すずきのひげさん 
こんにちは おひさしぶりです

ただ、ただね、
心に向いた関わりは、
患者側にも、医療者側にも必要で、
どんな治療よりも力を発揮することがあると、
私は確信しています。

そうですよね

とくにすずきのひげさんだから
そう感じられる・・こともあるでしょう

私は患者としてその想いを
医療者に伝えていただろうか?



私は医療者としてその思いを
患者に伝えようと関わっていただろうか?



一人一人が考えなければならないことだと思います。

大切なことですよね・・・



これまで育っていた時間
生きてきた時間
通ってきた道が違うんだから



それぞれの思いや
考え方は違っていていいし
自分と同じように思ってくれなくても
一向にかまわないんだけど



私は、こう思うんだってことを
私の 私なりの言葉や 非言語でも

そっとでもいいから
伝えてゆくことって



周りの人たちや、社会や
これからの世代にとってだけでなく

自分にとって
自分がかかえている
それぞれがもつ“何か”にとっても



すごく大切なことって
私も、思います



りんこさんこんにちは

妹が1人目を妊娠したときの事ですが、
たまたま都内の病院に検診に行ったんです。
近くの病院の方がいいだろうと紹介状を書いてもらい
そのまま入院となりましたが、
循環器の担当医は何か冷たくて
何しろ母体優先だといい
産婦人科のドクターとで話し合ったようですが、
結果としては中絶をしました。

そうでしたか・・・

都内の通っていた病院の循環器の担当医は
申し訳ないと言ってしばらく経緯を聞いてくれたそうです。



2人目の妊娠がわかった時~



陣痛が来て、家が遠いから
このまま出産しましょうという事になり、
循環器の担当医は出産の時にも
様子見に来てくれたそうです。
2人目の時も病室に来てくれたそうです。

一人目のことがあり
循環器の担当医も
申し訳ない気持ちがあったんでしょうね・・・



それでもまた自分のところへ来てくれて
その後に関わることができたこと
こうしてつながってこれたこと

妹さん・りんこさんを含めたご家族だけでなく、
医師にとってもすごく嬉しいことなんです



教えてくれてありがとうです
YOUの連載も
もうしばらくお付き合いください



こーいさんこんにちは

今3・4人目の娘を妊娠しています。(29週)
3人目の妊娠でさえ、驚きを隠せない気持ちだったのに
その後に双子(MD双胎)だと言う事が判り、
様々なリスクを頭に入りきらないくらい言われて
不安でいっぱいになりました。
本当なら、喜ぶべき妊娠なのに。



そんな親の心を慮ってか…
何のトラブルもなく育ってくれていた姉妹の1人が、
18週目でお空へ帰ってしまいました

そうでしたか・・・
コメントをいただき10週
もうお産されたのでしょうか・・



もしお産されたのだとすれば
お空に帰っていかれた娘さんは
18週ですから、形としては
見えなくなっていたでしょうが
きっと一緒に生まれてきてくれたことでしょう

子宮の中で、自分と同じ遺伝子をもつ赤ちゃんと、
こーいさんのことを
ずっと守ってくれていたでしょうから・・・

私の主治医は、双胎一児死亡がわかった時には、
医者らしからぬ(と言ったら失礼ですが)
動揺した様子を見せてくれた人間味のある方なので、
それで、先日思い切ってずっと
不安に思っていた分娩のことについて
「先生にお願いしたいんです」と言ったところ
(竹内先生が指名して嫌な気がする人はいないって
ブログに書いておられたので)
即答で、「じゃ、callしてもらうようにしますから!
進むのが早いって言ってたけど、
間に合わなくても来るから!!」
と言ってくださってとても嬉しかったし、
不安も拭いさることができました。

思い切って頼めてよかったです
先生も救われたんじゃないかな・・・



私がこの先生だったら、
きっとウルウルきちゃったことでしょう[E:weep]



そのままでね