※未完成。
4人での最後の名古屋。E.L.Lでみることができて本当にとかったです。
客入りはいまいちで、客席の両端の一柵分のスペースを、ロープをはってふさいでありました。
それでもガラガラ。だけどなかなか盛り上がりはよかったんじゃないかと。
衣装はHeroine衣装。
SET LIST
1.Escort
2.LOSERS' THEATER
3.ハーメルン
4.在り方
5.目下の泥濘
6.Element
7.人間の人間による人間のための恋路
8.Silent whisper
9.Helpless
10.君のいた五線譜
11.Lost Sheep
12.マニキュア
13.Sea of fingers
14.今夜、月の無い海岸で
15.Party Monster
16.Flower Bed
en1.
17.今夜、月の無い海岸で
18.ハーメルン
19.Silent whisper
20.Party Monster
21.Stage gazer
22.同じ闇の中で
MC(目下の泥濘前)
Hitomi「昔、おれが小さい頃に、なんか探検隊の番組やってたの。ほんとにかすかにしか覚えてないんだけど、4,5人とかでジャングルに探検にいくんだけどさ…なんか上から蛇とかふってくんの。笑」
「まあ、やらせなんだけどさ。笑」
「だって、たとえジャングルでも、上から蛇ふってくるなんてそうそうないよ。笑 おれの記憶ではピラニアに食べられてる人とかいたもん。笑」
「で、その中に底なし沼の話があって。あ、いや底なし沼は本当にあるのかもしれないけど!とにかく、小さいころのおれは、それがものすごくこわかったんだよね。」
「ネヴァーエンディングストーリーって知ってる?こっちのほうが知ってる人多そうだけど。」
「なんかあれにもそういう話があって、そっちでは馬が……やばい!!!!!ちょっと待ってごめん!!やばい!違うんだよ、ちょっと今、馬が埋まっちゃうとかいいそうになって…違うんだよ、本当にそんなことがいいたいわけじゃなくて!たしかに馬は埋まっちゃうんだけどね。でもおれ、それがすごくこわくて。」
「今までのおれだったら、そういう泥濘みたいなところには絶対に足を踏み入れたりしたくなかったんだけど、でも、今はさ、その先に大切な人や生きたい道があるなら、遠回りをするんじゃなくて、目の前の泥濘にも足を踏み入れられる気がするんだ。」
「きっとそういう勇気をもって、泥濘にふみだせば、きっとそこは底なし沼なんかじゃなくて、足をとられたり、靴は汚れたりしてしまうけど、ちゃんとたどりつけるような気がするんだ。」
MC(Silent前)
Hitomi「この曲を歌ってるとさ、自分がつくづく害虫だなって思うんだよね。」
「なんか…すごく複雑なんだけど、でも本当はすごくシンプルなんだよ。」
「おれたちは繁殖したりして地球をくいつぶしたりするけど、でもそんなのしったこっちゃないし、おれはそれでいいと思う。」
「で、そういうことを気にしないでなにに夢中になってるかっていうと、好きな人だったり、ただ生きることだったりするんだよ。」
「アブラムシって知ってる?あれは害虫だよね」
「え?違うの?害虫でしょ?Soanしってる?」
Soan「(よくわからないって顔)いや~…」
Hitomi「Soanは無知だなあ!Veloは?」
Velo「…名前だけなら」
Hitomi「Veloも無知だなあ!」
「あれってさ、チューリップとかにつくんでしょ?え?違うの?」
Soan「Hitomiも無知だなあ~」
Hitomi「植物系苦手なんだよ!Zillはわかるよね?植物博士だもんね?」
Zill「(親指立ててマイクにむかってくる)…よくわかんない。笑」
Hitomi「(笑)でもさ、とにかくあいつらも自分たちがなにかを食いつぶしてるなんて思ってないんだよ。おなかいっぱいになることだけ考えてる。」
「でも本当にそれってメンバーにもいえることで、Zillも害虫だよ。」
「Zillがどんなに害虫かって、それは彼のライブパフォーマンスをみてるとよくわかるよね!もう自分が気持よくなることだけ考えて動いてる!!」
「Veloも害虫だよ。Veloは自分の音に夢中になってるっておもうことが、よくあるよ!」
「その点、Soanはあんまり害虫じゃないんだよね。よく全体を見回してるし。笑」
「だけど!!意外とHolicの表情に夢中なんだ!あとは、自分がどうみえているかにも夢中におもえるときもある。笑」
Soan「違うよ!おれは、Holicたちの笑顔をみて、だけどたまーに温度差を感じての笑顔のときもある。笑」
Hitomi「怒り笑いだwww」
Soan「そうそう、まだちょっと足りないんじゃないか?みたいな。ドラムって表情勝負だから。ドラムって必死な時と怒ってるときの表情が紙一重だからね。笑」
Hitomi「ああ、たぶん後ろから見たらほんとに顔しかみえないもんねw」
「おれも害虫なんだよ。自分がうたいたいことうたって、喋りたいことしゃべってたまにお客さんどんびきさせたり、おいてけぼりにしちゃうこともあるけど、それでいいんだよ。」
