 私は待望の次男を先月 生後3日でお空の国に帰した天使のママです。
 次男は妊娠28週に羊水過少症を指摘されNICU完備の周産期病院へ転院。
 一旦は腎臓&膀胱が確認されたと言われていたものの、
 結局は片方の腎臓は無形成、もう片方は未形成且つ異形成というポッター症候群。
 そ
の為の羊水過少に起因する肺低形成の呼吸不全にて
 家族に囲まれて彼は短い人生を終えました。
 でも、少ない羊水の中39週まで頑張り続け、3282gまで成長して生まれてくれました。



そうでしたか
たしかに、ポッター症候群で3282gまでってね



 実は長男のお産の際にちょっと惨い状態で産科不信になり、
 正直産科医にあまりいい印象はありませんでした。


 でも今回次男を取り上げてくださった先生は、
 次男のことだけではなく長男のことも
 本当にわが子のように考え、心配してくださった方。

 本当に感謝の言葉が言い尽くせないステキな方でした。



よかったです

 新生児死、死産、流産…
 どれも母にとって家族にとって途方もなく辛い事実です。
 でもそれに立ち会う関係者の言葉、
 態度一つでその後の家族の立ち直り方や
 納得が違ってくると思います。

 現場で日々頑張ってくださっている方々に
 心からお礼が言いたいと思っています。


ありがとう

 それだけではなく、次男の死後 どうしても
 次男を抱っこしたいと言う兄の希望を
 葬儀社の担当者の方は快く受けてくださり、
 棺の納めるのをギリギリにし兄の隣で
 一緒に寝ることが出来るように配慮してくださいました。
 5歳児が分かるように平易な言葉で死というもの、
 葬儀関係の儀式を説明してくださいました。



たいていの葬儀社は
マニュアルで動いていて
慇懃無礼なばかりで
こうしたことに配慮を
あまり感じることはありません

すごいなって本当に思いました
(やっぱり例外かな・・・)

 そして保育園。
 園長先生がとても理解が
 ある方だったからなのですが、
 長男が保育園に復帰する前日に
 我が家を訪れ焼香して頂けただけではなく
 その経緯状況や長男の様子を
 その目で事前に確認してくださいました。



嬉しいよね



 上記の周りからのフォローで
 彼は今、兄を実感し、落ち着いています。
 お気に入りの写真を持って一緒に遊び、
 食事をし、テレビを見、寝ています。
 保育園への登園も一緒です。
 自然に次男の話が出来る関係であり、
 両親の悲しみを受け入れ、一緒に悲しみ、
 元気付けれくれます。



まわりの接し方や関わり方で
子どもたちの死の受け取りかたも
かわってきます
いつも思うんだけど
子どもってすごいよな

死に対して大人のような
偏見があまりないんだろうね

 葬儀社の友人から言われたのが一つ。
 「親として子供の死は辛いと思う、
 だがそれは長男も一緒であり、
 親の様子をみてより以上に
 その幼い心を痛めている。
 だから、酷かもしれないが
 火葬までは子供の前で泣いて悲しんでいいが、
 それが終わったら無理をしてでも子供の前で嘆くのは止めろ。
 子供のケアが終わってから、
 子供がいないところで
 思いっきり悲しみに浸ればいい」と。


そうでしたか・・・
そうなのかもしれない
でも、僕は、そうは思わないな・・・

子どもの前でも
悲しい時は泣いても
嘆いてもいいんじゃないかな・・・

 私たち家族はまだまだ精神的に
 不安定部分を抱えながらも
 次男の弟もしくは妹を望もうと、
 その時はまた同じ産科の先生にお願いしようと
 前を向いて生きていこうと思っています。


そうでしたか
僕がその産科医だったら

その時にまた来てくれたら
すごく嬉しいだろうな・・・
その先生には僕と同じ匂いを感じるので(笑)
きっと、そうだと思います



そのままのsugimo さんでいいと思います
教えてくれてありがとう