くろさんこんにちは
ご返事がおそくなってごめんなさい
2人目の子はもう出産したんです
そんなふうにあなたは思っている
そうですよね
でも、周囲はそれをなかなかわかってくれない・・
専門家に相談する気はなかなかおきません
なぜなら、義母が臨床心理士だからです
そうでしたか・・・
心療内科も精神科も、自己否定されない時間を買うだけ、
抗鬱剤はその場しのぎ、と思っています。
アルコール依存なのに泥酔した状態で抗鬱剤を大量にう
っかり飲んでしまったら危ないと思っていることもあって足が遠のきます。
義母との関係など、根本のところが、動いていかないと、
たしかに、その場しのぎかもしれませんね。
ただ、自分が壊れてしまう、と、強く思うとき、
そんなときは、その場しのぎも、意味もあるのかな・・
私には自殺をした友人がいますが、その人がどうやって自殺までに
至ったかを、七回忌を終えた今改めて友人に蒸し返して
もう一度詳しく教えてもらって、自分の状態と照らし合わせてみたり、
自分の状態をやっと友達に話すようになりました。
そうでしたか・・・
でも、少しでもあなたの気持ちを話せる友人、出せる場があってよかった
予後絶対不良の子が育つ大きなお腹を抱えながら上の娘を追いかけまわす自分がどうしても現実として考えられず、私達は中絶を選択しました。今でもその選択はどうだったのかと、日常の選択ですら逃げられるものは逃げていて、地を這うように日々をやり過ごしています。
そうでしたか・・・
担当医からは「無脳児は脳がないわけですから痛み感覚そのものがないです」と言われました。
今でも混乱しています。
医学の、科学の言葉には、限界があります
受け入れられないこと、混乱することがあるのは、自然なのかもしれません
このままはいやだなぁよくないなぁと思う私に、先生は「そのままでね」
と言葉をかけてくださるのか、興味があったのです。
興味があっただなんて、ごめんなさい。
いいえ、よくきてくれました
興味があった、と言う言葉、私にとって決していやな言葉ではありません
どんな状況でも、「そのまま」のわたしでいれるから
次に流れていけるのかもしれません
今のあなたと、少し先のあなたは違っているかもしれないけど
どちらも「そのまま」ならきっと、つながっている
専門家に強い不信感を抱いている私でも、
先生に正規にご相談に伺った方が、
事態は快方に向かうと思われますでしょうか。
どうすれば良いのか、手詰まりになってしまいました。
わたしは、クロさんに答えをあげることはできないし、
即効薬にもならないと思うけど、
クロさんがクロさんになれるキッカケにはなれるかもしれません
クロさんのの中でまた感情が回ってゆく、
流れてゆけるキッカケにはなれるかもしれません
いつでもお待ちしています