とりあえずレポあげます。が、Soanさんのブログにセトリがあがったらまた書き直すかもしれません。




前日、というか当日悩んでいたMoranワンマンですが、結局行ってきました。

最高です!



Creepy saint ライブレポ

ドリンクチケット

半券

Party Monsterでふってきたキラキラ

O-WEST、ステージがみやすい。


スクリーンに各メンバーごと歴代アー写が映し出され、登場。

Soan→Zill→Velo→Hitomi

スクリーンが大活躍で、各メンバーにミニソロタイムみたいなのがありましたが、そのときにもメンバーの画像が映し出されていました。

後からかきますが、サプライズ告知のときにも。

高田馬場と違ってふにょふにょしてなかったので、今回はメンバーさんがいやらしい顔になってなくてよかったです。笑


あ、衣装はHelpless衣装でした。


電車の中で「痕跡とキャンバスは超冬っぽい曲だしさすがにやらないよね~」とかリアタイにかいてたら、まさかの一曲目でした 笑

やっぱり良い曲。

そして本編ラストはFlower Bed。

Soan曲ではじまりSoan曲で終わる!

Soanさんの曲ってなんでこんなに美しいんだろう。

独特の儚さだなあ

それにしても3人が作曲できるって強みですよね


SET LIST

-SE-

1.痕跡とキャンバス

2.マニキュア

3.Soan short solo~在り方

4.目下の泥濘

5.rub(新曲)

6.Silent whisper

7.Zill short solo~今夜、月のない海岸で

8.カクタス亜科

9.Velo short solo~Element

10.Helpless

11.Hitomi short solo~ハーメルン

12.Sea of fingers

13.Flower Bed


en1.同じ闇の中で(新曲)


-CM(東名阪ワンマン発表)-

en2.LOSERS' THEATER

en3.Party Monster


en4.速い指

では、MC。うろ覚え・・・


MC1

Hitomi「今日はさあ!日にちなんて適当だけど、ある意味、誕生日パーティーなわけじゃん!?」

「一歳だよ!!一歳なんて、まだろくに喋れなくて、ヨダレたらしてるだけだけど・・・」

「一歳って、まだ醜いじゃんん!なんかさーみんなけっこう子供ってかわいいとか言うけどさ・・・俺さ、生まれたばかりの・・・あの・・・(片手でなにか表そうとしてる(たぶん赤ちゃんの大きさ))あれがさ・・・なんか苦手・・・気持ち悪くてっ・・・」

客「笑/苦笑」

Hitomi「やっぱさー言葉とかあるていど話せるようになった2,3歳ぐらいが一番かわいいとおもうんだよね!今は俺らもまだヨダレたれながすだけだけど、笑って泣いて怒って、いろいろたれながすだけだけどさ、もう少ししたらかわいくなるよ!」

