しほさん、おはようございます。
今年の8月末、何の予兆も無く睡眠中に破水。
16週になったばかりでの大量の破水で、真夜中にパニックでした。
そうでしたか・・・ 真夜中でしたか。
一連の、医師の対応は、同じ医師として、残念です。
ほんとうに、辛い思いをされましたね・・・・
受診をしている皆さんには、見えにくいところですが、
そういうケースの場合、かかりつけの医師から総合病院に
連絡がいってから受診となる、一応の形があります。
と、いっても、真夜中のそのような状況で、しほさんが市立の総合病院に
連絡をとったのは、当然のことですし、
そのようなルールがあるからといっても、
医師の言葉を正当化することはできません。
ただ、今の、産科医不足が、現場の状況、日々の心身の疲労が、
その医師をも追いつめているのかな、
余裕をなくしてしまっているんだろうな、とも感じました。
あなたが病院に電話をしたとき、
そして、あなたが、直接病院に向かったとき、
たとえ、医師があなたにはいた言葉(暴言)のようなことを感じたとしても、
それを、直接あなたに言ってほしくはなかったし、
プロとして、当然、言うべきでは、ありませんでした。
(もちろん、言葉でなく、そんな感情を漂わせることも含めて)
人を受けとめる、ケアするためには、自分が受けとめられてなければ
なかなかできるものではありません。
自分(たち)をまもるために、相手がどのように感じるのかまでの
配慮ができなくなってきている。
その医師とも、一度、話しをさせてもらう機会があれば・・・
助産婦さんや看護婦さんがとてもやさしく、対応には満足しています。
それを聞いて、本当にほっとしました。
今の私は、流産や死産を体験した人たちの為になる活動をしようと、模索しているところです。周りの人たちに支えられ、楽しく笑えることも増えたのですが、総合病院での対応だけが納得できなくて・・・
そんな活動を模索されているとのこと。嬉しいことです。
総合病院の対応が納得できないのは、当然のことです。
そして、彼は、医師として、ふさわしくないのかもしれません。
今の、社会状況であれば、そんな医師は辞めさせたほうがいいとなるのでしょう。
ただ、わたしは、そのような排除は、くさいものに蓋をするだけで
本質的な改善にはつながらないと感じています。
16週間を、生ききったお子さんとともに
しほさんなりに、歩んでいってほしいです。