最近買ったハセガワやイタレリの1/48ファントムだ。

 

 

同じように最近買ったアカデミーの1/48ファントムと比べると、パーツの精度や再現度を比べると到底勝負にならない、所謂ファントムの形をしたプラ板だ。

 

ただし、どっちが好きかとなるとハセガワやイタレリのファントムなんだよね。

CADで設計された精密な縮尺プラモもいいのだが、職人の手で作られたプラモの方が、人間味があるのかもしれない。

 

あとは部品数が少なくて、価格が安いのも魅力なのだ。

 

再現度を良くするために、値段を高くすることは誰にもできることだ。

ただし、限られた予算とランナーの面積の中に最大限の創意工夫で納められた昔のプラモの方が、ワクワク感が高いんだよね。

 

ガンプラも同じ。

1枚のランナーの中にぎっしりとパーツが並んでいる旧キットの方が、隙間だらけで無駄な空間にお金を払わされていると感じる今のキットよりも先人の知恵を感じられるのと同じだよね。

 

ハセガワの定番品でF-16CJはあるのだが、DJは限定品しかない。

なので、この二つのパーツを組み合わせて、F-16DJを作るのだ。

価格的にも限定品買うよりも安上がりだ。

デカールが別途必要になるので、どっちもな気もするがね。

 

 

F-16Dを3個買ったのは、DJの他にDGとDMも作るからだ。

複座のF-16はドイツレベルやキネクティックのキットもあるのだが、価格が高いうえに入手性が悪いので、ハセガワ一択と言っていいと思う。

 

 

CJのビッグマウスとこのウェポンセットを使えば再現可能だ。

 

となると単座のF-16CJも3個必要になると思うが、単座はハセガワ一択ではないから大丈夫だ。

 

 

アカデミーはF-16CGとCJのコンパチだ。

 

 

タミヤはF-16CJとCMのコンパチだ。

 

アカデミーのキットはもう廃版みたいなものなので入手性は悪いが、タミヤのキットは安定供給されているのでOKだ。

 

アマゾンから着弾

E39のストライクイーグルは今の定価が税抜き2800円で、実売価格が1900円ちょっとだ。

これが値上げで税抜き3600円だから税込みで3960円になってしまうのは、はっきり言ってやりすぎ。

35年くらい前に金型が作られた製品で、尚且つ今時の仕様で作るには別売りのウェポンセット必須な内容である以上、1/72のキットとしてはどうにもならないんじゃないだろうか。

 

パーツ分割見れば、いずれはファインモールドから発売されることは予想できるのだから、本気で考えた方がいいと思う。

 

最新金型のキット相手にその値段では勝負にならないと思う。

 

ビックカメラから着弾

 

 

アマゾンからの着弾

まさしく「同じものを3個も買うな」の典型だが、編隊や小隊を作るとか、ましてやジェットストリームアタックをやるわけではないのであしからず。

D型系列のバリエーションのためなのよ。

色々な面で複座のF-16はハセガワ頼りだからね。

 

アカデミーの1/48F-4C

これも何気に入手難度が高いのよね。

プレ値出すのであれば簡単だが、そういう人は当然少ないので、ネットでも安い出品に集中するからね。

定価は税込みで6000円くらいだから、5000円切ればいい方かな。

童友社版のF-4Bが一番安価に手に入りやすい。

F-4JはF-4Cよりは楽かな。

 

アカデミーのキットなので、部品共用が多く、翼が共通なF-4Jがそのまま作れるかと思ったが、さすがにそこまでは無理だったな。

翼のパイロンが何故か別ランナーになっているせいで、空軍型のみで海軍型がないわ。

その代わり、日本で流通していないと思われるF-4Dはどうにかなるかな。

タオルバーと呼ばれるアンテナを付けたい場合は別途パーツが必要だが、チンポッドなどは入っているから、ほぼほぼ外観の再現は可能だな。