学校の給食や企業の社員食堂のメニューなどを紹介したレシピ本が売れている。
こうした献立は、栄養バランスやカロリー面での配慮が行き届いているだけでなく、味もなかなかで、家で作っても、子どもにも夫にも大ウケ、という料理も多いようだ。特に小さな子どもや高齢者がいる家庭は参考にしてはどうか。
日本一の味
牛乳にコッペパン、冷凍食品を温めただけのおかず……。「給食=おいしくない」という印象を持つ人は多いかもしれない。そんな常識を打ち破ったのが、東京・足立区の給食だ。
食べ残しが少なくなるようにと、2008年に「日本一おいしい給食」を目指すと宣言。区立小中学校109校に1人ずつ栄養士を置き、各人に献立を考えさせた。作りたてのものを出せるように校内で調理するようにもした。
具体的な改善ポイントとしては、〈1〉天然だしと薄味が基本〈2〉すべて食材から調理〈3〉冷凍食品の使用をやめる――などがある。「だしの取り方や、ゆで加減一つで食感がまるで違う」(同区教育委員会のおいしい給食担当)そうだ。ドレッシングも子どもが好きな甘酸っぱい味付けにして野菜も残さず食べてもらう工夫も凝らした。
足立区内産のコマツナをメーンにした「コマツナ給食の日」も設け、食育や地産地消にも力を入れる。これらの取り組みの結果、区内小学生の97%、中学生の82%が「給食が楽しい」と感じているという。
昨年、出版されたレシピ本「東京・足立区の給食室」には実際に給食に出たメニューの中から、厳選した76メニューが掲載されている。1食当たり650キロ・カロリー前後、12栄養素がとれ、食材費も300円未満と家計にも優しく、主婦や高齢者などに人気になっている。
園児の偏食対策
好き嫌いが多い保育園児や幼稚園児向けのレシピ本もある。「こどもが本当に食べたい給食のレシピ108」は東京や大阪など全国の6保育園・幼稚園で人気の給食計30メニュー(108レシピ)を掲載。「嫌いなものは量を減らし完食を目指す」「タレやあんかけでごはんが進む味に」など、子どもの食欲を高めるコツも紹介している。
「さくらしんまち保育園の給食レシピ」は、“保育園に通っているうちに子どもの偏食がなくなった”という実体験をきっかけに、東京・世田谷区の「さくらしんまち保育園」が子育て中のママ向けに出版した。
野菜や肉、魚など克服したい食材ごとに計90メニューのレシピを掲載。偏食を克服するための法則や食べるのが好きになる献立など家庭でもすぐに実践できるヒントが詰まった1冊だ。
日ハム選手の食事も
これらのレシピ本の火付け役が、2010年出版の「体脂肪計タニタの社員食堂」だ。1食500キロ・カロリーで満腹になれる。体脂肪もすっきり落とせるというキャッチが話題となった。
社員食堂で人気が高い31定食のほか、簡単にカロリーを減らすコツや満腹感を得る方法なども紹介。続編も合わせ480万部のベストセラーだ。
11年に出版された「北海道日本ハムファイターズの寮ごはん」は寮や遠征先で出される食事の中から、人気献立を調査した。これを基に「体の芯を丈夫に 強い骨を作る 骨太レシピ」など、プロチームならではのレシピを紹介している。
出典:読売新聞
三菱電機は、IHジャー炊飯器「蒸気レスIH」の新商品「本炭釜(NJ-XW103J形)」(オープン価格)と「炭炊釜(NJ-XS103J形)」(同)を3月10日から発売、その動画を公開した。
炊飯量(合数)を自動計測する重量センサーを搭載し、炊飯開始時から炊飯モードに合わせたきめ細かな加熱制御により好みの食感(硬さと粘り)に炊き分けることができる。
