ゆりかごさん、お久しぶりです。
素敵なお話しをありがとうございます。
そのお姉ちゃんはお母さんの3人目の出産のお産にも立ち会いました。
その時に彼女がお母さんに言ったことばは
「お母さん、赤ちゃん産む時すごーく痛いけどお母さんが
3人赤ちゃん産んだから私も3人産むね。」
子どもが立ち会うこと、すべてよいとは思わないのですが、
この方の立会いは、ずごく、自然の流れのなかのお産だったんでしょうね。
今回、妊娠中から
「お母さん、赤ちゃん産む時は痛くて大変だけどがんばってね。」
と何度もお母さんを励ましてくれたそうです。
今回は、妊娠中から、お姉ちゃんの役割、大きかったですね。
今回のお産に立ち会って、「お母さんは私の時もれいちゃんの時も
なっちゃんの時も(2人の妹のこと)この赤ちゃんの時も
すごく痛いのにがんばって産んだね。私も4人産む!」
つながってますね。そして、伝わっている。
すごいな~ お母さん、嬉しかったでしょうね。
そんなお産を見守ってくれた医療者にも感謝です。
そして、わたしたち医療者は、こうしたかかわりをすることで、
働き、生きるエネルギーをいただいています。
産科って、本当にいい仕事なんです。