23日、韓国の盧泰愚前大統領が
山の崖から飛び降り、自殺されました



前大統領は山へ向かう前、パソコンに
「非常につらかった。多くの人に迷惑をかけた
これも運命だ。悲しまないように・・・」と
遺書を残されたと報じられています。



自殺の背景には
家族が後援者から受け取ったとされる
金銭疑惑の検察当局の厳しい追及がありました



人は追いつめられて
行き手をふさがれてしまった時
死を選ぶことが現実となります

せめて逃げ道だけでも
残しておいてあげられれば・・・



でも逃げ道があったとしても
逃げることのできない人もいる



たしかにそれは運命なのかもしれません

それでももし追いつめられた人と
向き合うことがあったのならば

たとえどんな状況であっても

せめて追いつめられて
閉ざされた気持ちが
少しでもいいから開放できる
そんな時を一緒に過ごしてあげてほしいです