「だからおれは、君たちにも、そうでいてほしいんだよ!らいぶのときはさ、ステージにだけ夢中でいてほしいんだ。」
MC(パーティー前)
Hitomi「今からParty Monsterやろうとおもうんだけどさ、でもまだたりないんだよ!だから、急きょアンコにいれてあった海岸やる!!」
アンコ1
SoanさんとHitomiさんで中日の話とか
Hitomi「中日ってあれでしょ?コアラ。」
Soan「コアラじゃねえよドアラだよ!!!!」
「しかもおれドアラがすきなわけじゃないし」
Hitomi「え、だってよくもってるでしょ」
Soan「ああ、お客さんにいただいたりね。たしかにドアラも好きだけど、おれは中日が好きなの。わかるでしょ?」
Hitomi「ああ~うん。(ほんとに興味ないてきな)」
Hitomi「まだまだ殺し足りないよね。よし、一人ずつ曲きめてこう。あの曲以外で。あれは最後でいいよね?Moran殺し。Zillなにでころされたい?」
Zill「…じゃ、おれはParty!」
Hitomi「よし、じゃあジルはパーティー殺しね。Veloは何がいい?」
Velo「うーん…海岸かな。」
Hitomi「ああ、海岸。今夜月の無い海岸で殺し。Soanは?」
「Soanは、なにで殺されたい?」
Soan「じゃあ、おれは…音源化されてない、サイレントウィスパー」
Hitomi「じゃ、さいれんとうぃすぱーごろし。おれは…なんいしよっかな。」
Holic「はーめるん」
Hitomi「はーめるんでいいか。じゃ、ひまわり殺しだよ。」
Hitomi「じゃあ順番は・・・Velo」
Soan「海岸。」
Hitomi「・・・おれ、」
Soan「ハーメルン」
Hitomi「Soan」
Soan「サイレントウィスパーね」
Hitomi「で、Zill」
Soan「Party Monster」
Hitomi「で、最後Moran殺しでStage gazer」
最後はけぎわ
Hitomi「今日は、本当にありがとう。なんていったらいいのかな・・・言葉にできないから、1人になっちゃったけど、歌います。」
で、最後アカペラで同じ闇の中で。
最初はマイクをつかってましたが、途中からマイクレスで。
Hitomiさんは最後泣いているようにみえました。
害虫のくだりでHitomiさんがVeloさんの「音に夢中になってるとき」の弾き方を真似していて、それがまたその通りの動きだったので、Hitomiさん意外とまわりをみているんだなあって思いました。笑
おつかささまでした。
4人での最後の名古屋。E.L.Lでみることができて本当にとかったです。
客入りはいまいちで、客席の両端の一柵分のスペースを、ロープをはってふさいでありました。
それでもガラガラ。だけどなかなか盛り上がりはよかったんじゃないかと。
衣装はHeroine衣装。
SET LIST
1.Escort
2.LOSERS' THEATER
3.ハーメルン
4.在り方
5.目下の泥濘
6.Element
7.人間の人間による人間のための恋路
8.Silent whisper
9.Helpless
10.君のいた五線譜
11.Lost Sheep
12.マニキュア
13.Sea of fingers
14.今夜、月の無い海岸で
15.Party Monster
16.Flower Bed
en1.
17.今夜、月の無い海岸で
18.ハーメルン
19.Silent whisper
20.Party Monster
21.Stage gazer
22.同じ闇の中で
MC(目下の泥濘前)
Hitomi「昔、おれが小さい頃に、なんか探検隊の番組やってたの。ほんとにかすかにしか覚えてないんだけど、4,5人とかでジャングルに探検にいくんだけどさ…なんか上から蛇とかふってくんの。笑」
「まあ、やらせなんだけどさ。笑」
「だって、たとえジャングルでも、上から蛇ふってくるなんてそうそうないよ。笑 おれの記憶ではピラニアに食べられてる人とかいたもん。笑」
「で、その中に底なし沼の話があって。あ、いや底なし沼は本当にあるのかもしれないけど!とにかく、小さいころのおれは、それがものすごくこわかったんだよね。」
「ネヴァーエンディングストーリーって知ってる?こっちのほうが知ってる人多そうだけど。」
「なんかあれにもそういう話があって、そっちでは馬が……やばい!!!!!ちょっと待ってごめん!!やばい!違うんだよ、ちょっと今、馬が埋まっちゃうとかいいそうになって…違うんだよ、本当にそんなことがいいたいわけじゃなくて!たしかに馬は埋まっちゃうんだけどね。でもおれ、それがすごくこわくて。」
「今までのおれだったら、そういう泥濘みたいなところには絶対に足を踏み入れたりしたくなかったんだけど、でも、今はさ、その先に大切な人や生きたい道があるなら、遠回りをするんじゃなくて、目の前の泥濘にも足を踏み入れられる気がするんだ。」
「きっとそういう勇気をもって、泥濘にふみだせば、きっとそこは底なし沼なんかじゃなくて、足をとられたり、靴は汚れたりしてしまうけど、ちゃんとたどりつけるような気がするんだ。」