「ピッタリ加熱」は、炊飯量に合わせた炊飯全工程の火力と時間を適正に制御し、ムラを抑えて炊き上げる。
「炊分け名人」は、5段階の硬さと3段階の粘りを組み合わせた15通りの炊飯モードで、炊飯量に左右されずに白米・無洗米を好みの食感(硬さと粘り)に炊き分ける。米の品種による食感の違いも選択し、好みの食感に調整できる。
また、大型液晶画面に選択した炊飯モードに合った料理(丼ぶり・カレー・すし・お弁当・おにぎり)を表示。前回、使用したモードも表示し、好みの炊飯モードを簡単に選べる。
さらに、本体の周囲温度に応じて火力を調整する「エコ炊飯」モードを搭載しており、保温温度が高めの「一定保温」、低めの「たべごろ保温」と「保温切」の3段階を選択できる。大型液晶画面に節電設定のレベルを3段階表示(最大★3つ)し、節電意識向上もアシストする。
加えて、蒸気口のない構造で炊飯中に発生する蒸気を水タンクに送って冷却して水に戻し、うまみ成分だけを内蔵カートリッジに溜めて蒸らし時にごはんに還元するため、沸騰後のふきこぼれが無く大火力を持続する。
本炭釜は、内釜の厚み全体が発熱して大きな気泡が沸き立つ本炭釜との相乗効果で「連続激沸騰」を実現した。
「シュフレー」の製品紹介ムービーでは、こうした同製品の特徴を3本の動画により紹介。また、今年で40周年を迎える同社の炊飯器の歴史も動画で振り返っており、節目節目での炊飯器の進化を知ることができる。
出典:navicon
炊飯量(合数)を自動計測する重量センサーを搭載し、炊飯開始時から炊飯モードに合わせたきめ細かな加熱制御により好みの食感(硬さと粘り)に炊き分けることができる。
「ピッタリ加熱」は、炊飯量に合わせた炊飯全工程の火力と時間を適正に制御し、ムラを抑えて炊き上げる。
「炊分け名人」は、5段階の硬さと3段階の粘りを組み合わせた15通りの炊飯モードで、炊飯量に左右されずに白米・無洗米を好みの食感(硬さと粘り)に炊き分ける。米の品種による食感の違いも選択し、好みの食感に調整できる。
また、大型液晶画面に選択した炊飯モードに合った料理(丼ぶり・カレー・すし・お弁当・おにぎり)を表示。前回、使用したモードも表示し、好みの炊飯モードを簡単に選べる。
さらに、本体の周囲温度に応じて火力を調整する「エコ炊飯」モードを搭載しており、保温温度が高めの「一定保温」、低めの「たべごろ保温」と「保温切」の3段階を選択できる。大型液晶画面に節電設定のレベルを3段階表示(最大★3つ)し、節電意識向上もアシストする。
加えて、蒸気口のない構造で炊飯中に発生する蒸気を水タンクに送って冷却して水に戻し、うまみ成分だけを内蔵カートリッジに溜めて蒸らし時にごはんに還元するため、沸騰後のふきこぼれが無く大火力を持続する。
本炭釜は、内釜の厚み全体が発熱して大きな気泡が沸き立つ本炭釜との相乗効果で「連続激沸騰」を実現した。
「シュフレー」の製品紹介ムービーでは、こうした同製品の特徴を3本の動画により紹介。また、今年で40周年を迎える同社の炊飯器の歴史も動画で振り返っており、節目節目での炊飯器の進化を知ることができる。
出典:navicon
食育をテーマにした講演会「子どもと一緒に食育活動」が10日、江別河川防災ステーション会議室で開かれ、市内在住の野菜ソムリエの中橋賢一さんが、わが子や児童と行っている活動などを紹介した。
昨年12月に策定した市食育推進計画への理解を深めてもらおうと市が主催。講演は2部構成で、約20人が参加した1部で中橋さんは、2人の娘が家庭菜園での野菜作りを通じて食の大切さを学んでいることを紹介した。小学校で開いた教室では、野菜作りや調理などの体験を通じて食べ物が口に入るまでの仕組みを学んでいるとし、「食育は親がしかけて、子どもと一緒に体験や経験を重ねていくことが大切」と強調した。
