このところ、低温調理器で、
甘酒を作っています。
米麹1:ご飯1:水3の割合。60度で8時間。
大変美味しく出来上がります。
わたしはこれを、半分冷凍します。
ちょっとシャーベットのように固まります。
そのまま食べたり、牛乳に混ぜて、シャキシャキの状態を飲む。
残りの半分は、ガラスの容器に入れて、
パン用のイースト菌をパラパラとひとつまみ入れる。
しばらく置くと、発酵が進んで泡立ってくるので、
蓋はゆるく。
1日1回混ぜて、
毎晩お味見。
3日目ぐらいから、口当たりがしゅわしゅわに。
4日目には、お米の甘みがアルコールに変化して、ワインっぽい香りに。
冷蔵庫に入れて冷やして頂くと、こ、これは、本物。
下戸の家人が興味深そうにしているので、
お味見させてあげたら、
「これ、アルコール飲料そのものじゃん、ペっ!」と嫌な顔をされました。
その場合は、甘酒をそのまま、甘酒として、お召し上がり
ください。
イースト菌やら酵母やらが、糖分を食べてアルコールに変える訳ですから、
これは、お家で、他のぶどうジュースなんかで、
ワインもどきが作れてしまう訳じゃないですか。
検索してみたら、色々と簡単な作り方が見つかりました。
これは、夏休みの実験にする!