「みんなの服とかひっぱるようになるよ!!笑」

客「笑」


MC2

Hitomi「なんかさ、オフィシャルの・・・PCしかみれないかもしれないけど、オフィシャルにあるインスピレーションワードってみたことある人いる?」

客「(ちらほら手をあげる/なんのことかわかってなかった人が多そう)」

Hitomi「あれえ意外と少ない!!!!笑」

客「笑」

Hitomi「ほら!なんかさ~Moranの、M,o,r,a,nから連想する・・・」

客「あ~(あれのことか~みたいな反応)」

Hitomi「あれね、結成当初にかいて、1年たって俺らも成長してさ、どうかわったのか、今夜もう一度きいてみたいとおもいます!」

客「お~!!」

Hitomi「今日はVeloからまわすからね!!(笑)いつもZillとか、それかドラム!とかってまわしちゃうから!今日はVeloからいくよ!!笑」

Velo「(まいったな~笑 みたいな顔)」

Hitomi「いい?思いついた?それじゃあなげかけるからね。MoraのMは?oは?みたいなかんじで」

Velo「えっ・・・ぜ、全部?全部いうの?」

Hitomi「当たり前じゃん!!!」

Velo「Mしか考えてなかった・・・」

Hitomi「全部だよ!!てかそれでまわしてったら、結局最後もう1回回ってくるよ!?笑」

客「爆笑」

Hitomi「それかNだけお客さんになげる?」

Velo「あっ・・・いいね、そうしよう!!」

Hitomi「ちょっと!!!じゃあわかった!Nはなげていいから、途中までがんばろう!!ね!」

Velo「(うなずく)」

Hitomi「じゃ、いい?いくよ?M!」

Velo「M、は、モランのエム。」

Hitomi「ええええそれってそのままじゃん!!」

Velo「いやここはやっぱりちゃんとしておかないとね。わかる?」

Hitomi「ああ~うんうんオッケー!それじゃ次、O!」

(ここからHitomiの合いの手はなしで書きます。印象に残った会話だけ。基本的にHitomiさんは復唱してました。)

O→「・・・女の子達を・・・」

R→「連結させる・・・」

A→「あ~・・・・」

Nはお客さんを指名。キャップをかぶった男性に。

ひとみ「彼はきっと今、今日ここにきたことを後悔しているよ 笑」

まとめ

M「もらん」

O「女の子達を」

R「連結させる」

A「あ~」

N「(忘れました)」


Soanインスピレーションワード

M→「もっとこっちにおいで(はぁと)」

O→「俺らの子と好き?」

R→「リンリンは、毎日してね(はぁと)」

Hitomi「リンリンって、なに!?」

Soan「リンリンは電話ね!」

A→「これはべただけど・・・「あいしてる」」

N→「最初にuがはいっちゃうんだけど、「ウン万年も一緒にいようね(はぁと)」

まとめ

M「もっとこっちにおいで」

O「俺らのこと好き?」

R「リンリンは、毎日してね」

A「愛してる」

N「ウン万年も一緒にいようね」


Zillインスピレーションワード

M→「めんこい!」

O→「おまえたちと!!」

R→「ルンルン(手ぶりつき)したいから!!」

A→「そして!!!・・・・」

Hitomi「Aだよ!?」

Zill「そして、はルンルンしたいからに入る!ルンルンしたいから、そして!!!」

A→「アイアイしたいから!!!・・・そして!!」

Hitomi「またそして(笑)」

N→「・・・・アイアイしたいから・・・ね!」

Soan「俺とだだかぶりだよね!?まあそこはリズム愛ってことでね 笑」

まとめ

M「めんこい」

O「お前たちと」

R「ルンルンしたいから、そして」

A「あいあいしたいから」

N「ね!」


Hitomiインスピレーションワード

Soan「さーあ頼むよHitomi君^^」

Hitomi「まさかこんなカタチでかえってくると思わなかった・・・モランだいじょうぶなの!?1年たってなんかバカになってない!?(Veloに向き直り)最初の頃ミュージックとかだったよね!?」

Soan「じゃあみんなでやろうか。せーの」

客「エムー!」(エム、オー、アール、エー、エヌ、全部お客さんがといかけしました。)

Hitomi「・・・・・・・・・・・・・・・」

Soan「ちょっと~?笑」

M→「・・・もっと!誰かとかぶってる気がするけどまあいいや。もっと。」

O→「お前らが、欲しい・・・なんか恥ずかしいね!」

R→「れっ・・・れれれ・・・れいっ・・・れいっれれ・・・れいっp・・・れいっp・・・れいp・・・・・お前らがほしい!けど!れいp・・・れいpはまずいよ!!!」

Soan「はーい次いくよ~もう復唱したくないから!笑」

A→「あっあああああっあいあいあいあいあいあっ・・・あいs・・・あいしt・・・あいっあいしtr・・・・・」

N→「ん、やっぱなんでもない」

まとめ

M「もっと」

O「お前らが欲しい。けど」

R「れっ・・・れれれ・・・れいっ・・・れいっれれ・・・れいっp・・・れいっp・・・れいp・・・・・お前らがほしい!けど!れいp・・・れいpはまずいよ!!!」(レ●プとは発音せずに、ほんとにれいp・・・みたいな濁した発音)

A「あっあああああっあいあいあいあいあいあっ・・・あいs・・・あいしt・・・あいっあいしtr・・・」(こちらも濁した発音)