子ども向けの2部では、トウモロコシの成長の仕組みを解説し、トウモロコシを使ってポップコーンをつくった。
出典:北海道新聞
昨年12月に策定した市食育推進計画への理解を深めてもらおうと市が主催。講演は2部構成で、約20人が参加した1部で中橋さんは、2人の娘が家庭菜園での野菜作りを通じて食の大切さを学んでいることを紹介した。小学校で開いた教室では、野菜作りや調理などの体験を通じて食べ物が口に入るまでの仕組みを学んでいるとし、「食育は親がしかけて、子どもと一緒に体験や経験を重ねていくことが大切」と強調した。
子ども向けの2部では、トウモロコシの成長の仕組みを解説し、トウモロコシを使ってポップコーンをつくった。
出典:北海道新聞
美幌商工会議所は2月に東京で開かれた食の見本市に「美幌豚醤油(しょうゆ)」を出品し、料理人ら約100人の「プロ」を対象に行ったアンケート結果をまとめた。豚肉を原料にした味は高評価だったが、想定価格は「高い」と「妥当」が半々。5月の本格発売を前に、同会議所は「結果を参考に価格などを決めたい」としている。
見本市への出品は昨年に続き2回目。昨年のアンケートは一般来場者の感想も混じったため、今回は食品業界関係者に限定。豚醤油で味付けしたスープを飲んでもらい、感想を個別に聞き取った。
味は82%が「おいしい」。「新しい味。とても良い」(ホテル料理人)「うま味が強い」(食品卸業)などの意見が寄せられた。
一方、価格は評価が割れた。120ミリリットル入りの小瓶を980円と設定して尋ねたところ、「ちょうど良い」は49%で、残りが「若干高い」「高い」だった。
「高い」理由は「800円くらいが妥当」(総合商社)「調味料としては高すぎる」(飲食店経営)など。
「ちょうど良い」と答えた人は「高いとは思わない。売り方による」(大手デパート)「この味なら価格も納得」(飲食店関係)など、味の評価が価格の評価に影響したよう。
このほか、醤油の使途については「業務用が欲しい」「肉のうま味が出ている。淡泊な料理に合う」(飲食店経営ら)など、さまざまな声が寄せられた。
中には「商品を送って」「ぜひ取り扱いたい」(ネット通販関係者ら)と商談に前向きな声も寄せられた。
同会議所の担当者は「豚醤油目当てに来た人がいた一方、『うちのデパートでは最も高い醤油』との指摘もあった。この結果を今後の商品開発に生かしたい」としている。
同会議所が18日に開く美幌豚醤油を使った料理講習会は、定員30人に対し、まだ若干の空きがある。
希望者は同会議所へ。
出典:北海道新聞
見本市への出品は昨年に続き2回目。昨年のアンケートは一般来場者の感想も混じったため、今回は食品業界関係者に限定。豚醤油で味付けしたスープを飲んでもらい、感想を個別に聞き取った。
味は82%が「おいしい」。「新しい味。とても良い」(ホテル料理人)「うま味が強い」(食品卸業)などの意見が寄せられた。
一方、価格は評価が割れた。120ミリリットル入りの小瓶を980円と設定して尋ねたところ、「ちょうど良い」は49%で、残りが「若干高い」「高い」だった。
「高い」理由は「800円くらいが妥当」(総合商社)「調味料としては高すぎる」(飲食店経営)など。
「ちょうど良い」と答えた人は「高いとは思わない。売り方による」(大手デパート)「この味なら価格も納得」(飲食店関係)など、味の評価が価格の評価に影響したよう。
