昨日の花見公演は、おかげさまで、皆さんに喜んでもらえました。
普段は、ふさぎこんでいることの多い、ゲストが、
一瞬でもいいから、微笑んでくれるのは、とても、嬉しいことです。



踊りが終わって、化粧をおとし(なかなか落ちないんですね)、
衣装も着替え、ゲストの居室をまわると、
「先生、よかったよ!」
「本当に、きれいでしたね??」
と、みなさんが、いろいろな声をかけてくれます。



わたしにとって、メンターのような存在でもある、知恵袋のちえさんのところへいくと、
「先生、うまくおどれましたか?」と、聞いてくれました。
そういえば、ちえさんの顔はみえなかったな、と思い、
「あれ、ちえさんは見てくれなかったんですか?」と、うかがうと、
「行こうと思ったんですけど、もう、子どもの学芸会のような気分で、どきどきで、
なんか見てられなくなりそうだから、行けなかったんです」



「でも、先生がおどるのを、想って、歌をつくってみました」



三味の音に、つい誘われて舞い踊り
身振り 手振りもあざやかに
花見の宴に 花誘う



その想い、たっぷりと、じ~んと伝わってきましたよ。
ありがとうございます、ちえさん。