10月はかなりきつかったけど
何とか乗り切れそう

やり残してしまった仕事も
たくさんあるけれど・・・

産科医冥利につきる
「赤ちゃんの死へのまなざし」を
上梓できたことなど
僕の思いを形にできた月でもありました
10月の仕事

先週、ある講演会で
「先生は産科医もしてるんですね?」
と驚いている方がいましたが
本職はもちろん現場の産科医です
「講演や、ものを書いたりばかりで
普通に医師の仕事をしているなんて
思いもよらなかったです!」
「それ、絶対に宣伝した方がいいです!」

ということでちょっと叫ばしてもらいますね

僕は普通に産科医してます!(笑)

今日も当直で
2人産まれましたが
月に10日以上当直やってるし
外来も最低週4やってます
その他よろず相談もバッチリね
と宣伝?しておきますね

現場での仕事があるから
それが僕の根っことなって
いろいろなことに繋がってるんで
ちょっとやりすぎかなと
思うところもあるけれど
現場の仕事から離れることは
やっぱり考えられないのです

週末は北海道・知床・羅臼へ行って
僻地医療を存続するための
ワークショップを開いてきます

今は産科を超えて
いろんな仕事をしています



まあ行動派ですから[E:coldsweats01]

そうだ
【しきゅうちゃん】の世界展開を目ざして



英語NEWバージョン
Take Life as a Womb does

ロシア語ブログ
49 - лучший возраст японского акушера-гинеколога

掲載が実現しました

新聞などに
日本人が海外へ出てゆかなくなった
と良くかかれているので
来年からはまた海外にも出てゆこうと
思っています

今月は、ブログを書くことや
コメントの返事が滞ってしまいましたが
いのちのブログは大切にしてゆきます



みなさんも
ボチボチいってください



2004年に「赤ちゃんの死を前にして」を出して6年

この度、5年前に予定日直前に待望の第1子を亡くされたご夫婦、出産に関わった助産師長とともに、「赤ちゃんの死へのまなざし」をまとめ出版しました。







_page002
赤ちゃんんの死へのまなざし―両親の体験談から学ぶ周産期のグリーフケア



 著者:竹内正人,井上文子,井上修一,長谷川充子



 



 言葉にすると少し軽くなるけれど
 魂をこめて書いたグリーフケアのナラティブです



 読んでいただきたいです。



 アマゾンでは現在予約の段階で
 書籍(母性看護コーナー)に並ぶのも
 今月終わりか11月初めになるようです





本日、本書を紹介してくださった
家族ケア研究所・所長、渡辺裕子さんのブログです
→ こちら









たかこさんこんにちは



 私は、9日前に人工死産で、わが子をお空に還してしまいました。
 自宅療養中、色んなサイトを見たりして、ココにたどり着きました。
 先生のブログをじっくりと読ませて頂きました。
 ココロが温まる気持ちになったり、
 わが子を思い出したり。



 けど、私は私のままで、このままでいいのでしょうか…
 そんな資格ないと思ってしまって塞ぎこんでしまってます…


そうでしたか



 産もう!!
 心臓病と共に頑張ろう!!!!!
 って思いよりも、弱い自分が勝ってしまいました。
 20週6日での人工死産でした。
 陣痛よりもココロが痛かった。
 自分で選んだ事なのに…


・・・・

 またいつか母親になりたいです。
 こんな私でも、また母親になりたいと思ってもいいですか?



 妊娠前にはあまりなかった感情が今は、あります。
 こんな私は、私のままでいいんでしょうか…


お子さんのことを思うことで
たかこさんは、もう母親になっていっています

僕は、そのままのたかこさんでいいと思うな

教えてくれてありがとう