このほか、醤油の使途については「業務用が欲しい」「肉のうま味が出ている。淡泊な料理に合う」(飲食店経営ら)など、さまざまな声が寄せられた。
中には「商品を送って」「ぜひ取り扱いたい」(ネット通販関係者ら)と商談に前向きな声も寄せられた。
同会議所の担当者は「豚醤油目当てに来た人がいた一方、『うちのデパートでは最も高い醤油』との指摘もあった。この結果を今後の商品開発に生かしたい」としている。
同会議所が18日に開く美幌豚醤油を使った料理講習会は、定員30人に対し、まだ若干の空きがある。
希望者は同会議所へ。
出典:北海道新聞
奥出雲葡萄園(雲南市木次町寺領)が、日本で開発されたブドウ品種「小公子」を原料にした赤ワインを、これまでの「食中酒」に食後用の「デザート酒」を加えて、ラインアップ化し、11日に発売した。今後、開発中のスパークリングを「食前酒」として投入し、「小公子シリーズ」としてブランド化を目指す。
小公子は病害虫に強く、有機栽培を進める同社のコンセプトにあった品種。日本のヤマブドウと欧州系品種を掛け合わせて開発され、酸味が落ちないのが特長だ。
同社は自社農園と契約農家の約0・7ヘクタールで栽培し、1999年に品種と同名の食中酒「小公子」を発売。豊かな酸味や渋味の少なさ、滑らかな口当たりが好評で、販売本数は年間約2千本(720ミリリットル瓶)と、この10年間で5倍に伸びた。
「小公子デザート」は原料を凍らせてから絞る製法で濃縮し、甘味を引き出した。200ミリリットル瓶で価格 は2500円。
出典:山陰中央新報
小公子は病害虫に強く、有機栽培を進める同社のコンセプトにあった品種。日本のヤマブドウと欧州系品種を掛け合わせて開発され、酸味が落ちないのが特長だ。
同社は自社農園と契約農家の約0・7ヘクタールで栽培し、1999年に品種と同名の食中酒「小公子」を発売。豊かな酸味や渋味の少なさ、滑らかな口当たりが好評で、販売本数は年間約2千本(720ミリリットル瓶)と、この10年間で5倍に伸びた。
「小公子デザート」は原料を凍らせてから絞る製法で濃縮し、甘味を引き出した。200ミリリットル瓶で価格 は2500円。
出典:山陰中央新報
不二家は、「ミルキーバウムクーヘン」を3月12日から全国の不二家洋菓子店で発売する。
「ミルキーバウムクーヘン」は、不二家のロングセラーキャンディ「ミルキー」をイメージした豊かなミルク感と白さ、そしてしっとりやわらかな食感の生地が特長のバウムクーヘンとなっている。「ミルキー」に使用しているものと同じれん乳と、北海道産の生クリームを生地に練り込み、一層一層丁寧に焼き上げたとのこと。外側はソフトなミルクシュガーでコーティングして仕上げている。
パッケージは、「ミルキー」の個包装紙のデザインを基調にペコちゃんを前面に押し出した、かわいらしくかつインパクトのあるデザインとなっている。求めやすい価格で、ちょっとしたパーティーや手土産など、さまざまなシーンに利用できる一品で、ホワイトデーのプレゼントに もおすすめだとか。
出典:マイライフ手帳@ニュース
「ミルキーバウムクーヘン」は、不二家のロングセラーキャンディ「ミルキー」をイメージした豊かなミルク感と白さ、そしてしっとりやわらかな食感の生地が特長のバウムクーヘンとなっている。「ミルキー」に使用しているものと同じれん乳と、北海道産の生クリームを生地に練り込み、一層一層丁寧に焼き上げたとのこと。外側はソフトなミルクシュガーでコーティングして仕上げている。
