「圭」としてライブをみました。

brqもKannivalismもboogiemanも関係ないものとして。

実際のところは、いろいろ思ったことはありますが、それらは排除してレポをかきます。




圭のインストライブに行ってきました。時間的には40分間ぐらい。

トークはほとんどなし。

最初にタワレコの人かな?がでてきて、注意事項など。


やっぱり下手がこむかな、と思ったけど割と上手の方にもお客さんがいました。


「じゃあ、圭にでてきてもらいましょうか!」で圭登場。


衣装はsilk tree衣装。やっぱかわいい、パーカー。


圭登場してちょっとだけトーク。

「今日はね、初ライブってことで!!」

客「(パチパチ)」

圭「・・・元気ねえなあ。俺めっちゃ元気なのに!」

「(笑)じゃあもう1回ふってみましょうかね!今日は初ライブですね!!」

圭「イエ”エ”エ”エ”!!!!」

客「(爆笑)イエエエエー!!」

(しばしクスクス笑いが続く)

圭「・・・たぶんこんな俺ははじめてみたと思うんだけど(笑)いつもあっちの(上手指差す)すみっこで弾いてるから。」


圭「メンバーに登場してもらいましょうか」

で、サポート登場。

すごい万作コール。


一樹は金髪。なんかシャツ。よく覚えてない。

万作さんはなんかビロビロデロデロしたタンクトップ。

久しぶりに?近くで万ちゃんみたけど、あの人超浅黒い・・・

不健康な肌色・・・土気色って感じ・・・

しかも危機感を覚える細さだから枯れ木ってかんじ!

グレーかへーゼルかなんかのカラコンしてたと思うんだけど、万ちゃん目がこわくてじっくりみてない。

あ、ドラムはササブチでした。

まさか一生のうちでササブチを生でみることがあると思わなかった。

一樹さんもですけどね。


SET LIST

1.pitiful emotional picture.

2.17.

3.gresham face cream.

4.the primary.

5.4letter word.

6.vesperbell.

7.ring clef.


よく曲の途中に喋ってました。喋ってるというか・・・あおり?


