高田馬場AREAおつかれさまでした。
ソールドの割には案外スカスカしていたような。
前の方にいたので後ろの事はわかりませんでしたが・・・
本日下手2列目でみていましたが、久しぶりに背ダイとかできて楽しかったです。
スペースはそこまでないし柵は高いしあんまりとべなかったけど・・・
布団になってくれた最前さんありがとうございました!

-SET LIST-
1.ハーメルン
2.Sea of fingers(高速ver.)
3.LOSERS' THEATER
-MC-
4.rub
5.カクタス亜科
6.同じ闇の中で
7.Helpless
8.Lost Sheep
9.在り方
-MC-
10.月になって(Syrup16gカヴァー)
11.マニキュア
12.今夜、月の無い海岸で
13.Stage gazer
-MC-
14.Flower Bed

en1.
15.Ready Steady Go(L'Arc~en~Cielカヴァー)
16.Sea of fingers
17.Party Monster
18.Escort

en2.
19.Silent whisper
20.今夜、月の無い海岸で

Soanさんブログより。いつもありがとうございます。
カクタス~同じ闇の中での時に、繋ぎとしてて?アカペラで「君のために開くだろう 闇の中で」とうたっていて、綺麗な流れでした。
同じ闇の中ではイントロで静かに座り込んで、何かを掌に掬い上げるような仕種を。
syrup16gの月になってはHitomiさんの声質にすごくあっている気がしました。
Moranの曲みたいでしたね。笑
READY STEADY GOはZillさんのコーラスがよかったですね!
こちらはすごくもりあがっててよかったです。

衣装は五線譜あたりの衣装。
Hitomiさんは五線譜PVの白い衣装。
ENでZillさんはゴールドのジャケぬいでました。

MC(登場して)
Hitomi「俺のために枯れてくれよ。俺のために咲いてくれよ!」

MC(rub前)
Hitomi「今日はHitomiDayだよ。だから俺だけの名前を呼んでね!」
「いつもZill贔屓の人も、Velo贔屓の人も、Soan贔屓の人も、今日はおれだけ贔屓して!」
Holic「むりー!」
Hitomi「無理!?!?そんなやつは・・・もう、帰れ!!帰っていいよ!おれが無理だから!」
Holic「ひとみー(まじって2,3人ソアンー)」
Hitomi「・・・いまちょっとSoanってきこえたんだけど。ま、そのぐらいの比率なら、いっか・・・」
Hitomi「今日は俺の日ってことで、カヴァーとかもやるんだけど・・・まあその話はまた後でね。とにかく今日はHitomiDayってことはさ、おれはそっちにいきたいんだ!距離を縮めたい!接触したい!!」

MC(月になって前(たぶん・・・))
Hitomi「今日は俺の日だからねー」
「俺のことでもはなそっか!・・・いつもか!」
「何を話す?何がききたい?」
Holic「スリーサイズ」
Hitomi「スリーサイズ!?うーん・・・上から、88、90、77ぐらい!(超曖昧です。)」
「うそうそ!うそだよ!スリーサイズって測ったことないんだよね。だからわかんない。たぶん平均して80ぐらいじゃない?ウエストだけちょっと細いかも。」
Hitomi「他は?ないの!?あ、興味ない的な!?俺のことなんてどうでもいい!?」

