雨のひな祭り、久しぶりのけっこうな雨の中、東京八重洲のアーティゾン美術館へ行ってきました。お目当ては、「モネ展」です。印象派大好きな私は、早くからこの展覧会をチェックしていました。5月までなので早めに行っておこうと思い、前日にチケットをチェックすると、なんと、午前中はほぼ売り切れ。12時半のチケットを購入して行きました。雨だったので、八重洲地下街を歩いて行きました。アーティゾン美術館は、初めて訪問しました。美術館に到着してびっくり、ものすごく混雑していました。確かに、チケット売り切れてたから当然か。。「当日券完売」とも表示がありました。傘立てもいっぱい。。入場列に並ぶ人や入場開始を待つ人で、入り口は混雑していました。ロッカーもいっぱいで、争奪戦。こんなに人気があるのかと驚きでした。さて、展覧会の感想です。オルセー美術館からやってきた、たくさんの作品を含めて、本当に印象派の素敵な絵を存分に楽しめる展覧会でした。また、サブタイトルが「風景への問いかけ」とあるように、風景画の展覧会なので、風景画が好きな私は、本当に感動しました。モネも大好きなのですが、シスレーやピサロの作品も少しあり、こちらも素敵な作品でした。本当に多くの風景画を見て、作品から放たれるオーラにとても感激しました。2時間近くかけて見終わった後は、気分はフランスです。お腹が空いたので、14時過ぎに何か食べようと、八重洲の地下街を目移りしながら、結局向かったのは、丸の内地下のイータリー。もう、気分はオシャレなヨーロッパだったので、、ここでアペリティーボセットをいただきました。本日のチケッティ三種もボリュームたっぷりなので、お昼ごはんになってしまいました。ここまで来たら、気持ちはパリに飛んでいってますので、ヴィロンに寄らざるを得ないでしょう。ヴィロンに寄って、バゲット買って帰ってきました。


