BUCK-TICKいってきました。

いやーよかったです。

あっちゃん、エロティカル。大人の色気だね。

あれがうちのお父さんより年上だと思うとゾッとします・・・


ステージセット。

えーステージは3段でした。

一番上にドラムセット、ベース。

2段目には人が歩けるスペースはあれどとくになにもなく。

1段目にギターボーカルギターですね。


SEがはじまり暗転すると同時に、星が降りてきました。

綺麗でしたね。星って・・・なんか、小さなライトが、チェーンに吊るされて上からいくつも垂れてたんです。

それが星のようですごく綺麗でした。

やっぱり大ホールともなると、そのへんのライブハウスの照明とは違うね。

アクトの大ホール、前にはいったのはクラシックのコンサートだったから、それともまた違い新鮮。

なんか別の会場みたいだったなあ。


MCはほとんどなし。

一番最初のAlice in~の後、あっちゃんが「やあ!!!メリークリスマス!!」ちょっとはやいっす。

で、確かロマンスの前に「生きてるか~い?生きてたら歌ってくれ~」と。

え?この曲?って思った気がするので、たぶんロマンス前であってるはず。

一緒に、って意味ではないのかな。たぶん。

そして誰だっけ・・・豊さんかな・・・

たぶん、豊さんが、アンコールのときにでてきて、下手にあったなにかを踏んづけてました。

パーン!て、すごい音がしたけど・・・

豊さんもきょどってた。

お客さんがクラッカーかなんかならしたのかな?って思ってたんだけど、さすがにないよね。

そしてメンバー紹介。

トールさんが紹介されて、ドラムを叩いたらスティックがすっぽぬけて下手の一段目へ。

今井さんはドラムのすぐ横に座っていたため、気づいてなかったかな。

トールさんが「あれ、あれ、」ってアイコンタクトをしてたようにみえたけど、結局だれも拾わず。

3階からだったのでよくみえませんでしたが。


あっちゃんも今井さんもオールバックだった気がします。

あっちゃんが歌ってるときに股間に手をあてるのが気になりました。

エロティックなパフォーマンスではなく、ごく自然にすっと手をもっていくもんだから・・・

落ち着くのかな・・・なんて・・・ま、いいか。


あっちゃんのステップも今井さんのダンスも可愛かった~

ってたかが17の小娘が「可愛い」なんて、失礼か・・・でも、かわいかった・・・



なんていうのかな、始終、映画を見ているような気分でした。

3階からみていたのですが・・・

ライトがベールのようにステージにかかっていて、余計にかも・・・

はじまってから終わりまで、客席を含め、映画をみてるみたいだった。

時に狂気に満ちた悪魔(ここはあえて魔王、の方がよかったかな)

時に慈愛に満ちた天使

それぞれ物語の波となって・・・

照明と、楽器隊と、声。そしてオーディエンス。全てが一体となって表情を、色をかえる。

目が離せない。

そして最後のランデヴー。

文句なしに、涙がでるぐらいのハッピーエンド。

そう、私は涙脆い・・・ただ、涙を安売りするつもりはありません。

ほんとに泣けるときにしか書きません。

最後のランデヴーは、沁みた。



あと印象にのこったことていうと、真っ赤な夜。

「真っ赤に染まるんだああああ」ってやつ。

あれは、新曲ですよね?

BUCK-TICKのライブ事情がよくわからないのですが、あれは前からやっていた曲なのでしょうか?

17日発売にしては、ノリが良すぎる気が。

いや、いい事だとおもうんですけど!

すごい盛り上がりだったのでびっくりしました。素敵ですね!



そんな感じですかね。


ほんとに素敵でした!いいライブにいけたな、とほんとに思いますね。

BUCK-TICKのライブは、1回みれたらそれでいいや~なんて思ってましたが・・・

あ、静岡くるみたいですね?

あっちゃんが最後に「今日はほんとにありがとう!浜松ベイベー!!静岡であおうぜ!!」と・・・

いつなんだろう?ちょっと行きたいな~と思ってます 笑


それでは、ありがとうございました。