ふたつめの見つけてもらえて嬉しいですは、母親1年生さんからの、以下のコメントです。

初めまして。竹内先生には入院中に大変お世話になりました。
このブログのことは双子のお母さんから教えて頂きました。前置胎盤と切迫で長く入院していました。日赤は2院目でした。竹内先生は私の担当ではありませんでしたが回診でお会いしました。何時生まれても仕方の無い状態でしたが先生にお腹を触って頂き「大丈夫だよ、いけるいける!」と笑顔で言っていただき、まるで先生が私にとってその時は「神様」の様にみえました。
あれから1年・・・。今は女児の母として何とかがんばっています。
まだまだ駆け出したばかりですが主人と力を合わせ、笑いあり涙あり、眠さあり、の生活です。またメールさせて頂きます。ブログも拝見させて頂きます。ではまた。

お腹をさわって、「大丈夫!」。自分がそう言っている光景が目に浮かびます。超音波やほかの検査も有用ですが、数字を並べられて説明されるよりも、やっぱり、手を当てて「大丈夫!」は、わかりやすくていいですよね(笑)  科学的な根拠がないので、声高には言えませんが。(言ってますね)
「大丈夫!」っていっていると、大丈夫になってしまうみないな、ね。



現在、わたしは主に介護施設で働いていますが、今もそんなあり方は、かわらないようです。
ゲストのおじいちゃん、おばあちゃんたちは何が大丈夫なの?と、思っているのかもしれませんんが、でも、確実に何かが伝わっていくように、感じています。
そんなことを、29の毒蝮さんの三つの「かける」にも書かせていただきました。



母親1年生さん、そんな風に思っていただき、そして、それを、伝えていただき、
本当に嬉しかったです。どうもありがとうございました。こんな喜びがあるから、産科医から離れられないんだと思います。
これからも、接しってゆくひとりひとりに、そして、自分自身にも、日々、そんな気持ちで関わっていければと思います。「ご主人と力を合わせ、笑いあり涙あり、眠さありの生活」これも伝わってきます。
何とかがんばってますで、充分。 「大丈夫だよ、いけるいける!」 
1日1日、そのままで、いってみましょう。 ご主人にもくれぐれもにもよろしくお伝えください。