N「ん、やっぱなんでもない」



MC3

Hitomi「最近さ、重大発表とかっていってライブするバンド多いじゃん。俺さーあれがどうも好きじゃないんだよね~」

「サプライズってさ、突然くるからサプライズじゃん。重大発表とかいってそれが全然たいしたことなかったり。笑」

「まあそれが嬉しいことならまだいいけどさ、悲しいこととか・・・」

「とりあえず発表するからライブこい!みたいなのが嫌なんだよね。」

「だから、俺は絶対事前にいわないから!!!・・・今日はちゃんと用意してきたよ。」

・ミニアルバム告知。7月22日。タイトルはヒロイン。

「俺の詞を読む人はわかるとおもうけど、俺のおもうヒロインって、物語にでてくるようなヒロインじゃないんだよね。もっと繊細で、陰鬱で、日陰にいるような。自分なんかヒロインになれないっておもっているような人が俺にとってはヒロインなんだよっていうのをわかってほしくてこのタイトルにしました。たとえばそれは、ここにいる名前も知らないような誰かだったり。今日はそのミニアルバムからもう一曲お披露目したいとおもいます。

この位置にもってくるだけあって、相当な自信作です。聞いてください。同じ闇の中で。」


MC4

新曲が終わり、メンバーがはけるとスクリーンにミニアルバム告知。

と、ワンマンツアー決定との表示!!スクリーンにね。

サプライズ2段仕掛け!さすがMoran!

Hitomi「たぶん今日遠くからきてくれた人も多いと思うんだよね。大阪、関西から来た人いる?」

客「(ちらほら)」

Hitomi「・・・いくよ!!名古屋は?」

客「(ちらほら)」

Hitomi「行くよ!!!むしろもうみんなでいこう!!」

「だけどさ、大阪名古屋はここにいるみんなでいったらキャパオーバーなんだよね 笑 だから東京キネマ倶楽部はみんなでいこう!!」


MC5

Hitomi「ほんとは今ので終わりだったんだけど、それを呼ぶのがアンコールだよね?」

「でもさ~曲ないからさ・・・速い指でもやろっか」

客「???」

Hitomi「あっ指って、Sea ofねいつもより速めで!」

いやー・・・速かったです。笑


MCラスト

Hitomi「永遠なんてないからさ。このバンドもいつかはきっと終わってしまうけど・・・俺の、お前達に対する気持ちってほんとに強いものだからさ、どのバンドにも負けないぐらい素敵な終わりを、いつか送ります。だから、そのときまで、一緒にいてね(好きでいてね、だったかも)」



こんなかんじでしたかね。相変わらずよく喋りましたね!

今回、各メンバーに曲前にミニソロタイム。

ハーメルンの前のHitomiさんの演説、なんていってたか思い出せない。

「俺の話は、歌は、退屈かい?」っていってていえいえ滅相もございませんって思ったのは覚えてる。

けど、とりあえずハーメルンの歌詞とリンクした物語でした。


在り方かマニキュア、それとElementではダンサーさんの登場。

在り方、マニキュアどちらかでステージに知らない人がいる!と思って。

Helplessでは、Fatimaの少女とクローゼットのようなフロント3人のステップ(?)

かわいい!

Flower Bedでは、なんていうか、Party Monsuterのバイバイのふり。手を横にね。

新曲ではシャボンがふりました。これがまた綺麗で、新曲もすごく綺麗な曲で・・・一層中毒に。

Party Monsterでは銀の紙ふぶきがふりました!


