み~さん こんにちは

妊娠5ヶ月での子宮内胎児死亡での誘発分娩でした。
死産でも陣痛が起きるとちゃんと産まれてくれるのかなぁ…
と初めてのことで不安のある中での3度目のお産。
でもちゃんと陣痛の最高潮に痛みが達した瞬間。
(陣痛はやはりかなり痛かった…です。)
「お願いでてきて~」というタイミングでとっても小さな男の子が産まれました。
…陣痛は「生まれようとする力」とお母さんの「産もうとする力」の
バランスで生じる… ということばに納得できる「お産ってすごい!」
と感動した体験でした。

そうでしたか・・・

5ヶ月の赤ちゃんでも、死産でも、陣痛はきてくれるんですよね



今は、陣痛が来る前に、超音波でいろいろなことがわかってしまうので、
流産では掻爬が、死産では誘発をするのが一般的ですが、
すごく早い時期での流産でも、待っていれば赤ちゃんは必ず生まれてきてくれる
そう、陣痛はかならずくるんです

いつもと少し、違うなと思っていた生理が、実は陣痛だったということもあるんですよ



自然の陣痛を待たないで、掻爬や誘発をするのは医学的には悪くないのですが、
自分の子がなくなった、生きぬいたんだという実感も何もないままに処置をされる、
しかも自分の子どもに逢えないときには、
あとになって、「私の子どもは本当になくなっていただろうか・・」
という思いにとらわれながら、でも、そんな思いを誰にも話せず
苦しんでいる方も多いんです





そんな意味からも、「お産ってすごい!」って、み~さんが感じられたこと、
すごいな~って、思いました

かかわってくれた、家族や医療者のかかわりもよかったのかな・・
上の2人の子のお産と関係しているのかな・・
これまでのあなたの生き方によるのかな・・



きっとこれまでのことが、つながっていて
「すごいな!」って思えたんでしょうし、
これからも、つながっていくんでしょう



貴重な体験、感じたそのままの気持ちを教えてくれてありがとう