パッケージは、「ミルキー」の個包装紙のデザインを基調にペコちゃんを前面に押し出した、かわいらしくかつインパクトのあるデザインとなっている。求めやすい価格で、ちょっとしたパーティーや手土産など、さまざまなシーンに利用できる一品で、ホワイトデーのプレゼントに もおすすめだとか。
出典:マイライフ手帳@ニュース
松阪市は歴史や文化、食の魅力などをゆかりの著名人に全国発信してもらう「ブランド大使」を創設、歌手で俳優のあべ静江さんら松阪市に関係のある5人に委嘱することになり、12日、あべさんら4人に委嘱状が交付された。
委嘱されたのはあべさんのほか、タレントでダチョウ倶楽部(くらぶ)の寺門ジモンさん、キモノスタイリストの冨田伸明さん、俳優の中本賢さん。噺家(はなしか)の桂文我さんは21日に行う。
松阪市生まれのあべさんは、1973年に「みずいろの手紙」で日本レコード大賞新人賞を受賞。映画やテレビドラマなどでも活躍している。
寺門さんは肉好きが高じて家畜商の免許を取得。昨年、松阪肉牛共進会で1頭を落札した。松阪牛の皮で小物も作る。
冨田さんは同共進会で女王の牛に着せる振り袖を創作した。中国や米国で着物ショーを開催している。
中本さんはメ~テレのアウトドア番 組で松阪市の「うきさとむら」を何度も訪れ、知名度アップに貢献。番組終了10年後の今も訪れるという。
松阪市出身の文我さんは2009年芸術祭優秀賞を受賞。落語CDや著書が多数あり、大学の非常勤講師やみえの国観光大使を務める。
山中光茂市長は席上、「特産松阪牛や松阪茶などの振興に励んで下さい」とあいさつ。大使らは「松阪を元気にし、世界にも発信したい」などとそれぞれ応じていた。一行はこのあと、国史跡御城番屋敷や本居宣長記念館などを視察した。
出典:朝日新聞
委嘱されたのはあべさんのほか、タレントでダチョウ倶楽部(くらぶ)の寺門ジモンさん、キモノスタイリストの冨田伸明さん、俳優の中本賢さん。噺家(はなしか)の桂文我さんは21日に行う。
松阪市生まれのあべさんは、1973年に「みずいろの手紙」で日本レコード大賞新人賞を受賞。映画やテレビドラマなどでも活躍している。
寺門さんは肉好きが高じて家畜商の免許を取得。昨年、松阪肉牛共進会で1頭を落札した。松阪牛の皮で小物も作る。
冨田さんは同共進会で女王の牛に着せる振り袖を創作した。中国や米国で着物ショーを開催している。
中本さんはメ~テレのアウトドア番 組で松阪市の「うきさとむら」を何度も訪れ、知名度アップに貢献。番組終了10年後の今も訪れるという。
松阪市出身の文我さんは2009年芸術祭優秀賞を受賞。落語CDや著書が多数あり、大学の非常勤講師やみえの国観光大使を務める。
山中光茂市長は席上、「特産松阪牛や松阪茶などの振興に励んで下さい」とあいさつ。大使らは「松阪を元気にし、世界にも発信したい」などとそれぞれ応じていた。一行はこのあと、国史跡御城番屋敷や本居宣長記念館などを視察した。
出典:朝日新聞
スイーツからおつまみまでバラエティ豊か
災害発生時に自宅でライフラインの復旧を待つ事態に備え、非常用食や水の確保は重要である。
非常用食品は何を準備しているだろうか。賞味期限の長いものを備えるのはもちろんだが、辛い生活を乗り越えるには「食べること」が楽しみになるような備えがほしい。
非常用食品はなにも「カンパン」ばかりではない。防災缶詰のバラエティは非常に豊かになっている。
食事系非常食は活力のもと
インスタント麺も定番だが、お湯を沸かさねばならないし、麺の汁は再利用できない。缶詰やレトルトが重宝する。
