起業女性のブランディングサポート&
自分で出来るデザインレッスン
村上かおりです^^
地方でも・子育て中でも
自分らしい自由な働き方を目指す女性を
応援しています。
この前、出かけた帰りにですね
ムショーに
牛丼を食べたくなって
食べにいったわ。

並とたまご
@吉野家
紅しょうが おおもり・・・
パァァァァ・・・![]()
紅しょうが好きなんですよ・・・![]()
ところでね、みなさま。
「牛丼のお店といえば」
どこを思い浮かべますか??
松屋、すき家、なか卯、
牛丼チェーンはいろいろあるけど
「牛丼といえば」と聞かれたら。
思い浮かぶのはやっぱり
吉野家さんではないでしょうか!!^^
老舗のイメージ。定番のイメージ。
牛丼ひとすじ300年…^^
実際は豚丼とか、定食もあるんだけど。
変わらないものを守り続けていそう。
そんなイメージがあります。
「牛丼といえば吉野家」
「変わらない老舗」
ざっくり言うと
そうしたイメージが
みんなのなかにできあがっていて
だからファンがいる、状態を
「ブランディングできてる」といいます。
これね、大手の企業が
時間をかけて
つくりあげたブランドもあるけれど
個人のお店で、
いつのまにか、ブランド化している
気づいたら、ファンが集まっている
例もあります。
牛丼を食べながら思い出しました。
その昔
わたしがハタチそこそこのころ
東京・秋葉原の電気屋さんで
販売のしごとをしていたときのこと![]()
勤め先の目の前に
牛丼の「松屋」
ちょっと裏には「牛丼太郎」
(これ東京ローカルかな・・・)
駅の近くには吉野家があり
そんな感じで
牛丼激戦区!!だったと思うのですが^^
駅から離れたところにもうひとつ
個人店の牛丼屋さんがありました。
あ、ありましたじゃなくて
現在も営業中のようです!!(^O^)
その頃も今も、知る人ぞ知る人気店。
うわさを聞いて行きました。
牛丼を食べに。
見た目も店内もフツーの食堂
というか、古い・・・
メニューは牛丼のみ
お味はたぶん美味しかったと思うのですが
お店の人が愛想がなかったw
それ以外はあまり印象に残っていません・・・^^
あとから会社のおじさんに
「あそこはおばちゃんが席に来てから、
食券を渡すっていうルールっていうあるんだよ^^」
とか、お店のローカルルールの存在を聞かされ
正直「知らんがなwww」と^^
ハタチそこそこのお姉さん
(当時の私)にとっては
一度行けば、もう満足^^;
次はいいかな、という印象でした。
が。
お店は繁盛しています。
リピーターさんがたくさん来ています。
「知る人ぞ知る」
「古いまま、変わらないままのお店」
「余計なメニューはなく牛丼のみ」
「黙って店のルールにしたがうべし」
「腹いっぱいになったらさっさと退店すべし」
こういう、媚びない、
頑固オヤジみたいな^^
ラーメン二郎的な^^
そういう世界観が好き♪な
男性のお客さん(ファン)が
集まっています。
しかも、この世界観が好きな層と
アキハバラにくるお客さんの層って
おそらく、マッチしていますよね。
だから愛され続ける、繁盛店!
そして、この世界観では
若い女性客はターゲットじゃないから
ハタチのお姉さんは
「来なくてもいい」が正解でした。^^
女性はおおむね、小綺麗で
ゆっくりおしゃべり出来るお店が好きですね…^ ^
おそらくこの牛丼屋さんは
このスタイルを狙って始めたんじゃなく
ただ自然にこうなった…
のではないか、と思いますが
ファンが集まり、喜ばれています。
こちらのお店です
食べログのレビューが大量ww
レビューを書きたい人が
たくさん居るってことは
SNSでも「あのお店に行ったぜ!」と
他の人に教えたくなるぐらいの存在、
ってことですよね。
つまりお店が「ブランド化」しています。
みなさんのまわりにも、
こういうお店、
あるんじゃないでしょうか?
おしゃべり禁止のラーメン屋さんとか・・・^^
いいえ、頑固オヤジスタイルを
推奨しているんじゃなくて
独自の世界観って意味です。
今日の例は牛丼やさんでしたが笑
どんなショップでも
来て欲しいお客様像をしぼること
愛される世界観をつくること
大きな企業のようにプロモーションに
たくさんお金をかけなくても
「ファンが集まる」状態をつくる
ヒントがあります^^
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