MC(Silent前)
Hitomi「この曲を歌ってるとさ、自分がつくづく害虫だなって思うんだよね。」
「なんか…すごく複雑なんだけど、でも本当はすごくシンプルなんだよ。」
「おれたちは繁殖したりして地球をくいつぶしたりするけど、でもそんなのしったこっちゃないし、おれはそれでいいと思う。」
「で、そういうことを気にしないでなにに夢中になってるかっていうと、好きな人だったり、ただ生きることだったりするんだよ。」
「アブラムシって知ってる?あれは害虫だよね」
「え?違うの?害虫でしょ?Soanしってる?」
Soan「(よくわからないって顔)いや~…」
Hitomi「Soanは無知だなあ!Veloは?」
Velo「…名前だけなら」
Hitomi「Veloも無知だなあ!」
「あれってさ、チューリップとかにつくんでしょ?え?違うの?」
Soan「Hitomiも無知だなあ~」
Hitomi「植物系苦手なんだよ!Zillはわかるよね?植物博士だもんね?」
Zill「(親指立ててマイクにむかってくる)…よくわかんない。笑」
Hitomi「(笑)でもさ、とにかくあいつらも自分たちがなにかを食いつぶしてるなんて思ってないんだよ。おなかいっぱいになることだけ考えてる。」
「でも本当にそれってメンバーにもいえることで、Zillも害虫だよ。」
「Zillがどんなに害虫かって、それは彼のライブパフォーマンスをみてるとよくわかるよね!もう自分が気持よくなることだけ考えて動いてる!!」
「Veloも害虫だよ。Veloは自分の音に夢中になってるっておもうことが、よくあるよ!」
「その点、Soanはあんまり害虫じゃないんだよね。よく全体を見回してるし。笑」
「だけど!!意外とHolicの表情に夢中なんだ!あとは、自分がどうみえているかにも夢中におもえるときもある。笑」
Soan「違うよ!おれは、Holicたちの笑顔をみて、だけどたまーに温度差を感じての笑顔のときもある。笑」
Hitomi「怒り笑いだwww」
Soan「そうそう、まだちょっと足りないんじゃないか?みたいな。ドラムって表情勝負だから。ドラムって必死な時と怒ってるときの表情が紙一重だからね。笑」
Hitomi「ああ、たぶん後ろから見たらほんとに顔しかみえないもんねw」
「おれも害虫なんだよ。自分がうたいたいことうたって、喋りたいことしゃべってたまにお客さんどんびきさせたり、おいてけぼりにしちゃうこともあるけど、それでいいんだよ。」
「だからおれは、君たちにも、そうでいてほしいんだよ!らいぶのときはさ、ステージにだけ夢中でいてほしいんだ。」
MC(パーティー前)
Hitomi「今からParty Monsterやろうとおもうんだけどさ、でもまだたりないんだよ!だから、急きょアンコにいれてあった海岸やる!!」
アンコ1
SoanさんとHitomiさんで中日の話とか
Hitomi「中日ってあれでしょ?コアラ。」
Soan「コアラじゃねえよドアラだよ!!!!」
「しかもおれドアラがすきなわけじゃないし」
Hitomi「え、だってよくもってるでしょ」
Soan「ああ、お客さんにいただいたりね。たしかにドアラも好きだけど、おれは中日が好きなの。わかるでしょ?」
Hitomi「ああ~うん。(ほんとに興味ないてきな)」
Hitomi「まだまだ殺し足りないよね。よし、一人ずつ曲きめてこう。あの曲以外で。あれは最後でいいよね?Moran殺し。Zillなにでころされたい?」
Zill「…じゃ、おれはParty!」
Hitomi「よし、じゃあジルはパーティー殺しね。Veloは何がいい?」
Velo「うーん…海岸かな。」
Hitomi「ああ、海岸。今夜月の無い海岸で殺し。Soanは?」
「Soanは、なにで殺されたい?」
Soan「じゃあ、おれは…音源化されてない、サイレントウィスパー」
Hitomi「じゃ、さいれんとうぃすぱーごろし。おれは…なんいしよっかな。」
Holic「はーめるん」
Hitomi「はーめるんでいいか。じゃ、ひまわり殺しだよ。」
Hitomi「じゃあ順番は・・・Velo」
Soan「海岸。」
Hitomi「・・・おれ、」
Soan「ハーメルン」
Hitomi「Soan」
Soan「サイレントウィスパーね」
Hitomi「で、Zill」
Soan「Party Monster」
Hitomi「で、最後Moran殺しでStage gazer」
最後はけぎわ
Hitomi「今日は、本当にありがとう。なんていったらいいのかな・・・言葉にできないから、1人になっちゃったけど、歌います。」
で、最後アカペラで同じ闇の中で。
最初はマイクをつかってましたが、途中からマイクレスで。
Hitomiさんは最後泣いているようにみえました。
害虫のくだりでHitomiさんがVeloさんの「音に夢中になってるとき」の弾き方を真似していて、それがまたその通りの動きだったので、Hitomiさん意外とまわりをみているんだなあって思いました。笑
おつかささまでした。