安永さんこんにちは
昨年おなかで子供が亡くなった時にお世話になって以来、
久しぶりにお会いできてうれしかったです。
今日は先生に診ていただけてほっとしました。
私のことも覚えていてくださってありがとうございます。
安永さんが、また診察にきてくださり
本当にうれしかったです。
昨年は、いろいろといやな思いをさせてしまったこと
本当に申し訳けなく思っています
ただ、対応するものは
その言葉が、相手にどうひびき
どう苦しめるのなど、およびがつかない
昨年、お手紙をいただき
僕も、当人とも話してみたのですが
どこまで伝わったかは正直?です
このときは、こうして、こう対応すればいい
などとマニュアルのないところなので
それぞれの気づきがなければ・・・
というところでしょうが
そこを教えことは、残念ながら、難しいです
そう、安永さんとの時間は
もちろん、すべて覚えています
昨年亡くなった子供は先生の「入れ知恵」で
家に連れて帰り、今はかわいい箱に入れていますが、
いまだに蓋が閉じられずにいます。
棺の蓋が覆えないとはこのことでしょうか。
今度またあの子の妹か弟を授かって
本当にうれしいのですが、
それで前の子供の大事さが変わるわけではないよと
箱の中の子に言い聞かせています。
そうでしたか・・
納骨をするのか、するのであればその時期は?
など、周囲に相談すれば
いろいろと言われるでしょうが
これも、思いはそれぞれで違いますよね
あの子の魂は
なきがらにいるわけではないのは分かっているのですが、
姿が見えるだけでこんなに慰められるものかと思います。
先生が連れて帰っていいと行ってくださらなかったら
そんなこと思いつかなかったと思うのです。
病院でそのことのお礼ももう一度言いたかったのですが、
前のことを思い出してしまい言いそびれたので
メールでお礼しようと思いました。
ありがとう
今回も、こうしてかかわらせていただくこと
本当に有り難く思います