昨日から、鹿児島の奄美諸島の産科医療、産み場所の
状況を見させてもらいに、きています。
昨日は、奄美大島からセスナで、喜界島、与論島とまわり、
今日は、沖永良部島から、徳之島に入りました。
医療者の確保などがむずかしく、
現在、喜界島、与論島ではお産はできませんが、
畳の上でのお産など、限られた状況のなかで、苦しみながらも、安全で、優しい島のお産を守っていこうと動いている、多くの方々の情熱に触れ、たくさんの
エネルギーを感じています。また、思わぬ再会もありました。
学生時代から是非、一度来たいと思っていた、子宝の奄美諸島。
「自分に何ができるのだろうか・・」という思いを胸に、明日、東京に帰ります。
先週は、北海道、今週は奄美と、ちょっときついですが、
今年も元気に動いています。
