30日の日曜に、代々木国立オリンピック記念センターで、わたしもかかわっている
日本誕生学協会主催の、夏休み小学生講座「いのちってすごい」が開催されました。
たくさんのお子さん、お母さん、お父さん、学校、養護学校の先生ほか一般の方々が
来場してくれました。「生まれてきた力、生きる力、感じよう!」をわかりやすく伝えようと、
スタッフが創意工夫をこらして、手作りで様々なものを生み出してくれました。
わたしは、これから思春期を迎える親子にむけてのトークショー
「カッコイイ大人になろう! ~これからどうなる?僕の!私の!ココロとカラダ~」
を担当したのですが、何を話そうかなと考えながら、10分前に会場にはいったら、
10人くらいいる子どもたちは、みんな2、3歳くらい。
「この子たちに、何が語れる?(笑)」と、思いっきりゆるんでしまいました。
その後、高学年の子、中学生、ご父兄、学生さんなどもたくさん来てくれたのですが、
ナビゲーターの熊手さんのリードもあって、皆さんとなごやかな時間を過ごせました。
子どもたちからの奇問に楽しくこたえ、中学2年生男子からの、
「先生は中学2年の時、どんな悩みがありましたか?」の質問に、当時をふりかえりました。
「いろいろあったな・・・あの頃は」
すべてのプログラムを終えた後の、打ち上げでは、運営を担った、誕生学アドバイザー
(主にお母さん)とご主人たちの、涙の準備秘話が披露され、全員がもらい泣き。
ここにくるまでの裏方さんのご苦労、こんなに暖かい会になった理由を知ることができました。
学園祭のような、こういう雰囲気もいいな~ みなさん、本当にお疲れ様でした。