とら子さんコメントありがとうございます。
私は助産師3年目です。3月に8週6日稽留流産(枯死卵)で流産手術を受けました。
あかちゃんが大好きで助産師になりました。妊娠するのをとても楽しみにしていました。妊娠を知ったときは本当にうれしくてうれしくて大声で「妊娠しましたー!」って叫びたいくらいでした。 本当に天国にいるような気持ちでした。でも、流産してからは地獄の底をもがいている状態です。半年たった今も同じ気持ちです。
そうでしたか・・・ うれしかったし、楽しみにしていたんですものね
助産師の友人に流産したことを話したら「よくあることだから気にすることない」と言われて、すごく傷つきました。初期の流産は悲しくないとでも思っているのでしょうか?
友人も、もちろん、なぐさめようとしてかけた言葉なのでしょうが、医療者といっても、
逆に医療者だからこそ、そのあたりの感覚が鈍麻してしまっているのでしょうか。
確かに医療者にとっては初期の流産は決して珍しいことではありません。でも本人にとってはよくあることでは済まされないのです。
本当にそうですよね。
本当は辛くて仕事なんて辞めてしまいたいと思っていましたが、あかちゃんがどうして私のところに来てくれて、そしていなくなったのかを考えた時、それはきっと私と同じように悲しんだり苦しんだりしている人のために何かして欲しいのではないかと思いました。
そうですよね。あなたのところに来てくれたいのちです。たとえ、形には見えては
こなくても、この時期に、あなたのとことへ来てくれた意味は必ずあるのです。
半年たってもすごく苦しい。それは、あなたが、あなたのところへ来てくれたお子さん、
そして、これまで生きてきたあなた自身と、きちんと向き合っているからでしょう。
きてくれたお子さんに名前をつけてみてはいかがでしょう?
妊娠を知ったその日から気持ちはすでに「おかあさん」になっているんです。
いまでも、お母さんですよ。つらいでしょうが、とら子さんが感じている今の気持ちを
そのまま受けとめながら、1日1日、過ごしていかれてください。
きっと、その子と一緒に生きていけるようになるはずです。
そのままでいいんです。きっと、大丈夫です。
でも、「やっぱりダメだ~」っていうときは、いつでもきてくださいね。
わたしはいつも、ここにいます。