あとむさんこんにちは
5歳と4歳の子どもがいて、私は40歳。
昨年8月と今年の4月に初期流産をしました。
3人目の妊娠の時は主人に喜んでもらえるか不安でした。
でも、子どもが増えると楽しいかもな!
年齢を考えたら最後のチャンスかもね[E:wink]と喜んでくれました。
そうでしたか
そんなことがあり、昨日私が思いついたように
主人に『赤ちゃん、もう1人欲しい?』と聞きました。
『2人も子どもいて贅沢だよな。生活も楽なわけじゃないしな。』と主人。
主人の優しさから出た言葉だとは、重々承知しています。
でも、だから悲しかった。
また赤ちゃん欲しいなと言われた方が嬉しかった。
ねえ・・・
一度目の流産は手術をしました。
した後で、まだ生きられたかもしれない、
お腹から出てくる日を決めたかったかもしれない、
と人工的に手を加えてしまったことを後悔しました。
二度目の流産の時は、お腹から出た瞬間がわかりました。
ひとつの命が生ききった瞬間です。
生まれてこないままに全うする命があることを教えてくれたのだとおもいます。
だから、悲しいことでしたが、気持ちが楽になりました。
そう・・・
まっとうする命を
体感できたのかな
そのことを主人に伝えていなかったなぁと、
ちょっと反省しました。
夫婦だから、なんでもかんでも話さなくては
いけないわけではないけど。
いつか機会があったら、話してみようと思います[E:confident]
話せないこともあると思うけど
このことは話してほしいな
いつか、きっと