東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに、現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。それは失踪した加賀の母に繋がっていた--。加賀恭一郎“最大の謎”がついに明らかに。(C) 2018 映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

 

 

今朝の映画は、祈りの幕が下りる時

 

いままでも見ようかなとは思ってたけど、2時間も見続けるの、面倒だなと思っていました

 

でも、早朝なら、集中して映画は見れるんですよね。疲れていないからなのか?不思議です

 

映画の始まりと同時に、物語に吸い込まれていきました

 

ただ、登場人物が多くて、誰だっけ?と思うシーンが何度もありました

 

 

最後まで、物語の核心がわからず、終盤、そうなのか。と納得。面白い展開でした

 

特質すべきは、松嶋菜々子の表情です

 

自分はドラマはほとんど見ないので、松嶋菜々子って言うと、

  • 美人
  • 若い頃とんねるずと共演していた
  • 家政婦のミタ

ぐらいしか印象はないのですが、後半の彼女の表情、とても良いです

 

さらに物語に引き込まれてしまいました

 

ただ、後半、5時過ぎかな、妻から煩いとボリュームを注意され、小さくしたら聞きづらくなって、パソコンで視聴

 

これから、映画はパソコンでヘッドフォンをしながら見ようと思います

 

そのほうが、音が聞きやすいですからね