Holic「どうしてそんなにかっこいいんですか」
Hitomi「それはさ、俺の前世が関係してるんだよね!」
「俺の前世は、猫だよ!」
「女の子でさあ、よくいるじゃん!「私の前世は猫なの~」とかって。あいつらはアレ嘘だから!」
「ああいう子っていうのはわがままな自分をちょっとかわいく正当化して・・・いっちゃえばぶりっこなだけ!!」
「俺がなんで猫かっていうと、俺こうやって(手の甲で自分の頬をこする)顔かく癖があるの。猫ってよくやるじゃない?」
「あとさ、猫って人に擦り寄ってくのすきじゃん。こうやって。(マイクスタンドに頭グリグリ)なんか人間の足とかに、わざわざ体をこすりつけて通っていくじゃない?おれもああやってやるの好きでさー。まあ俺も人間だし、おれよりでかい人間もそんなにいないけど・・・まあ、こんな感じ(再びマイクスタンドにグリグリ)だよ!」
「あとはね、俺目のここんとこ、目頭?がシュってしてんの。これが実家の猫と一緒で。」
「こんなこといってると、Veloは不毛かもしれないけど。(笑)Veloは無類の猫好きだからね。」
Velo「・・・・暑い・・・」
「暑くて、ばてちゃった・・・」
Hitomi「アハ、もう暑くて猫どころじゃないって?笑」
Velo「ん・・・まあ、やっぱ実家の猫が一番かわいいかな・・・」
Hitomi「ん・・・うん?じゃ、Velo前世は?」
Velo「・・・猫。」
Holic「笑」
Hitomi「じゃ、一応きいとこっか。Zill、前世は?」
Zill「ベッキー!」
Holic「笑」
Hitomi「いや、前世だから!ベッキー生きてるでしょ!?笑」
Zill「じゃあ・・・ベッキー2号!」
Holic「笑」
Hitomi「だからそれじゃだめだって!前世だから!ベッキーより前!!笑」
Zill「じゃあ、ウサギでいーや」
一同「笑」
Hitomi「ま、予想できた答えだよね。笑」
「(Soanをみつつ)いい?けっこう時間あったよ!笑」
Soan「いやー・・・なんだろうねえ・・・」
「まあ普通に人がいいです・・・」
Hitomi「じゃあ、最悪人でもいいけど、何時代のどんな人!?(なぜかちょい切れ)」
Soan「あー・・・最近、JINってドラマにはまってるので~」
Hitomi「うん、それはどんなドラマなの?(なぜか諭すように)」
Soan「なんかー現代の医者が、江戸時代にタイムスリップしてしまうという・・・」
Hitomi「またタイムスリップするんだ!!爆笑」
Soan「うん、だから、江戸時代とかいいかなー」
Hitomi「いいとかじゃなくて、なんだったかって話だよ!いいだったらもっと王様とかいろいろあるじゃん!」
Soan「ああそうね。あーじゃあ俺沖縄だからー」
Hitomi「ハブじゃね?www」
Soan「いやそれなら俺なんか建造物とかのほうがいいよ!」
Hitomi「ああ、首里城とか?w」
Soan「うんもう壁になります、ソアンって。」
Hitomi「あー!Soanあれじゃね?屋根の上にいるやつ!!」
Holic「(笑)シーサー!」
Hitomi「そうそうシーサー。いいじゃんあれ守り神だし。」
Soan「じゃあ、今日はHitomiの守り神になるよ!Hitomiのシーサーです。」
Hitomi「まあいつもそんな感じだけどね!ボディガードみたいなw」
「いつもこのへん(頭の上あたり)になにかを感じるもん。」
「でもさ、あれってこまねこ?ん?狛犬か。」
「なんでも猫に結びつける俺の悪い癖が・・・」

Hitomi「とりあえず、俺の前世は猫だとおもうよ。」
Velo「・・・ビィン(ギター鳴らす)」
Hitomi「あ、俺も的な?wわかったわかったじゃあここ(HitomiVelo)は、前世が猫ね!」
Hitomi「で、Zillがウサギ、Soanがシーサーっと。」

MC(LEADY~前)
Hitomi「まだ体力ありあまってるよな?」
「実はカヴァーがもう一曲あるんだけど、今度はもうちょっとみんなが知ってる曲を・・・ラルクアンシエルをカヴァーします。」
「みんなラルクでも暴れられるよな!?」

MC(はけ際)
Hitomi「その命、憎たらしいね」
「狂おしいし、愛おしいよ」

Helepless前「救いようのないことが救いだ」
LOST SHEEP前「もっと病的に楽しもうよー!」
今夜~前「死んでくれー!死んでくれるか!?ここで心中しよう」

MCはそんな感じですかね。
あっマニキュア前の「嘘を嘘で塗り固めて・・・」はもうお決まりなんですかね~。
FlowerBed前は何言ってたか忘れてしまいました。
なんていうか・・・Freezeツアー、私は今日が初参戦だったわけですが、そんな今日のFlower Bed・・・
お馴染みの「さよなら~」からの手を振るフリがいやいやでしかたがなかったです。
歌詞も今のMoranの状態とぴったりで。
Helplessが出たときに「いつかMoranが終わりを迎えるって事になったとき、この曲きいたら泣けるんだろうな~」とか思ったりしていましたが・・・まさかそれがこんなにはやくきてしまうとは。
でもツアーがはじまるまでずっとウジウジしててツアーどの公演でも泣いてたらどうしようなんて考えてたりもしましたが、不思議と当日になったらモヤモヤしたものが消えてしまいました。
ツアーがはじまるのが嫌で、こんなにMoranのライブ行きたくないって思ったのもはじめてで、だけどMoranとHolicの笑顔がみれたからそれだけで行った価値があったと思います。
きっとそれぞれ抱えているものはあるだろうし、笑顔じゃなかった人もいるかもしれないけれど、私はなんだかんだでまたMoranに助けてもらいました。
あと今日は珍しく「死んでくれー!」って煽ってましたね。
俺のために死んでくれって。一緒に死のうっていってましたよ。
Freezeツアーだからこその、その煽りなんでしょうか。
なんだか切ないですね。
でも今日の横モッシュはなんだか危なかったですね。下手の方。
ちょっと力加減をしつつ進行方向の様子をうかがいつつとんでほしいですね。
でもお隣にいた方が手を繋いでくれたりしてとっても嬉しかったです!
ありがとうございました。
では明日に迫った名古屋~博多もよろしくお願いします。