星のママさんおはよう
ご無沙汰です

 日々の仕事と、歩みで必死でした。
 良武を亡くして8月で4年、
 そして星李良の2年目の命日を迎えました。
 その日々の中で、現在11歳である長男は
 とても私の心身状態に左右されたと思います。


そうでしたか

 良武を亡くした時に、
 私は「母である自分」を意識出来ませんでした。
 亡くして3週間経った時に
 やっと会話をした際に笑みを少し浮かべたら
 「お母さんが久しぶりに笑ったね」と
 当時小学2年生だった長男が発しました。
 そこでやっと「私は母である。。」と認識しましたが、
 この子の前では泣いてはいけない…と
 ある意味闘志に近かったと思います。
 でも、夫とはすれ違いでした。


そうだったんだ・・

 その2年後星李良を亡くした際には、
 長男の方が泣き崩れました。
 そして私が亡くして5ヵ月後に職場復帰後、
 長男は半年間不登校になりました


ねえ・・

 現在は、自分の存在意義、
 自信を取り戻しつつあると思います。
 そして、亡くした当初は、
 「お母さんを失うのが怖い。生きているのが怖い」
 と話していた長男に、
 「貴方の人生をいつも見守っているし、
 お空に行っても独りでは無いよ。
 兄弟もいるし、君が願えばお母さんはいつも一緒だよ。」
 と諭して来ました。
 夜中に急に泣き出した事もありました。
 でも、生を大事に毎日を生きていく姿を見せていく中で
 落ち着いて来た気がします。


生を大事に毎日を生きていく姿を見せる・・・
すごいことだね

 そして、来月からやっと
 不妊治療を再開しようと決意出来たのも
 「お母さん、絶対、絶対諦めないで」との
 長男の言葉と、成長から勇気を貰っています。


そうだったんだ・・・
教えてくれてありがとう

祈っています