三脳研で書いた日誌。
思い入れのある私の記事を
こちらでも公開✨

三脳研への配慮のため
少し加筆修正しています。



〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜



2024.9.22   No.52



*所長がご紹介下さったメッセージをup


持ち歩いている解答をすべて落としなさい。
ただ沈黙していなさい。
すると、問いが起こってくるたびに
その沈黙のなかから答えが聞こえてくる。
それこそ、答えのなかの答えだ。
それはどこでもないところからやって来る。
それは何でもないものからやって来る。
それはあなたの内奥にある無から来る。

by ラジニーシ



〜・☆・〜・☆・〜・☆・〜



今、私は

昔、取りこぼしてしまったカケラを

一つ一つ
取り戻す作業をしている。



そのためには
"今"にいる事が大切。


湧き上がってくる感覚に
身を任せ

その感覚を
じっくり味わって感じていく…。



そのうち

少しずつエネルギーが
満ちていくのを感じる。


"本来の私"を取り戻していく。



ただ…、未だ
なんとなくあるストップ感覚。



つい3日ほど前

オラクルメッセージの本を
ペラっとめくったら


"休みましょう"



昨日も同じ本を
適当に開いてみたら


"タイミングを待ちましょう"



・・・・・


だよね〜。

カードひかなくても、わかる。



ちなみに

タロットやオラクルカードは

自分の心を試してくる事がある…
と、講師の方が仰っていた。



迷っている時なんかは
変な出かたをしてきて


・あなたの本音は何ですか?

・本当はどうしたいのですか


と、カードから問いかけがある。



結局のところ

出てきたカードを見て
自分がどう感じたかが大切。



カード見て、違う…となったら

違う…と感じたその感覚を
大事にしてます。


(最初に出るのが
自動思考や反応パターンの場合も
あるけれど
その時は自動思考や
反応パターンを認識してから
自分の本音を探ります。
自分の本音が出た時は
ホッとしたり、あったかくなる感じ
心が広がったり力が湧く感じがします。
あとはなんとなく惹かれる感覚かな。)



待つ…

休む…



今まで身体感覚のままに
休んできた。


少しずつ回復しているのは
わかっている。


もうすでに、ここで
少しずつ始まっている事も
わかっている。


今後さらに動き出していきそう…
という事も感じている。



長いサナギの時期を終え
殻を破って外に出たばかり。


今は蝶として飛び立つために
柔らかい羽を休めている状態。


このまま飛び立つより

しっかり羽が完成するのを
待つ時期。



周りの仲間も一斉に
飛び立とうとしている…。



楽しみにしつつ
今やるべき事をやって

次の動きを待とう😌





本当に大切なものは

あなたの中(うち)にある


〜 Eva.✴︎ (エヴァ) 〜






おもちゃ箱みたいな
この世界で
一緒にあそぼ〜☆



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〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜



2024.9.7   No.39



ワーク開始から2ヶ月目の
報告しようと思うのに
なかなかできず、いつも脱線〜!


でも、脱線したまま

今、浮かぶ事を書きます。


ここのところ
過去の事ばかり書いてるけど

書く事で自分自身を
癒しているんだろうなぁ〜



それに

必要な方もいらっしゃるかも
しれないな…って。


だって
私たちは繋がってるからね。



〜・☆・〜・☆・〜・☆・〜



今は楽しく過ごさせて
もらってるけど

 

以前はさ

楽しく過ごしてる人たちを見てると
なんだか不安になった。

羨ましかったし
嫉妬してた。


私だけ、置いてけぼりに
されてるような気がした。



みんな楽しそうにしてるけど

みんなが楽しんでるそれを
私はやりたいわけじゃない。


私は一体
どうしたらいいんだろう?

色々押し込めて生きてきた私には
わからなかった。


いつも、苦しくて
もがいていた。



"自分が何をしたいか
自分に聴いて、やってあげるといいよ"


数年前、ある人の言葉に
共感した私は


自分の感覚に耳を澄ませ
自身に聴くという事をやり始めた。



何度も何度もトライしていくうちに

自分が何を求めているのかが
少しずつわかるようになっていった。



周りが楽しそうにしてると

しんどさを抱えてる自分と
比較しちゃって

焦りが出るけれど



そんな時こそ

周りではなく
自分を見てあげるといいと思う。


自身をまず大切に。


自分に合ったワークをしてあげて
できる範囲で心地よく過ごせばいい。



自分自身に

愛情をいーっぱい注いであげる事の方が
大事だと思っている。



ワークが思うようにできない…とか

思うように研究誌書けてない…とか

なかなか右脳優位に
切り替わってる感じがしない…とか

やらなきゃと思ってること
出来なくて苦しいとか…


本当はやりたくない事を

自身に無意識に
強制してしまったり…



色んな思いが湧き上がって
焦っちゃって

劣等感感じて落ち込んだりして
苦しくなることがあるけれど



でも、今までの事って

あなたにとって
大切な経験をしてきたのかも
しれない。


実は、何も無駄じゃ
なかったのかもしれない。




今は苦しい時期の方も
いるかもしれないけれど


それでもさ

今、ここから始めればいいと思う。



そのまんまの自分でいい。

今の自分でいいから。



人がやっていることより
どんなに小さくみえる事だって


自分の感覚に従って
やってみることの方が、とても大事。



"休みたい…寝たい…"
"何もしたくない"