東京都葛飾福祉工場の10食分の洋風雑炊が入った缶詰「洋風えび雑炊」・「洋風とり雑炊」はなんと賞味期限が25年。フリーズドライ製法でお湯を注ぐだけで食べられる。具だくさんで栄養バランスもよい。値段は8000円程度とやや高めだが、10食分の備えがあれば、気持ちにも余裕が持てるだろう。
フリーズドライ缶には「ポテトサラダ」もある。賞味期限は3年で、お湯を注ぐだけで普通のポテトサラダに早変わりだ。
K&Kはちょっと贅沢なおつまみ缶詰「缶つま★レストラン マテ茶鶏のオリーブオイル漬け」を発売している。同じ物を食べていると飽きてしまうし、栄養も偏るので、賞味期限を確認しながら様々な缶詰を用意しておくと良いだろう。
スイーツだって充実
最近は菓子メーカーから保存に適した缶入りのお菓子も発売されているが、パンやスイーツも缶入りのものが販売されている。
岡根谷のプレミアム缶詰め「ボンクラ-ジュ リッチミルク味」は缶の中に生地を流しこんで、そのまま焼いてある。ボリュームも十分で、抹茶・抹茶金時・チョコマーブルなどのバリエーションもある。
賞味期限が5年もあるケーキの缶は、本格的な味で食品添加物を使用しておらず、子どもにも安心だ。
様々な種類があるので、家族構成や好みに合わせて備えておきたい。
出典:防災グッズマガジン
災害発生時に自宅でライフラインの復旧を待つ事態に備え、非常用食や水の確保は重要である。
非常用食品は何を準備しているだろうか。賞味期限の長いものを備えるのはもちろんだが、辛い生活を乗り越えるには「食べること」が楽しみになるような備えがほしい。
非常用食品はなにも「カンパン」ばかりではない。防災缶詰のバラエティは非常に豊かになっている。
食事系非常食は活力のもと
インスタント麺も定番だが、お湯を沸かさねばならないし、麺の汁は再利用できない。缶詰やレトルトが重宝する。
東京都葛飾福祉工場の10食分の洋風雑炊が入った缶詰「洋風えび雑炊」・「洋風とり雑炊」はなんと賞味期限が25年。フリーズドライ製法でお湯を注ぐだけで食べられる。具だくさんで栄養バランスもよい。値段は8000円程度とやや高めだが、10食分の備えがあれば、気持ちにも余裕が持てるだろう。
フリーズドライ缶には「ポテトサラダ」もある。賞味期限は3年で、お湯を注ぐだけで普通のポテトサラダに早変わりだ。
K&Kはちょっと贅沢なおつまみ缶詰「缶つま★レストラン マテ茶鶏のオリーブオイル漬け」を発売している。同じ物を食べていると飽きてしまうし、栄養も偏るので、賞味期限を確認しながら様々な缶詰を用意しておくと良いだろう。
スイーツだって充実
最近は菓子メーカーから保存に適した缶入りのお菓子も発売されているが、パンやスイーツも缶入りのものが販売されている。
岡根谷のプレミアム缶詰め「ボンクラ-ジュ リッチミルク味」は缶の中に生地を流しこんで、そのまま焼いてある。ボリュームも十分で、抹茶・抹茶金時・チョコマーブルなどのバリエーションもある。
賞味期限が5年もあるケーキの缶は、本格的な味で食品添加物を使用しておらず、子どもにも安心だ。
様々な種類があるので、家族構成や好みに合わせて備えておきたい。
出典:防災グッズマガジン
三次市南部地域の吉舎、三良坂、甲奴、三和の4地区の特産品などで「地域食ブランド」を作ろうと、同市などでつくる協議会が12日、同市吉舎町の吉舎生涯学習センターで、「ご当地グルメ試作&試食会」を開いた。県北部でよく食べられるサメの肉・ワニを使った南蛮漬け(甲奴・三和)など6品が選ばれた。
2014年度には中国横断道の尾道松江線が全線開通する。しかし、市南部は地域らしい特色に乏しく、通過点となることに危機感を抱いた市やNPO法人、県立広島大などの7団体が昨年9月、「市南部地域食ブランド育成協議会」を設立。地元の特産品を取り入れた料理の開発に取り組んだ。
