さかなさんおはようございます



少し、お返事がおそくなってしまいました。
ごめんなさい。

現在19週 4つの病院で診察を受け『全前脳胞症』と診断されました。早い段階での診断なため、人工死産をと、どの病院でも言われました。そして家族からも・・・。

そうでしたか・・ 

どの医師も生まれても生きれない命をお腹の中で育てることは薦めない

「生まれても生ききれない命?」そんな命なんてないと、わたしは思います。
70年、80年生きるのが「生ききる」んではないんです。

生まれて1年であっても、1日であっても、
受精して1週間の超音波検査には見えてこない命であっても、
その子(人)なりに「生きぬいている」と、わたしは思います。

NICUで治療も床数が足りないので、診ることはできないだろう。NICUで診れないのなら、何処の病院で出産しても同じなので、ウチの病院で産まなくてもと口を揃えて言います。

医学では、治療ができないから、そのような対応になってしまう。
たしかに、ほとんどの現場の医師はそういう考えなのかもしれません。



仮に、産科の先生が、理解を示してくれたとしても、NICUのある周産期センターは
チーム医療ですから、総意として受け入れてくれる施設は少ないのが現状でしょう。

19週にもなると、胎動もはっきりしてきます。人工死産なんて出来ません。

サカナさんが、そう感じた気持ち、大切にしてほしいです。
あなたがそう思うこと、それはあなたにとって、正しいことなのです。

どんな結果が待っていようと、授かった命なので、産みたいのですが、医師の言葉が不安を駆り立てます。

医学では対応できない命をどう取り扱っていいかわからない、が前提にあるんです。
「そんな子を生んでかわいそう・・・」  本当にそうなのでしょうか?



そんな医師の一言が、そして、ちょっとしたしぐさや、表情が、
「この子を生んではいけないんだ」「生まれてきてはいけないんだ」という誤った感覚や、
私たちの言葉では、モンスターイメージというのですが
「この子は人ではなく、お化けなんじゃないか」という錯覚をいだかせてしまいます。



形や時間の長さだけでは、はかれないものがあるんです。



目の前に、わが子を生みたいという親がいても、医学で対応できないから
その親を支えることができない、
その親に寄り添うことができない。
それが、まさに、これまでの医学の限界なのでしょう。



でも、今は少しづつそんな状況もかわってきています。

私は、いったい何処でこの子を産んだら良いのでしょうか?
それだけが、今の不安です。

すてきな産み場所が見つかったと聞いています。本当によかった・・・

どんな感情であっても、あなたが、そして、家族で感じることを日々受け入れながら、
わが子に寄り添っていくことで、周囲の対応にかかわらず、灯りが見えてきます。









あなたの子ですもの、かわいいに決まってます。
安心して、そして、自信をもって、お子さんを産んであげてください。