私の赤ちゃんの首には、11週で2ミリ、12週で6ミリのむくみがありました。
今日は14週の健診日、病院に行くのが怖いです。(投稿 あみ to 126. | 2006/06/20 10:46:16)
あみさんこんにちは。竹内です。
病院に行くの、怖いですよね。
前回の妊娠の初診で先生に出会って、せっかく病院嫌い解消していただいたのに、今回のことで、また病院嫌い復活しそうです。
病気になっていてただでさえ気持ちもダウンしているときに、さらに打ちのめされる体験をされたことがある・・ こんどはどうなるんだろう・・
あみさんは、先にコメントをくれましたね
(そのときはアップを希望されていなかったので、昨日までアップを控えていました)
11週目の健診のとき、いつもより長い超音波、何かあったの?不安に思っていたら、医師より赤ちゃんの首にむくみがあることを告げられました。この時期にむくみがある子は、染色体異常や心奇形やリンパ管の病気がある可能性が高い・・・えっ~!頭が真っ白になってしましました。
いつもより長い検査や超音波、いつもと違う医師の表情。それを待つ、身のおきどころのない時間。言い知れぬ不安や恐怖がつのりますよね。そのあと、たとえ医師がこれ以上ないほど気遣って話してくれたとしても、頭は真っ白になってしまいますよね。
家に帰ってネットでいろいろ調べましたが、同じようなことを言われた人たちの書き込みばかり目にするだけで、読めば読むほど、頭が混乱するだけでした。
ネットの情報も、それが本当に自分の状況と同じなのかはわからない。すこしでも希望的な情報を探そうとしても、書込みを読めば読むほど、不安は募り、混乱してきてしまう。それでも、探して読むことをやめることって、なかなかできなですよね。
1週間後に受診するように言われていたので、今度は主人といっしょに行きました。・・(中略)・・その後、医師から詳しく説明を受けました。産まれてから考えられる障害や病気について具体的に、そして子宮内胎児死亡や死産の可能性もあることも。そんな重大なことを前にして、自分でも不思議なくらい冷静でいられ、淡々とお話を伺ってました。
あみさんは、冷静にそして、淡々と聞くことができた。その1週間は、きっと辛かったんでしょうね。
ご主人はどうだったんでしょうか・・ そのあと、お互いの気持ちを話すことができたのでしょうか?
むずかしいですよね・・
家に帰って先生に会いたくなって、探していたらこのいのちのブロクにたどり着きました。ブロクの最初から読んでいくうちに、涙が・・・もう止まらない。あれから1週間一度も泣いたことなかったのに。おもうぞんぶん泣いたら気持ちが少し楽になってきました。
そんなときに、思い出してくれたこと、とても、嬉しいです。
先生にはちょうど3年前に妊娠の診断をしていただきました。流産のいや~な体験から病院に対して、良い感情を持ていない私の話をよ~く耳を傾けてきいてくださいましたね。そして、いろいろな不安を取り除いていって、診察が終わるころには、こんないい先生、いい病院があるのね、ここで産みたいそう思うようになってました。その後の健診は働いていたので、先生の外来の日になかなか健診を入れられずにいましたが、何回かは診ていただきました。初診が先生じゃなかったら、後々の健診も苦痛だったかもしれません。本当に感謝しています。ありがとうございました。(投稿 あみ to | 2006/06/12)
そうでしたか。そんなことがあったんですね。こうして、教えていただき、本当に感謝しています。
すごく励みになります。わたしたち、医療者がきちんと聞くって、本当に大切なことなんですね。