この日は甲奴・三和、吉舎、三良坂の3グループの40人が、山の芋や黒米、イノシシの肉などを使って計12品の「自慢の味」を出品。郷土料理研究家の小林富子さん(75)(庄原市東城町)や各支所長ら13人が味や見栄えなどを評価した。
審査の結果、ワニの南蛮 漬けのほか、古代米・黒米のおはぎ(甲奴・三和)、豆腐ハンバーグのハンバーガー、塩おはぎ(三良坂)、山の芋のハンバーグやだんご汁(吉舎)が選ばれた。地域の飲食店などに紹介し、工夫を加えてメニューに取り入れてもらう。
同市三和町の印刷業林敬子さん(65)は「4町で力を合わせ、おいしい物ができた」。小林さんは「四季が感じられる個性的な料理を考えるのがポイント」と話した。
出典:読売新聞
2014年度には中国横断道の尾道松江線が全線開通する。しかし、市南部は地域らしい特色に乏しく、通過点となることに危機感を抱いた市やNPO法人、県立広島大などの7団体が昨年9月、「市南部地域食ブランド育成協議会」を設立。地元の特産品を取り入れた料理の開発に取り組んだ。
この日は甲奴・三和、吉舎、三良坂の3グループの40人が、山の芋や黒米、イノシシの肉などを使って計12品の「自慢の味」を出品。郷土料理研究家の小林富子さん(75)(庄原市東城町)や各支所長ら13人が味や見栄えなどを評価した。
審査の結果、ワニの南蛮 漬けのほか、古代米・黒米のおはぎ(甲奴・三和)、豆腐ハンバーグのハンバーガー、塩おはぎ(三良坂)、山の芋のハンバーグやだんご汁(吉舎)が選ばれた。地域の飲食店などに紹介し、工夫を加えてメニューに取り入れてもらう。
同市三和町の印刷業林敬子さん(65)は「4町で力を合わせ、おいしい物ができた」。小林さんは「四季が感じられる個性的な料理を考えるのがポイント」と話した。
出典:読売新聞
地元食材メニューコンテスト
県の「信州ぐるっと“食と収穫”の祭典キャンペーン」で、道の駅「雷電くるみの里」(東御市滋野乙)が開発した「雷電丼定食」(700円)が最高賞の金賞に輝いた。
キャンペーンは昨年9月~12月、高速道路のサービスエリアやパーキングエリア、道の駅など81施設で実施。地元食材を使ったメニューを提供した。雷電丼定食は、乳製品製造の副産物で整腸作用がある乳清(ホエー)を飲んで育つ東御市産「ホエー豚」をくるみの特製みそ だれで仕上げた一品。参加施設利用者の人気投票で1930票のうち278票を獲得した。
1日平均約20食の人気メニュー。食事施設の高橋久子主任(55)は「江戸時代に大関を務めた雷電のような力強さと、浅間山のような盛りを表現した。癖になる味だと思うのでぜひ食べてもらいたい」と話している。
出典:読売新聞
県の「信州ぐるっと“食と収穫”の祭典キャンペーン」で、道の駅「雷電くるみの里」(東御市滋野乙)が開発した「雷電丼定食」(700円)が最高賞の金賞に輝いた。
キャンペーンは昨年9月~12月、高速道路のサービスエリアやパーキングエリア、道の駅など81施設で実施。地元食材を使ったメニューを提供した。雷電丼定食は、乳製品製造の副産物で整腸作用がある乳清(ホエー)を飲んで育つ東御市産「ホエー豚」をくるみの特製みそ だれで仕上げた一品。参加施設利用者の人気投票で1930票のうち278票を獲得した。
1日平均約20食の人気メニュー。食事施設の高橋久子主任(55)は「江戸時代に大関を務めた雷電のような力強さと、浅間山のような盛りを表現した。癖になる味だと思うのでぜひ食べてもらいたい」と話している。
出典:読売新聞