pitifulがはじまったとき

「外ではミサイルうたれてるみたいだけど、ここは平和で自由な世界だから」

あとは・・・

「元気ないんじゃない?」

「今日はおとなしいね」

「遠慮しなくていいよ」

「緊張してるのは俺も一緒だから」


で、メンバー紹介。


圭「じゃ・・・メンバー紹介でもしよっか。今日は俺の好きな人しかよんでないからね。」


圭「ドラムの・・・ササブチヒロシ!飲みの席でしかあったことなかったんだけど・・・ドラム叩いてるとこはじめてみたけど、うめえな」

「この4人の中では、監督みたいな感じの人です」


圭「こっち、左側。一樹!!一樹の家には犬専用の部屋があるらしいよ。」

一樹「そう!マンションなのにね、母さんがね、俺がいないあいだにね、土ひいてね!それで犬がワンって・・・」

圭「・・・(笑/なんともいえない顔)マンションなのに犬の部屋がある・・・王子です。」


圭「で、俺の右側。」

客「ばんさくー!」

圭「(笑)そ、昔ね、よく遊んだ友達です!」


メンバー紹介おわって、楽器陣は調整に。

圭「・・・やばいねこの空気。曲でもやろっか!」


Vesperbellでは中学校のときにあったようなオルガン?と椅子がでてきてました。

圭「今から、ピアノ曲をやろうとおもうんだけど・・・やっていい?」

客「いいよー!」

圭「それじゃ、みんなもわかったら一緒に歌ってね。vesperbell.」


vesperbellでは万ちゃんが黒いハットをかぶってました。

かわいいけど、前髪気になった。無限デコ(身内ネタ?)に・・・ま、万ちゃんのデコなんてもともと無限みたいなもんだよね。

万ちゃん体全体でリズムをとりながら、ピアノを弾く圭とアイコンタクトしながらニコニコ。

vesperbell.かなんかで口笛をふいてるようにもみえましたが(万ちゃんがね)、きっと気のせいに違いない。


Ring clefは「Stay with me~」の前のピアノソロから。

ピアノソロの、ベースがはいってくるところからですかね。そこから最後まで。

途中圭が椅子の上にたったりしゃがんだりして「Stay with~」をお客さんに歌わせてました。

Ring clef.のコーラスは万ちゃんと一樹さんがやってたような。

あ、プラーイマリー!もちょくちょくお客さんが歌ってました。


ちなみに圭は始終弾き語りみたいな感じ。フォレストを弾きながら歌ってました。

ちなみに歌しかないときのパフォーマンスは・・・うん。

なんていうか、まあ行ってしまえばデビューしたての新人さんだしね 笑

やっぱりちょっとぎこちない感じはしました。

ギター弾きながらわちゃわちゃしてる方が純粋に楽しそうだったな。

万ちゃんと頭がごっちんこするんじゃないかとヒヤヒヤする一幕も。笑

万ちゃんはとっても元気でした。

煽る煽る。ピョンピョンジャンプするし頭ふってるし、まさか圭ソロの曲でこんなにハッスルするとは。

でも全体的にアレンジはくわえられていて、4letterや17.なんかは特に激しい感じに。

vesperbellもベースが加わっててさらに立体感のある絵本に。



グロウェイ!ってやつは、圭はジャスティスカラーのほうだけ歌ってたような。


万作さんがマイクをどけると、スタッフさんがいちいち戻しにきてくれて、万ちゃん笑ってました。



終了後、アンコールが起こるもスタッフさんが登場。

「大変ありがたいアンコールを頂きましたが、本日後ろにも予定がつまっているため、本日はこれにて終了とさせていただきます。今後も、あの、圭などのほう暖かい応援よろしくおねがいいたします。」

スタッフさんなんか焦ってた。

「圭などのほう~」でお客さんクスクスしてた。笑

そんな感じで終了。周りにいた人に挨拶をして帰る。皆さん良い人で・・・ありがとうございました。

そしてくろ様にたのまれていたKAT-TUNのポスターを写メる。



お客さんの盛り上がりは、というと。

やっぱりみなさん様子見て感じでしたかね。

下手はわりと盛り上がってたような。万ちゃんがピョンピョンするからジャンプする人も多数。

それでもグロウェイ!(正式な曲名が覚えられない)ぐらいからって感じですかね。

やっと盛り上がってきた~ってかんじのとこでピアノ曲。

体を動かすことだけが楽しみ方じゃないし、それぞれに楽しんでいたとは思うんですけど、やっぱりお互いにお互いの緊張が伝わっていましたね。

本当に「手探りのライブ」っていう言葉がぴったりでした。

お互いに手をのばしていいのか悩んでいた感じ。だからこそ、お互いに手を伸ばしてほしがっているようにも思えた。

ただ、圭くんが言うように、平和で、自由な世界ではありました。

緊張感をもちながらも、音源とかわらぬ優しい青。

ただ、まだすっごく斑な青で、吐息1つでよれてしまいそうな不安定な青でした。


時間が少ないっていうのも、やっぱり痛いところだったと思います。

時間って大切なものだから。

お互いが怯えた小動物や小さな子供のようで、ただそこにいるだけの、相手の空気になれるための時間が欲しい。

今回のミニライブは、まさにそういう時間として意味のあったものだと思います。


次のライブは未定らしいですが、ぜひまたやってほしいですね。

今回はほんとに様子見といった感じで、前の方にいるのに鞄をもちこんでしまい動きづらそうな人も多数。


きっと次があったら、もっといいライブになりそう。


またライブをやるとしたら、サポートメンバーは継続なのかな?

万ちゃんは自分のバンドの予定もあるし、どうかわからないけど・・・

圭と万作が同じステージに立つから!とかそういうのはなしでも、またみてみたいな、と。

絶対まだ成長するから。


とにかく今日は、記念すべき初ライブ。

この瞬間に立ち会えてよかったです。ほんとによかった。

課題ばっかりのライブだったかもしれないけど、それも含めて、ある意味で初ライブにふさわしいライブだったように思います。


人によっては、こういう言葉は重荷になるかもしれないけど・・・圭には絶対立ち止まらないでほしい。



ありがとうございました。たくさんの方にお礼をいいたいです。

あの会場にいたファンのみなさん、いけなかったファンの方、スタッフさんなど関係者の皆さん、

・・・特に、silk treeを見返りもなしに代理購入して発送してくださったIさんには感謝してもしきれないです。

たぶん、いや絶対、確実にみてないと思いますが・・・無事に当選し、インスト参加することができました。

そしてもちろん、圭くんはじめサポートのメンバーさんや、圭くん・万作さんのそれぞれのバンドのメンバーさん。

本当にありがとうございました。