あやさん こんにちは

一昨年11月、双子の息子を出産しました。
予定帝王切開を待たずに来た陣痛で緊急の帝王切開となり
一人は無事に産声を上げ
もう一人は天に還っていきました。

産声を上げて、還っていった
そうでしたか・・・

ただ、その時のことを思い返すときに
いつも思い出すのは
休日の深夜に駆け込んだ病院で
当直をされていた、その病院のスタッフではない先生が
息子たちには特別な事情があったのですが
そういう事情を何もご存じない中で
私のことを気遣いながら必死で対応してくださった姿。
麻酔から目覚め「先生にご挨拶をしたい」と言う私に
当直明けで帰ろうとなさっていたにもかかわらず
わざわざ会いに来てくださり、涙ぐんでくださった姿。



もちろん、亡くなった息子のことやお産のときのことは
いつもいつも心にありますし
いろんな思いが沸いてきます。
けれど、結果はともかく
「幸せなお産だったな」と思えるのは
その先生の存在がとても大きいように思っています。

一夜限りの縁かもしれないのに
事情もよくわからないのに

その一夜を必死で
気を遣いながら対応してくれた



それが心に残り
「幸せなお産だった」って
折にふれて思い出してくれる・・・



そうですか・・・



閉塞的な医療、産科、人・社会の営みの
新しい可能性を感じました



そういうことって、大きいよね



教えてくれてありがとうです



竹内先生こんにちわ。
先生に取り上げて頂いた娘も
この1日から保育園のひまわり組に入園し
元気にすくすく育っています。

ゆいままさんこんにちは
そうですか、ひまわり組に入った!
よかったです
そういえば、僕はたんぽぽ組だったな~

出産してから一年弱になりますが
今でも尚先生から沢山のものを頂いてます。
ありがとうございます。
先生、体お大事にしてくださいね!

本当ですか[E:coldsweats01]
嬉しいです
ありがと



月曜と木曜は当直の日です
今日は、外来からずっと
見させてもらっていた方が
陣痛で入院しています

お産は朝方かな・・・
ゆっくりおつき合いするからね



さて、さきほど、久しぶりに、
病棟にファイルしてある
お母さんたちの
ふりかえりを読ませてもらいました



私のことを
書いてくれている方もちらほら

そうか、そうか・・・って
私もその時をふりかえりながら
とってもあったかな気持ちに
させてもらっていた時に



事件はおこりました
じゃなくって
今日一の感想に出会いました



  逆子がなおらなくて  
  不安でいっぱいだったころ
  健診にいくと竹内先生が
  いつも、ゆる~く、明るく
  「なんとか成るよ~」
  「大丈夫だ~」って

それは、それは・・・
いいね~!

と、思ったら
その次の行に

  志村けん張りの口調と表情で
  言ってくれました



と書かれていたので
ガクッときて
オオウケしてしまいました [E:happy01]

えっ、もしもし
志村けんですか?

確かに、志村は、大丈夫を使うからな・・・



でも、僕の「大丈~夫!」と
志村のあの「大丈夫だ~」は
ちょっと違うような気がするんだけどな・・・



  おかけ様で
  なんとか成るって思えてきて
 

  本当に救われました
  先生ありがとうございます



まあ、お役にたてたんだったら
どっちでもいいですね [E:coldsweats01]



よかった ○