新曲、暗い曲でした。

まさにMoranて感じの。

タイトルが「同じ闇の中で」とかそんな感じ。

船を漕ぎ出す~とか、なんとか・・・

Hitomiさんが、何かを鋏できったあとに、その片方を顔の左側にあてるような仕種をしていました。

あ、あとルーザーズ前にメンバーコール。

今回はとっても難題を・・・

Hitomi「Soanへの思いをぶつけて!!」

「愛してるなら愛してる、かわいいならかわいい、きらいならきらい、うざいならうざいでいいんだよ!!」

とりあえずありがとうと叫んでみる。ほら、ブログの更新とか・・・

だってとっさに叫べって言われてなんていったらいいのか・・・


Hitomi「Zillへの気持ちを声のトーンであらわして!!」

「軽い気持ちなら軽い声!分厚い気持ちなら分厚い声!やらしい気持ちならやらしい声だよ!」

「Zill、どんな声がほしい?」

Zill「・・・黄色い声くれ!」


Hitomi「Veloへは・・・声をださずに、動きであらわして!!声はだしちゃだめだよ!」

「すっげ~いろんな動きがいるよ~ハハッ!!」

ちょっとイラッとしたww


Hitomi「俺にはなにしてもらおうかな~じゃあさ、声も指もいらないから、表情であらわしてよ!」

「は~いステージライトおとして客電強くしてください!」

客「(悲鳴)」

Hitomi「なんかさー!大体のやつがニヤニヤしてるだけじゃん!!!ん~みたいな顔してる 笑」

無理もないです!


ある程度いろんなバンドのライブにいってはいる気がするけど、こんなに求められたのは初めてですね!



そんなかんじですかね。

もうとにかく今回のライブ楽しくて、おもしろくて、だけどMoranらしい優しげな闇を持っていて。

まさにMoranWorld全開。

私はMoranが初名古屋をむかえてから少しずつ通い始めたので(通うってほどいけてませんが)ちょうど1年ぐらい前のMoranて知らないんです。

だけど9月のワンマン。

あれから比べても格段に成長したなって。

それはもちろん埋められるキャパなんかは、目に見える成長なんですけど・・・

なんていうか、空気っていうのかな

Moranのメンバーさんが言うとおり、メンバーさんとHolicで育てているような、Moranっていう妖怪。

それってつまり、みんなが集まったときの空気感みたいなものなんだと思うんです。雰囲気とか。

それがなんか、密度を増している、というか・・・・

だんだんと、もっと濃密な空気になっていくんだろうな、と。

メンバーもHolicもこの先どんどん成長して今回の「Children of the museum」よりさらに大きなモンスターになっていくんだろうなって。

「Moran」はまだ一歳。きっとまだまだ進化は止まらない

1歳の誕生日パーティーで、それにふさわしい最高な夜をくれたけど、きっとまだまだこれから。

あー!たのしかった!って、それで終わりじゃなくて、ますますこの先を楽しみにさせてくれる夜でした。

もう、来年も再来年も楽しみ。

来年、再来年、時が進むに連れてどんどん終わりに近付いてはいくんだろうけど、最高の終わりをくれるって言ってくれたから。

安心して付いて行ける。

もし終わりを迎えても、その時Moranはきっと、Moranのままで終わってくれる。


そして、この空気が愛おしすぎてライブが終わった後に急激に寂しくなった。

イベントも楽しいけど、やっぱりワンマンって違うよね

まわりはみんなHolicHolicHolicHolic・・・ワンマン、しかも誕生日パーティー、きっと全国各地からのHolicが集まってる。Hitomiさんは関西名古屋しかきかなかったけど 笑

最初は後ろの方でまったり見てようかなって思ってたんだけど、結局ちょっと前の方いって暴れてしまった。

でもMoranって、暴れるっていうよりも「踊る」って感じ。なんとなく。

それにしても結構大きな横モッシュでしたね!

あの人数の横モッシュとフラッシュリングって絶景なんだろうなあ

少しステージの上が羨ましい!

それにしても、今日はいろいろとHolicも進化した気がします・・・


本当にこんな最高の夜をくれたMoranに感謝。Holicさんたちに感謝。

Moranをお祝いにいったはずが、自分までお祝いされてるぐらいの気分でした。笑

HitomiさんVeloさんZillさんSoanさん。

そしてスタッフさん、関係者のみなさん

Holicさん

本当にありがとうございました!おつかれさまでした。


それとMoranライブにboogiemanから万作さんとユウイチローさんがきていたみたいですね~

「うわ~あの人万ちゃんに似てる~超似てる~!イケメン!超イケメン!」とか思って帰りにユウイチローさんのブログをのぞいたら・・・あ~もしかして、もしかしなくても本人だったかな、と。笑