と感じるのならば

それも自身からの立派な感覚だ。


(私は数年間、内観しながら
休める時に横になって寝る事で
自身を癒してきました。)



ペースは人それぞれ。

道のりだって、人それぞれ。



どうしたいかとか

どんなペースが自分にとって
心地よいのかとか

全部自分に聴いてあげてさ
楽しめばいい。


たとえ楽しめなくても、感じてみる。


そのうちに少しずつゆっくり

感覚が切り替わるから、大丈夫☆



人にとって楽しいもの
心地よいものでなく


自分にとって心地よいもの
自分にとって楽しめるもの

ぜーんぶ自分で決めていい。



その心地よさは
自分だけのオリジナル。



ぼちぼち、やってこー☆



*私なりの心地よさをご紹介してます。
何か参考になるものがあれば嬉しいです☆






本当に大切なものは

あなたの中(うち)にある


〜 Eva.✴︎ (エヴァ) 〜






おもちゃ箱みたいな
この世界で
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2024.9.6 No.38



"あれをしなさい、これをしなさい

ちゃんと言う通りにしないと、ダメ!"


こう言われて育ってきた。


小さな頃の私のお家は
まるで、軍隊のようで

安らげる私の居場所はなかった。



"ちゃんとしないと私はダメな子…"


そう思い込んだ私は
いい子で頑張ることを演じ始める。


"でも、本当は
これがしたいわけじゃないのに…"



幼少期は、自分の望みを言えず
我慢してきた。


自分の望みなんて言ったら
それはとてもワガママで
ダメな子に思えた。


いけない事のように思えた。



言いたい事、やりたい事、不満や怒り
泣く事、ネガティヴな感覚、全てを

自分の中に押し込めていく…。

 

"いつも我慢する"


それが私にとっての
普通となった。



こうして出来たのは


誰かに怒られないために
誰かに認められるために

いい子で頑張り続けるための
"アクセル感覚"と


何かを強要されたと感じた時に働く
No!や、嫌だ…という"ブレーキ感覚"



本当の自分を表現しても
怒られそうだから

自分を表現しようとする時にも
ブレーキ感覚が働く。



このアクセル感もブレーキ感も

ある意味でいえば
私自身のために働くのではない。



私が本当にやりたかった事じゃなく
人目を気にしてできたものなので

恐怖心や不安をさけるため
自分を外の攻撃から守るために

作動するものだった。




10年ほど前

人に助けられて感激した私は
奮起した。


"私も人のために何かやりたい!"


そう考えて
頑張っていた事があった。



一時期は、すっごく楽しくて。


時々悩みながらも

試行錯誤して
色々と試させてもらった。


あの頃の事は
私の大切な経験であり、思い出。




やりたい事やれて
一見満たされたように感じたけれど



少しずつ

自身の心が満たされていない事を
自覚するようになった。



おかしい…。


人のために頑張りさえすれば
心が満たされると思ってたのにな?


自身の中に常にある"欠乏感"


それが、自分の心を満たすために
注力する事へと向かわせた。



"行動する・成す"ではなく"在る"へ。


"過去や未来"ではなく"今ここ"へを
意識するキッカケともなった。




数々の経験を経て


今、私は

自身の望みに向かって
少しずつ歩んでいる。


自分の感覚とともにね。



自分の感覚と共に歩んできたら

"私(自我)を無くしていきたい…"と
ふと感じた時には

すごくびっくりしたけれどね。


これは"本体さんの声"かも。


そしてこれが
三脳研に来たキッカケ。




自身を満たす…という
望みに向かう途中


この変なブレーキ感覚や
変なアクセル感覚が作動して

道をはばんでくるように感じる。



恐怖・不安・罪悪感などが
ワラワラ出てくる。



何度も何度もそれを自覚しては

私のできる範囲で、できる事をして
忍耐をもって

感覚に委ねながら、進んでいく。



でさ

このブレーキ感・アクセル感って

一見、自身を阻むように感じるけれど


そのエネルギーに
向き合ってあげると

私の望みを叶えてくれるための
心強いエネルギーへと
変わってくれる事を知った。


最大の味方に
なってくれる事を知った。


自身が、少しずつ満たされていく。



そう、最初から

それは敵じゃなかったんだ…。



変な形で作動する
アクセル感・ブレーキ感は

なんとなく敵だと認識していたけれど
それを創造したのは、この私だった。



ようやく気づいた私は

この子達とともに
今の旅を楽しんで歩んでいる。





本当に大切なものは

あなたの中(うち)にある


〜 Eva.✴︎ (エヴァ) 〜






おもちゃ箱みたいな
この世界で
一緒にあそぼ〜☆