最近買ったハセガワやイタレリの1/48ファントムだ。
同じように最近買ったアカデミーの1/48ファントムと比べると、パーツの精度や再現度を比べると到底勝負にならない、所謂ファントムの形をしたプラ板だ。
ただし、どっちが好きかとなるとハセガワやイタレリのファントムなんだよね。
CADで設計された精密な縮尺プラモもいいのだが、職人の手で作られたプラモの方が、人間味があるのかもしれない。
あとは部品数が少なくて、価格が安いのも魅力なのだ。
再現度を良くするために、値段を高くすることは誰にもできることだ。
ただし、限られた予算とランナーの面積の中に最大限の創意工夫で納められた昔のプラモの方が、ワクワク感が高いんだよね。
ガンプラも同じ。
1枚のランナーの中にぎっしりとパーツが並んでいる旧キットの方が、隙間だらけで無駄な空間にお金を払わされていると感じる今のキットよりも先人の知恵を感じられるのと同じだよね。









